例えばわたしが習った「ブライトセッション」
誰がやっても簡単に効果が上がるように作られたプログラム。

これを考案した方は
「スリーインワン」「フラワーエッセンス」など他にも数々の方法論を、かなりの時間と費用をかけて習得している。
その上で「自分には必要な學びだったけど、誰もに必要とは思わない」という経緯で出来たセッションとのこと。

そして、それを習ったからこそわかったことがある。
いや勘のいい人なら習わなくてもたぶんわかるけど。

ブライトセッションに限らず、世にあまた溢れる様々なセラピーで
「誰でも簡単に出来る」を売りにしているものは大抵提供する側の「素」が勝負なんじゃないのかなーと思う。

どの分野でも、それを絶賛して普及に尽力されている方のほとんどが、人間力高そうだなー魅力的だなーと感じる方ばかりにわたしには見えるから。

人間力高いってのは
コミュニケーション能力高いとか人望が厚い、みたいなこと。

最近、とあるコミュニティ内で、とあるセラピーを巡って色んな噂を見聞きしたもんでね。
わたしは最初からピンとくるものがなかったから特に何かの意見を表明する氣にもならなかったけど

誰もがそうだと思うけど、結局、「人」だよね。
そう言う一方で「誰でも簡単に効果が上がる」的なキーワードを使うとしたら。

いや確かに理論上はアリだけどさ。
双方に信頼関係が確立してる場合もアリだけどさ。

上記のケース以外に限っての話だけど。
よく考えてみると根本から恐ろしく矛盾してるとわたしは感じるのよ。

セッションとかセラピーに限らず、そうじゃない?
そもそも、誰でも簡単なんて、ありえないんだよ。

その「仕組み」というか「原理原則」さえ骨身にしみてわかってさえいれば、いちいち細かく情報チェックしたりたくさん覚えたりしなくても、
あらゆる分野に応用可能で「おトク」だと思うのです(^^)

# by yuusfuru | 2018-02-11 15:50 | 考えていること | Comments(0)

ふと思いついた案を、ついに実行してみた。

我が家はおせち料理を作らないので、せっかく買ったお氣に入りの重箱、昨年は1回しか使っていない。
モノというのは使ってナンボ。
いいモノであればあるほど、なるべく活用したい。

大して手の込んでいない料理も、重箱に詰めたら❗️
あーら不思議‼️
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ちょっとした特別感すら漂う仕上がりに✨
しかも洗い物も少なく済む🎵

うちの大食いダーリンじゃ絶対ありえないけど、食べ残しが出た時も安心!
重箱に詰め直せば、残りもの臭を一掃✨
残らなければ多めに作って先に詰めておいてもいいわね。
そしたら、朝起きたら汁物作るだけでOK!
時短にも使える✨

昨年は何かと慌しく、主婦業が疎かになることもかなりあった。
もっと丁寧に日常を過ごしたい。快適さが増すから。
なにも急にガンバらなくても、工夫次第で楽しんで暮らすことができると思う。

お‼️この労力でこのビジュアルとは儲けもんだぜ💕
っしゃあああぁぁぁ🔥🔥🔥

こういう「おトク感」けっこう好きよ❤️

# by yuusfuru | 2018-02-08 23:09 | 考えていること | Comments(0)

同じような経験や悩みを持つ者同士で語り合い共感し合うのも必要だし大切だけど、発想や価値観も似通っているから下手したら傷の舐め合いに陥る危険性もある。

ネットが普及して、昔なら一生接点が無かったであろう多様な人々と出会えるようになった。
この時代に生まれて本当に良かったなあと思うのは、こんな時。

一昨日の1月31日、子育て世代のお母さんたちの集まりに参加した。
「みんみんさん」いのうえ みはるさんの子育て経験談を聴いた。
義務教育以外の選択をしたり、途中で子どもの意思を尊重して普通の学校も取り入れたりして、4人の子育てをしている。

1999年から2009年にかけて、4人のお子さんを自宅出産ってだけでも驚きなのに、
自主保育を立ち上げたり
シュタイナー幼稚園を作っちゃったり
サドベリースクールの立ち上げメンバーとして活動したり
もう単語からして聞いたことないものばかり。衝撃としか言いようがない。

