願いって、叶ってからが正念場だなあって最近特に思うから。
叶っても、自分がそれを受け取るに値する器を育て切れていないと、身にならないと思うの。
いや正確には、受け取るって決めて器を育てる覚悟・それに伴う行動とか、そんなんかな。

結婚したかった人が結婚出来ればそれで幸せなの?
子どもが欲しかった人に子どもが出来れば幸せなの?

確かに幸せっちゃー幸せだけど、それはあくまでスタートライン。

お金が今よりたくさん手に入れば幸せか?ってのもそう。
以前の職場で、若い頃、宝くじで数千万円当たって人生狂った50代男性の話をリアルに聞いたことがある。

願いが叶うってことはある意味、自分が「見えない世界」から試されることでもあるんじゃないか?

あと、昔から神社に関心が無いものだから、いざ行くとなればメジャーどころの神社ばかり。それ以外知らない。
そういう神社は大抵混み合っている。
人混みが嫌いなわたしにはキツい。

しかしここ1年ほど「見えない世界」を解っている人々と知り合う機会が増え、神社に関するSNS投稿をたくさん見かけるようになり、気にはなっていた。

見えないし感じないけど、あるものはあるんだ。
いや、感じないってのも最近あやしくなってきた。

神社に呼ばれるって何だ?ピンときたらそれが合う神社だよ、って?ええぇぇぇーー❓❓❓
謎だらけだった。昨年、神社好きの知人から誘われた時はなんか気が進まず、まあ時期が来たらきっと気が向くこともあるでしょうとそれっきりになっていた。

で、昨日。2018年1月11日。
友達の紹介で知り合った方に連れて行っていただいた、5年以上振りの神社。
わあ❗️人混みが無い❤️
メジャーどころの神社と全く雰囲気が違うのは混んでないせい?いやそれだけじゃない気がするんだよなあ。
神社の他にもお寺とか絶景スポットとか、詳しい人しか知らないような場所をたくさん、初めて見た。
どれも好き。空気が違う。心地好かった。
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願い事は、しなかった。
叶った事を受け取る器の準備が、まだ出来ていないと解っている。昨年、痛感した。
要は、やること目一杯やり切ったとはまだ言えない状態なんだよわたしは。

だから、
参拝させていただきありがとうございます。
と心の中で言ってきた。
また行きたいと思える神社が出来た。
わたしは神社が嫌いなのではなく人混みが嫌いなだけだったのかもな、と思った。

ああよかったなあ。また行こうっと😊❤️

# by yuusfuru | 2018-01-12 00:48 | 考えていること | Comments(0)

てっきりあんな風に感極まって泣いたりとかするんだと思ってた。

が、
感極まって涙ぐんだのは、立ち会った夫だけ。

かぁぁぁーーー‼️
やっと出たぜ✨っしゃああぁぁ🔥🔥
涙など一滴も出ず、ただひたすら爽快感!達成感!

オムツメーカーのサイトをググったところ、
おしるし→陣痛→破水、の順番が最も多く、全体の37.8%らしい。
破水したら即入院しなきゃなんなくて、
わたしは先に破水して陣痛がなかなか強くならなくて。
産むまで13時間位かかった。と母子手帳には書いてあったけど、入院してから出産までは確か26時間位。

入院したのは午後だから、病院で一晩越した。
陣痛よりも、分娩台上がってからよりも、あの晩、数時間おきに子宮口の開き具合をチェックする「内診」が一番痛くて耐え難かったわ。

よく、出産の痛みなんて忘れちゃうとか何人も産んでるママ達は言うけどさ、
マジでマジで尊敬する。

ぜってー忘れらんねー。あの内診の苦痛。

一向に陣痛が強まらず、ついに陣痛促進剤を打ちましょうっつーことになった。
促進剤についてはネットで調べて、やだな怖いなと思ってた。
そしたらやはり。打って間もなく不自然なほどの圧迫感が。

出したい。もう一刻も早く出したい。
え?まだまだいきんじゃダメだなんてそんなー(爆泣)

