養父はなぜあんなに株式投資が好きだったんだろう。
一次相続の際、めたくそ面倒くせえ手続きと
大手証券マンのあまりの殿様商売ぶりに
鬼の形相でマジギレしつつ不思議に思った。

それまで、金融やら経済やらその手の分野は
知ろうともせずにハナから難しいと決めつけていた。
わたしのような庶民には関係ないと思っていた。
知らなくても困らないし問題ないと思っていた。

別に実家が特別に裕福だというわけではない。
2014年1月1日から相続税法が変わり、
基礎控除が4割減った。
(基礎控除=総資産額がこれ以下なら相続税払わんでいいよという額)

二次相続の対策を講じる前に
母が難病と診断され、思いがけなく早くに亡くなった。

相続人の人数も多い。

ひとり頭にすると
浮かれてたらアッという間に無くなる程度の額。

相続手続で銀行との接点が増えた。
あまりにも親切すぎてキモチワルイ。
もちろん行員さんの人格否定ではなく、仕事なのだから仕方ない。

お金の運用を人任せにして破綻した人の話が時々報道される。
養父はサラリーマンとして働きながら税理士資格を取得して、在職中から副業で確定申告業務をしていた。
投資スタイルも手堅く、余剰資金の範囲内で運用していたので破綻はしなかった。

問題なのは運用先ではなく、お金のことを人任せにする姿勢そのもの。
銀行や証券会社の勧めで買って損失を出した養父を見ている。
当然だが、自分で選んだ有価証券で損失を出した時よりも悔しそう。

だから銀行の勧めに乗る選択肢は最初から無かった。
自分で決めて失敗するのと他者の勧めで損するのは
同じ金額でも意味合いが全く違う。

自分で決めて運用したい。
回す資金を全体の3割位に留めておけば、まず破綻はしないだろう。
なにで運用しようかな。

そういえばなぜ養父は損しながらも株を一生やめなかったんだろう。
あの聡明で堅実な養父をそこまで魅了した株の面白さって何だろう。

知りたい。知りたくてたまんない。

株の相続手続きでマジギレした腹いせとして
大損にならない事を確認の上、有価証券はとっくに処分していた。
だからゼロからのスタート。

それには必要最低限の知識が不可欠。
じゃあ本屋に行って株式投資の本でも買うか。

ところがこれが揃いも揃って
小手先のテクニックが書かれたものばかり。
なんか違う。そんなことが知りたいんじゃない。

ここ数年、少額でも投資できるようになり、
昔よりは株式投資の敷居が低くなった。
ってことは。

ネギしょったおカモ様を大量に参入させようという意図もあると考えるのが自然だよね?
だいたいさあ、
そんな簡単に誰でも儲かるなら市場経済は成り立たないでしょうが。

だから「仕組み」を知りたい。
そんな時に思い出したのが、昨年夏に聴いた話。

元証券会社勤務で、株式上場に関わる仕事の経験が豊富な税理士、稲垣宏隆さんと話した時のこと。
ブログ・ホームページはこちら↓
https://more-ideal.com/office/

養父と同じ職業・同じ趣味
(稲垣さんの場合は生活費を賄えるほどの利益を上げているが)
という共通点があったので訊いてみた。
そんなリスクを負ってまで株をやる魅力って何なのか。
その時、主婦がスーパーで買い物することに例えた話がとてもしっくりきた。

日常的に買い物していれば、食材の相場を知っているよね。
値段が上がったり下がったりする条件も、食材ならわかるでしょ。
株式投資もこの「日常感」「相場の感覚」が大切なんだよ。

食べ物ならそうやって自分で選ぶのに、
株になると途端に
相場も知らず、株の世界の「日常=常識感覚」も知らずに選ぶ人が多い。

株がギャンブルなのではなく、
よくわからないものに簡単にお金を払うことがギャンブルなんだよ。

大まかにそんな内容だった。

二次相続が無事終わった昨年末、ちょうどタイミング良く
株式投資初心者向けの有料講座が開催されることを知った。
で、年明けから2ヶ月間、全4回の講座にソッコー申し込んで今に至るというわけ。

株式投資には大きく分けて
「テクニカル」と「ファンダメンタルズ」という手法がある。

パソコンモニターに張り付いて一日に何回も売ったり買ったりするのが「テクニカル」
これは子育て世代の主婦であるわたしには不向き。

講座では主に「ファンダメンタルズ」の仕組みを理解することに比重が置かれている。

まだ始めたばかりだが、受講を通して
株はギャンブルではなく心理戦だという
根本的な心構えが出来ている。

それだけで精神的余裕が格段に増す。
養父が株式投資を一生やめなかった理由を、
ほんの少しだけど実感できたことが嬉しい。

もう一点、
株式投資を始めてよかったなと思うことがある。

全く話は変わるが、こんな言葉聞いたことある?