自分の生活圏での「常識・普通」をアッサリ超えた発想や経験に触れるのは面白い。悩んでいる意味がわからなくなる。

子育てや教育だけでなく、自分が興味ある分野、
食・医療・政治・占い・スピリチュアル。
何でもそうだった。

わたしの娘は今のところ楽しんで学校へ行っているが、この先どうなるかなんて誰にもわからない。

怖がるだけなら単なるマイナス思考だけど、なぜ不安になるかといえば、大概は「知らない」から。
他の選択肢や考え方を。だったら知りたい。

まず、お話会の内容を大まかに。

教育の仕組みには色々と問題もあるけれど、
否定するのではなく、上手に付き合っていきましょうよというのが基本。

いま日本で暮らしている戦後生まれの日本人のほとんどが、学校は行かなきゃいけないものだと思い込んでいる。
義務教育の本当の意味、教育基本法の上位法にあたる憲法では、誰に義務があって誰に権利があるのか。

教育を受ける権利のある先進国の中で、教育に関する選択肢が実質的に公立・私立学校しか無い国。
「不登校」という言葉がある国。
それは世界中で日本と北朝鮮くらいという現状。

世界幸福度ランキングが最下位近いのに、大卒者の学力ランキングが第一位。
不幸になりたくて勉強する子・学校教育を受けさせる親はいないのに、なんでこうなる?その理由。

学校の先生方の労働時間は、医師や民間雇用労働者よりズバ抜けて長い。現場の問題を全て、過酷な環境にある先生方の責任にしたり要求ばかりするのは違うんでないかい?

現状も含めて今までの学校教育は「正解主義」。
戦後の成長社会にはピッタリな教育法だった。みんな一緒という感覚が強く、幸せの定義もだいたい同じだった。
正解を徹底的に覚えさせる詰め込み教育。
正解がある前提で、早く正確にそれを当てる
「情報処理力」偏重の教育。

しかし社会が変わった。
成長社会向けの教育は時代の流れに合わなくなって色々な問題が出てきたけれど、長年の「教育」の賜物でもある日本人特有の性質でそれを打破するのは非効率的・非現実的。

成長社会が終わり、1997年の山一證券倒産を皮切りに、2007年の消えた年金問題、2011年の原発事故。
企業やお上やお国にお任せで一生安泰な時代は終わった。教育も同じ。
体制を批判するより、自分たちが身を守る術を學んで賢くなるほうが効率的。

今まで詰め込んできた「情報処理力」は、ITやAIには敵わない。これから必要なのは「情報編集力」

とてもわかりやすかった例えがコチラ。
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子ども自身が望んで学校に通っていたり適応できているならば、親は学校との上手な付き合い方・使い方を考えよう。
学校が子どもに合わなかった場合も、
「不登校=問題」という親の意識から変えよう。
そのためには選択肢を知ろう。認識を広げておこう。

まだまだ盛り沢山だったけどキリがないしここでは書けないこともあるから、無難にこの辺で。

先にも書いたが、わたしの娘(9歳)は今のところ楽しんで学校に通っている。

わたしはマヤ暦とスピリチュアルを仕事にしますと一旦宣言しておきながら、

教育・食・教科書に載らない歴史・憲法などなど、
一見全く無関係な色んな場所にお金払って出向き続け、アンタ仕事は?何やってんの状態。
でもそれほど興味を持てるキッカケをくれたのは、実は娘だったりするのです。

ついでにマヤ暦やスピを始めたキッカケも似たようなもの。
全ての教育は洗脳であるという本が最近出たけど、ある意味子どもを最も洗脳できる、最強の影響力を持つのはやっぱり親だと思うから。

そのキッカケとは今から6年前、入園面接の終盤、園長からド直球で
「発達検査受けられたらいかがですか?」
と言われたこと。
つまり、発達障害の疑い=グレーの烙印を押され、「みんな一緒のフツウの子」から外れたわけよね。

当時は「体制側」の情報しか知らずに本氣で信じ込んでいたからその日はショックで一晩泣き明かし、年少・年中と療育に通わせて自分も物凄く勉強した。

診察やカウンセリングで、医師やケースワーカーのアドバイスを全て先回りで言って一人カウンセリング状態になるほど「あちら側」の知識を徹底的に學んだ。

その後、疑問や違和感が湧いた。
その手の本を数冊読めば聞かなくても解り切ってるアドバイスしか返ってこないってことは、もうわたしたち、卒業のタイミングね🎵2年間ありがとう♡