夫と実母が来てくれたんだが、
脂汗流してヒーフー苦しんでるわたしを見てアッケラカンと笑いやがった実母。

はぁ⁉️∑(゚Д゚)💢⚡️なに笑ってんの?
何しに来たの⁉️てめえ帰れ‼️今すぐ帰れーーー💢💢🔥🔥
ブチ切れるワタクシをなだめる夫。ヘラヘラしながらヨユーの実母。

まあそれでも分娩台上がってからは早かったからそこはラクだったよ。
ぐおぉぉぉお🔥🔥🔥って3回くらいやったらポーーンと出てきたしぃ🎉
人によっては分娩台上がってからとか産んでからの方が痛くて大変らしい。

でもしかし自分が経験してみて予想外だったので、世の母親たちに一度訊いてみたいねえ。
やっぱフツー感極まったりするもんスかね❓
わたし普段から絵に描いたようなお涙ちょうだいドラマや映画が大嫌いだからかしらね。

一滴の涙も出なかった。
感動というよりは、むしろひと仕事終えた達成感と爽快感。
ああ、十月十日我慢してた酒ソッコー呑みてえ。

でもまあ感極まっても極まんなくても、
無事に産まれてきてくれた有り難さは皆同じ。

そんな経緯で産まれてきた娘も今日で9歳。
早いなー。ほんと早い。
真っ直ぐ健やかに育ってくれて嬉しい。

# by yuusfuru | 2018-01-08 23:39 | 考えていること | Comments(0)

夫はフルノ家の長男様。結婚前にこの言葉を聞いた時は、いちおう腹くくったもんです。

そこまで実家に愛着を持っているということは、土地と家と人に守られて真っ当に成長した証というか。
わたしには無い「根っこ」的なものを凄くしっかり張ってる感じが頼もしくて好きだなあって思ったから。

あれから11年。あと10年か…と思い出して訊いてみた半年前の夏の日。
65歳になったら富山帰るんだよね?と。

が。

『え?帰るわけないじゃん』

はァ⁉️( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)⁉️⁉️
ちょうど暮れから帰省してて思い出したもんで、半年越しに訊いてみた。
あのさ、結婚前のアータの言葉、アタシ割と真に受けてたんすけど。

すると。

『あの時は、親父がこんな早く逝くなんて思わなかった。誰も居ない実家に戻るのなんか嫌だよ』

ああなるほど。納得。
夫のお父さんは2014年に亡くなり、お母さんは要介護状態で施設入所中。富山の家は空っぽ。
そうか、そうだよね。

わたしの実家は昨年、無くなってしまった。
2013年に養父が、2017年に実母が亡くなった。
実父は1985年に亡くなっている。
わたしと妹は嫁ぎ、弟は墓は継ぐが実家には移り住めない事情がある。

空っぽなのに結構な費用をかけて修繕し維持しているのも、いずれ戻りたいわけではなかったと( ゚д゚)。
『おふくろが世話になってるうちは嫌とは言えない』
なーるーほーどーー。

いつかの法事の席で、空けとくよりは誰かに貸すとか話も出たけど。
地方へ移り住みたい人用にそういうのあるじゃん?
でも一族の長老様が猛反発してたな〜。
『よそ者には入ってきてほしくない』ってさ。

そんなに心配しなくても思い通りになってるじゃないですか。
なーんて思ったりもしたけど。

あまたある、昔ながらの濃ゆいコミュニティが復興するか衰退するかの分岐点みたいなものを、この

『よそ者には入ってきてほしくない』から感じ取れた気がしたな〜。

類は友を呼ぶし、群れを作りたがるのは人間の本能だから、ある程度は当たり前の感情なんだけど。

ひとつの群れから抜けたら即生きていけなかった昔と違って、今は格段に選択肢が増えた。

昔も今も、どんな集団も必ず、はみ出す人とか馴染めない人がいる。誰にも悪気の無いものから、無自覚な悪意に満ち満ちたものまで色々ある。
それは良い悪いではなく、人間の「サガ」。だから「ごく自然」。