「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。
そうすれば誰が法律を作ろうと、そんなことはどうでも良い」

これは別に陰謀論でも何でもないんだけど
お金を支配する=世界を支配する
と仮定するならば

お金の仕組みを知る=世界の仕組みを知る
=騙されにくくなるんじゃね?
支配者の心理だって疑似体験できるかもなんだよ。
めちゃくちゃオモロそうじゃない?

お金で騙されたり破綻する人の共通点は
「仕組み」を知ろうとせず
楽して「不労所得」を得られるとホンキで思っていること。
だから欲に目が眩む。

お金は汚くも怖くもない。
人間の思い込みがお金を汚くて怖いものにする。
内面が見事に反映される「道具」。

怖くなるのはなぜですか?
オバケが怖いのはなぜですか?

実体が見えないからでしょ。
わからないからでしょ。

オバケを視るには特別な資質が要るけど
お金を視る資質は、それよりハードル低くない?

「仕組み」を知るのが一番の近道。
それはお金だけじゃない。どんな分野でも同じ。

という毎度お馴染みの結論をもって
締めの言葉とさせていただきますですー。

# by yuusfuru | 2018-05-15 21:55 | 考えていること | Comments(0)

どんなに素晴らしく出来た人に見える人でも、
大好きな人への態度と目障りな奴への態度は
違って当然だよね。

むしろ
「好き」をハッキリ自覚して実践して楽しめる人は
もう一方の「極」(=嫌い)も同じ位ハッキリしてる。
表に出すか出さないかは別。
観る目がある人なら、出さなくてもわかる。

その点に限っては「レベル」だの「階層」だのは
あんま関係ないように個人的には感じる。

人間なら誰だって、特に女性は勘がいいから
一瞬でわかるよね。お互いに。
色んな意味で。

自分は到底かなわない、
しかも憧れの人からの塩対応は
他の人からのそれよりはもちろん効くけど

でもそのおかげで
すごく面白いアレやコレを知れたわけだし。

そういうことがある一方で

1年前の自分には雲の上の存在で
きっとずっと遠くから見てるだけだろう
そう思ってた人と
最近になって嬉しいほうの意外な展開があったり。

ここ2〜3年の単位で見ると、質的には結構トントンだった。

嫌われても別に構わない100人から嫌われる一方
意外なあの人と意気投合できた瞬間とか。
全て帳消しどころか、上回ってお釣りがくる。
だから人数的にはかなり開きがあるけどね。

そして、
たとえそれが「嫌われても構わなくない」でも
本質的には同じ。違うのは圧倒的な質の差だけ。

好き嫌いの感情は万人に平等っていうか。
まあ合わないものはしょーがないやね。
だって自分だって
無理矢理上っ面だけ合わせる不毛な努力は嫌だもの。

これはあくまで個人的な感覚で、
良い悪いじゃないんだけど
「私、嫌いな人っていないんですよぉ☆」
よりは数億万倍フェアだし清々しい。

そう思います。
以上。

# by yuusfuru | 2018-05-08 22:11 | 考えていること | Comments(0)

だからさ、大昔にどーでもいい奴に
〜って言われた。とか、〜された。
そのせいで私はこんなトラウマが!!とか
せっかく持ってる素敵な原石を自らドブに捨てるような、
もったいないことだと思う。

かけがえのない大切な人から言われたことだったとしても、

それでも同じだよ。


自分の価値は自分で決めろ。自分の世界は自分で創ろう。

救世主を待ちわびるのでなく、

誰だって自分が自分の創造主なんだよ。

タイトルにあるセリフは、わたしが中学生の頃、クラスの男子に言われた言葉。

以前ネットで「ざわちん」って名前で
マスクして目元のメイクとカツラとかで
芸能人百面相みたいなのあったよね。

あの彼女も、
自分の顔にすごくコンプレックスがあって、
他人からもブスとか言われてたって
いつかテレビで本人が話してるの聞いたことある。

どの方面に向くかは人それぞれ。
でも間違った方向へ向けさえしなければ、
これほど可能性に満ちた宝物は無い。

わたしは化粧には全く関心が湧かなかった。
だってあまり変わり映えしないんだもん。
その代わり、化粧より服のほうが効果的だと中学生の頃思った。

以来、工夫するようになって、たくさん試して失敗して
おかげで今はピンときたら百発百中間違いなし。
それって30年近くかけて、誇大なデータベースを構築してきたってことかも。