その後は、家庭でわたしが出来る「あちら側」以外の対策を目一杯やり尽くした。

娘は人が大好きで、園でもいわゆる「問題行動」がなく、IQも標準値。現在は普通学級に通っているから言えるのかもしれないけど、

要は、大人が決めた集団内のルールにとって都合が悪いから「問題行動」で「発達障害」なんですよ。
この社会で「定型発達のお墨付き」をいただくことに一体何の価値があるのか、今となってはさっぱりわからない。

もちろん「フツウ」でいることに価値がないとは思わないし、支援が必要な子どもや親がいることも否定しない。
それが合ってる人もいる。わたしには合わなかった。それだけ。

だから娘に合うかどうかは、娘が決めればいい。
今も、これからも。
そのためにわたしは、色んな選択肢や価値観を知りたい。

33歳で結婚して35歳で出産、娘の入園前はほとんど引きこもりで40歳まで人が怖くて仕方なくて必要最低限の人付き合いしかできなかった。
それが44歳の今、まだまだ下手っぴだけどこんなにあちこち行動できて、考えを表現できるようになった。成長できた。

自分のためだけなら、たぶんできなかった。
娘という、幸せな「強制力」がいなければ。

親は子どもに育てられるって本当なんだな。
最近ますますそんなことを思うのです。

# by yuusfuru | 2018-02-02 04:52 | 考えていること | Comments(0)

違いは「目に見えるか見えないか」それだけ。

多くの人々にとっては、エネルギー。ヒーリング。
そういう単語を出しただけで「引く」というか
「自分には関係の無い世界のおとぎ話」のように感じられるかも知れない。

うーーん。
見える見えないってのは、肉体を介するか介さないか、っていうか。
「人間の思考や感情」は表面上カタチにならなくても(=言葉や行動にあらわれなくても)”在る”っていうか。

肉体を介する例としては。
子どもから大人まで、どの現実世界にも蔓延る「いじめ」
吊るし上げられる側からすると、コッチのが余程ミステリー。

え?みんないつの間に結束してんの?
前回の次今日、全然空氣違うし。
は?もしかしてテレパシー??その息合いすぎなチームプレー神業!天晴れ!!

神格化された教祖様や、たった一つの猿山のボス猿なんかよりも、遥かに。遥かに。
比率として数が一番多い者たちが束になってかかってくると、実は最も世の中で力を持つモノとなる。

教祖様は、多くの支持を集めないと商売にならない。
TV等で一世を風靡した精神世界のカリスマたちの多くがやがてオカシナ方向へ行って消えてしまわれるのも、この束になった「世界最強権力」に飲まれちゃうからなんじゃないの?とすら思っている。

集団内で力を持つ者が起こす”風”に、
いち早く反応する「風見鶏ちゃん」
わかりやすく一斉になびく「日和見ちゃん」

その「和やかな輪」から外れた立場を長年味わい続けた者としては、靈とか生き靈とか怨靈とかよりも、
自分らは善良だとムジャキに思い込んでいる「それら」のほうがよっぽど怖いんですけど。

「見えないモノ」っていう括りだと、
人の氣持ちだって同じ。人間関係での駆け引きとか、「みんな」が「フツウ」に、やっていること。

だから逆にわたしは、見えない世界にあまり抵抗が無かったのかも知れない。

「見えない世界」に踏み入って、早1年。
ハートに響けばオールオッケー的な、傍目から見ればいわゆる「キラふわ系」。
まばゆい天の光に見惚れすぎて地に足着いていない人々。リアルにも割と見てきた。

「原理原則を知らずにやる怖さ」を知らない。
世間一般的な意味合いで「情が深い」。被害妄想の塊でボロボロな人を見守ることが出来ず、手を差し伸べずにはいられない。
抱えきれるなら持ち堪えるから好きにすればいいが、知らず知らずのうちに自らのキャパを超えてしまった時がこわい。
日頃から自ら公言していた言葉通り、見事に「受けやすく」身体面に於いて凄まじい「浄化作用」があらわれたようだ。