田舎のコミュニティや、都会でも長く続いてきた組織などは、色んな意味で「純度が高い」んだろうね。
合わずに去っていった者たちの声は当然残らない。そこから仲間内での「ふつう」が形成される。

「郷に入らば郷に従え」感が強めというか。
縛りがキツめで外の世界を見る物理的余裕があまり無いというか。
というのはもちろん「外」から見ればの話だけど。

だからそういう傾向が強い集団に属する人々には、昔ながらの「いいもの」が失われつつあるという危機感を抱く向きもあるかもしれない。
実際、聞いた。確かに、たすけあいとか地域のコミュニティが希薄になっているように、見える。

でもわたしは全然失われつつなんかないし、希薄にもなっていないと思う。
2016年3月に、あるひとつの「郷」から出た立場から見ると。

選択肢が増えて、縛りが緩んだ時代の空気を察知した人々が、あちこちで好き好きに繋がり広がっている。
時代が変わり、形が変わっても、本質は変わらない。

だから何も心配いらない。
失われたり希薄になったりなんかしない。
ただ、幾層にも分離が進み、互いが見えていないだけ。

幼い頃から「ふるさと」を実感したことが無いわたしにとって、夫の実家が生まれて初めての「ふるさと」になった。

これからどうなるのかな。
ここしばらく世代交代の時期、大変に見える時は続くだろう。

でも不思議と、わたしの中に不安は無い。
子どもの頃から結婚後まで、間一髪、無傷で助かる経験が何度かある。
親や祖父の死に際、パズルのピースがぴったりハマるような「偶然の必然」。

それらの体験で、自分のコントロール出来ない事はあんま気にならなくなった。

きっとなるようになる。
ホントは、現代日本の社会の仕組みなんて、とっくに崩壊してると思う。
そう遠くない未来、もっと多くの人々に明らかな形で次々と現れてくると思う。

でもそれはそれ。今この瞬間は、まあいいんじゃない?未来は今この瞬間の積み重ね。

それよりもわたしには、
「今」やりたい・やらねば。そういうことがたくさんあるから。

# by yuusfuru | 2018-01-02 23:56 | Comments(0)

食に興味あるけど知ったばかりで怖いこと聞いちゃって不安になってる人には毎回言うんだけど

自然か不自然か。その原理原則でザックリOKなんじゃな〜い?

例えば、わたしが今ハマってる、今後も食生活の基盤のひとつにしていこうと実践中の「麹(こうじ)」。麹だけでなく日本古来の「発酵」全般に興味津々。

なぜ日本古来か。発酵ならヨーグルトもあるけどさ。
昔ってさ、住んでる土地で採れた食べ物しか食べられなかったよね。

まあ好き好きだから別に否定はしないけどね、
多数派には馴染みが無いから敷居が高く感じるだけで、麹の方が断然ラクでコスパ良くて応用範囲広い。
いろんな料理に使える。しかも抜群に美味しくなる。

わたし面倒なこと嫌いだし、毎日欠かさずヨーグルト1個とか食べたい気分じゃない時だってあるじゃーん。それほど好きでもないし。

他にも明確な理由はあるけど、長くなって面倒だなあって今日は思ったから、感覚全開っぽさで濁してみた。

あまり小難しいこと言うと、ますます取っつきにくいじゃない?この分野は特にさ。

だから味噌づくりの先生は、初心者ばかりの町内会では、石けん使わず手洗いしてね〜しか言わないのよ。

玄米酵母液の講習会でも、合成洗剤を使っていい?の質問には「ダメよ〜」ってのはさ。否定してるわけじゃないのよ。

洗剤に限らず、殺菌作用や抗菌作用があるものって、菌なら何でもかんでも作用するのよ。
善玉菌・悪玉菌ってどんな基準かというと、単に人間に役立つか害があるか。
発酵と腐敗も、人間が食べられるかお腹こわすかの違い。