そこから
経験や、それを内省する論理的思考の裏付けがない直感は、ただの思いつき。
ってことを体得したのかも。

これは服だけじゃなくて、
全ての分野って、基本「根っこ」で繋がっていると思うの。

具体例をひとつ。

先月2018年3月、45歳の誕生日を迎えた頃、
「あ、わたしそろそろ”石”持っても大丈夫かも」
ふと思い、惹かれる石も見つかったので
パワーストーンを解禁した。

2年近くスピ界隈の内部で観てきただけでも
石に持たれちゃってるみたいな人、いるからね。

昨年秋頃、見えない世界に関わるならば
「仕組み」を知っておかないと危険だと思ったので、

しょっちゅうお試しキタだの、今回のはキツイだのなんだの毎回言ってる人たちが感じている「エネルギー」とか、
地に足ついてない系がよく口にする”受けやすい”とか、
そういう見えない世界の仕組みを學び、
防衛したり浄化する基礎的な術を体得した。

先月解禁する以前は何も知らなかったので
石の基礎知識と、その力を最大限に引き出す方法を學んだ。
何となく、だけでやっていいものじゃない。
という方針だけは、何故かやる前から固まっていた。

もちろん何となくだけでやっても大丈夫な人もいると思うが、
わたしの場合はそうやって最初に「足場」をガッチリ組んだほうがいい。
これも「経験と論理的思考に裏付けられた直感」。

つい1ヶ月前まではズブの素人だったのに
しっくりくる石屋とオーナーさんに出会えたおかげもあって
3回目にしてサクサク迷いなく選べるようにもなった。
上に乗ってるネックレスは娘の要望でわたしがつくったもの。

娘「全部パワーストーンにして🎵」
贅沢なヤツめ❤️

娘「金運の石も入れて🎵」
…欲望に忠実でストレート🔥
なんて素直で素敵なの❤️可愛いわ(←激烈親バカ大警報)

キミの好きな青系の石じゃ思い当たらんぜ。
代わりにラピスラズリを入れてやったぜ❤️

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話を服に戻すと、

もしわたしが超絶美人でスタイル完璧だったら
絶対こんな格好しようなんて発想湧かなかった。
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まあ服は周りの目が氣になる人も多いけど
小物なら素直に「好き」を選べることもあるよね。
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色の好みが変わるのは、自分が大きく変化する前触れ。
それはわたしの場合、2016年の秋頃。
わたしは陰陽五行での足りない要素が「火」なんだけど(当時はまだ知らなかった)
それを象徴する色「赤」に無性に惹かれるようになった。

思えばその数ヶ月前、
養父が母に贈ったダイヤモンドとプラチナのネックレスを譲り受け、
毎日身につけるようになった。

ダイヤモンドは世界最強のパワーストーンでもあるし、
振り返ると、その頃から
環境や自身の内面的な変化がますます加速していった。

マヤ暦は手放す羽目になったしさ。
違和感の根拠やマヤ暦の「仕組み」を知りたかった。
予想外の展開だったが、結果、手放した。
芯から納得できた。一番欲しかったものが得られたから。