でも、そんなケースをリアルに見たりきいたりしてきたおかげで、自分の身を守るための技術や方法論を先に學んでおこうと思えるようになった。

わたしはヒーリングを仕事にしようとは思っていなかったし、今でもそれは同じ。
しかしヒーリングの基礎を學ぶ講座は何としても受けたかった。だから受けた。

以前に學んだ「ブライトセッション」も内容的にはヒーリング同然だと後で氣付いたが、まあそれはいい。
後から方法論を知り、基礎を自主練できるまでになる機会を得る事が出来た。結果オーライ。

人により考えは違うだろうし、何も知らんでも感性だけで乗り切れる天才もいるかも知れんし、人それぞれで構わないとは思うが。

わたしは、まず最優先で自分の身を守る術を知っておきたかった。だって下手したら大切な家族にも波及するかもなんだから。

それが、わたしなりの、見えない世界で仕事をしていく上での「決意表明」みたいなものなのかもしれない。

# by yuusfuru | 2018-01-19 23:56 | 考えていること | Comments(0)

最初に意識するようになったのは5〜6年前だったかな。
娘の通う園で、「態度教育」
【挨拶・返事・履物を揃える(後片付け)・姿勢を正す(立腰・りつよう)・食事のマナーを身につける】
ってのを提唱する他園の園長先生の講演を聴いた時。

食事を変えて子どもの情緒が落ち着く例もあるという話から、味噌は1年以上熟成したのがいいよと聞いた。

当時行ってた大手スーパーで探したら、すごくたくさん種類があるのに熟成期間の表示があるのはたった1種類。

それから1年ほど後、油・塩・醤油・味醂・酒など、調味料を全て昔ながらの製法で作られたものに取り替え、味噌選びの条件も追加。

2016年4〜9月に聴いた「ナチュラルハーモニー」という自然食を扱う会社の講座を聴いて、それまでよくわからなかった「菌」の違いについて知った。
醤油・味噌の味が格段に美味しかったので天然蔵付き菌のものに替えた。

味噌づくりを始めたのは今シーズンから。

そう。食に関心があるくせに、実は今まで味噌づくりしていなかったのよ。だからわかる。なんかハードル高く感じる気持ち。

味噌は塩分注意?
どんな塩を使うかによる。
塩分摂り過ぎが身体に悪いと言われるようになったのは、いわゆる「精製塩」が普及してから。
海水中の微量ミネラルをほぼ取り除いた塩。
そのミネラルには身体から塩分の排出を促す「カリウム」も含まれている。

減塩味噌は腐敗防止の為に保存料が添加されることが多い。しかもダイレクトに保存料とは表記していないものも。素人目にもイメージ悪いから。

発酵が進んで風味が変わることを、味が違うだのクレームに繋がらないよう、酒精やアルコール添加で発酵を止め、一定の品質を保っているものも。
発酵が止まったら味噌とはちょっと別物になると思うけど。

純粋培養された麹菌は品質が安定していて大量生産に向くから便利。

大手メーカーは「速醸法」という、温度管理などで早く発酵させる技術を使って、安くていつでも大量にお店に並んでるように「企業努力」を怠らない。

大手の特売品などは、醤油は3ヶ月位で出来上がると以前聞いた。
味噌は何と1〜2週間ですって‼️
すごい技術。

早く安くみんなに行き渡ることが必須な時代があった。
戦後の食糧難時代、外国から入ってきた農薬・化学肥料もそう。それでみんな大きくなった。その人たちからわたしたちは生まれた。

だから農薬が悪いとか純粋培養菌なんか氏ねよ的なことを言いたいわけじゃない。
時代の流れで、役割を担っていた。
今は格段に自由に選べるようになった。
昔ながらの方法で作ったものはやっぱり美味しい。

幸いにも娘は、お出汁とお味噌汁大好きな子に育ってくれている。
だから、おかずとか結構テキトーだが、味噌汁だけはずっと手を抜かずに作り続けたいなと思っている。

何でもそうだけど、手抜きしていい所としたくない所をハッキリ決めるのが長続きの秘訣だと思うわ。
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# by yuusfuru | 2018-01-14 18:37 | | Comments(0)