今はもっと多岐に渡り巧妙化してるからね、
○ァブリーズ・○レベリン・生活用品のあらゆるものに施された「抗菌加工」。

ただ単にさあ。
これらが満ち溢れている環境では「発酵」は上手くいかないと思うぞぉ。ってことなんですよ。

水を使う発酵モノは浄水を使ってね、っていうのもそう。
塩素は、人間に都合の悪い菌だけを選んで殺菌してくれるわけじゃないの。

塩素が危険という論点でいくと反発する人もいるけど、手っ取り早さが当たり前の文化ではやっぱりそれが最も「手っ取り早く」多数派向けの言い方。

他のことでもね、「いやコレはいくら何でもw」みたいな主張をFBやブログなどで時々見かけるけど

そういうのはリアルで気の合った人に、タイミングがあれば「あんまりだと思ったわw」位は言うかもしれないけど。

自分と違う信条というだけで、嬉々として束になってディスり倒すのはわたしには向かないとわかったんだけど、それはそれ。

戦いが性に合う人ってのも居ると思うし。
何も無いとこからいきなり攻撃する人はいないから、たぶん昔、相当嫌な思いしたんだろうな〜って。

かつての自分と似た主張も混じってたりするから、なんかもういっかな〜、なーんて思う今日この頃。

# by yuusfuru | 2017-12-21 02:29 | | Comments(0)

逆(クセのない無難な服装)は、そうとは限らないと思うけどね。
だいたい服に限らず多くの場合「みんな似た感じの横並び」から外れることは、一般庶民としてはリスクでしかない。

それでも選ばずにはいられない。ここ1年ほどのこと。

ちょうど去年の今頃、色の好みが変わった。
色を使ったたくさんのセラピーがあることからも、内面と深く関わっているものだとわかる。
↓↓
マヤ暦の「色」ともリンクした話
http://yuusfuru.exblog.jp/26172014/

服装に関心を持つキッカケは人それぞれだけど、わたしの場合は中学時代「ブスが色気づきやがって」って言われたこと。
↓↓コンプレックスは宝の山↓↓
http://yuusfuru.exblog.jp/26019487/

必要以上に着飾るのは自信の無い証拠とか見る向きもあるんだろうが、そんなの今は構わん。好きなもんは、好きだ好きだ大好きだ🔥❤️
好きを選ぶ自由があるんだから嫌う自由だって当然ある。
わたしのこと嫌う人はわたしがどんな服着てても何しても何言っても嫌いなことに変わりは無いのさ。それはお互い様。

幼児期の経験から自分が創りあげた思い込みが原因で、周りが怖くて信用できなくて、4年前の40歳まで劣等感の塊でしてね。

だから逆に、思う存分「大好き120%」の選択ができる。
子育て世代ど真ん中だけど、周りに結構ギャルギャルしい可愛いママ達がザラに居ることも幸いしている。
ああ。この時代に生まれてこんな環境が選べて有り難や有り難や。

年季が入っているし、試行錯誤を繰り返して今まで費やした総額を考えると意識が朦朧としてくるが。
でもこんな体験があるからこそ、直感がアテになる。
だから即断即決。迷い・後悔・間違いなし。

10年ほど愛用したコートたちが昨年から順次入れ替えラッシュ。
これは今年。
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下のは昨年。
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この頃から混じりけのない真っ赤が大好きに。
お財布もバッグも、裏地の真っ赤に一目惚れ。
今年に入って四柱推命の鑑定を受けて、陰陽五行でわたしに足りない要素を象徴する色だと知る。
やっぱり色は面白いね!

そういえば服だけじゃない。
他人もひと癖ある人が大好物。好きも嫌いも関係なく大好物。

そういえばマヤ暦に興味を持ったキッカケは、自分が変人であることが立証(?)されて、それまで劣等感でしかなかった自分の個性を認めることができたから。

「類は友を呼ぶ」っていうけど、
この1年で自分史上最多の「類」に出会えたことが嬉しかったから、ちょっと書いてみた😊

# by yuusfuru | 2017-12-18 20:48 | 考えていること | Comments(0)