それにアレは「この世的な意味合い」では確かに使える。
わたしもそれまで劣等感でしかなかった自分の個性を認められるようになった。
それで充分。

アレを必要とする人は、まだまだ多数派。
だから否定したくない。
肯定派だろうが否定派だろうが
頭ごなしに盲信しかできない人が嫌い。

だからみんなもっともっと「好き」に素直になればいいのに。
「石」や「色」にはたくさんの可能性やヒントが秘められている。

ってことで、わたしの次なるテーマは「石」と「色」
前回みたいにいきなり仕事というよりは
もっと違う形で発信していくわ。

# by yuusfuru | 2018-04-23 09:56 | 考えていること | Comments(0)

人が自分では意識し切れない潜在意識の奥底にある「真の動機」を、とてもわかりやすく炙り出してくれるのが「お金という道具」。

意識の上でいくら頑張りたいとかまだまだ勉強中とか謙虚に振る舞っていても、最終的な結果というのはその「真の動機」に相応しいものとなる。

だから受け取る器じゃない者は、いずれ自爆する。
わたしがわざわざ自分の潜在意識を汚すリスクを冒してまで、一大ディスりフェスティバルを開催するまでもない。

ちょっと脱線するけど、わたしが最初にそれを実感した例を挙げよう。

わたしが小学校を卒業した春休み、実父は自ら命を絶った。
今は亡き母は、そこで初めて自分が死に追いやったも同然だと氣づき、激しい自責の念に駆られたそうな。

いやそこで初めて氣づくってのもすげえけどな。
間近で夫婦が10年かけてゆっくり壊れていく実態を観てきたわたしとしては。まあそれはともかく。

その途端、出会いの質が変わり、今は亡き養父に数ヶ月後に出会って1年半後に再婚。
光熱費も滞納するほどお金に困っていた最初の結婚生活とは打って変わって、何不自由ない穏やかな暮らしがやってきた。

他にもいくつも実感する機会があり、わたしの中ではもはや当たり前のことになっている。

だから思う。
常識的に考えたら理解できないだろうが、
世の中に、不労所得なんて存在しない。

世間一般的に「不労所得」と言われているものに、

ネットワークビジネスで何人紹介したらいくらとか、ランクが上がるとか。

あとは株取引。
ただこれに関しては、生活費を稼げるほど株で利益を得ている人の話をよくよく聴いてみて、わたしの誤解だったと解った。

要所要所で、しっかり「労している」のよ。
目先の小賢しいテクニックをチマチマ覚えるより
「仕組み」を理解すること。
他人に惑わされず自分の芯は自分で決めること。

これは株取引に限らず全ての分野にいえること。
ところでなぜ今ネットワークビジネスの話題を書いたかというと。

去年まで友達だった同年代の女性から、
わたしネットワークの商品買ったんだわ。
「だった」ってのは、誘われた時点でもう友達じゃないから。
いいものはいい。納得して買った。
だけど紹介活動は絶対イヤ。

でもマニュアルで決まっているんだよね、きっと。
何人紹介したらこのランクに上がるとか、つまんない話を延々してくるから、そういうのはもう結構と先日ハッキリ伝えた。

ちょっとかわいそうだからそれまでのらりくらりかわして自然消滅狙ってたんだけど、やっぱりこういう時に情けはかえって残酷だったわね。
あまり深く考えない無邪気な人だから懲りずに何度も誘ってくれて。
これはわたしも正直に伝えることが必要かなと思ったの。

買った当初から、
わたしの質問を次回まできいておくねと言って忘れていたり(自分で調べて納得できた)
購入時のプレゼント渡し忘れて
ごめんねー、品物何だっけ?ときいてきたり。
あのさ、仕事だっていうならそんぐらい面倒がらず書類確認すれば?
指摘してどんな態度に出るか試してみて、案の定だった。

しまいにはウチはネットワークじゃないとか言い始め。
上司に言われたまんま信じてるんだろうなあ。
調べもせず。

何でもかんでも「勉強になります」
謝罪文は✨😢❤️😊🎵の絵文字満載。

爆笑。キモチワルすぎてもう無理w

ネットワークビジネスをしゃかりきになってディスってる人がいたら、いくら労力削って被害を減らしたいと「正義の主張」をしても徒労ですよと伝えたい。

大丈夫よ。
分不相応なものを得ようとする人は必ず自爆するから。
どこの世界でも、どんなにラクしてるように見えても成功している人は「正当な労力」を払っている。

ネットワークビジネスは色んな面で剥き出しになる分、現実世界の結果として出てくるのが早いと思う。

受け取る器じゃない者は、自然の摂理の如く淘汰される。
元友達は、自分はホンモノだと思っているらしいから大丈夫なんじゃないかね。

いずれにしても、これぞこの世の面白さ。醍醐味。

かつて同じ「層」に居たつもりの者たちがいつの間にか棲み分けがすすむ。

おそらくあの世では絶対に交わることのない者たちが、時にマーブル模様のように美しく混ざり合い、時や場合やさまざまな条件で色合いが目まぐるしく変わっていく。

その色合いの変化を眺めて、面白そうなところには飛び込んで、自分の動きで模様をつくっていくのが好き。

1年位前、宇宙話が好きな人と知り合い、
話の中で「星にかえりたい」という言葉が出て
かえりたきゃかえれば?と思ったことがあるけど

いや〜〜わたしはまだまだ3次元で遊びまくりたいね。
星の記憶とか無いからわかんないけどさ、たぶん地球だけじゃない?こんな体験できるのは。

ああ面白かった。ごちそうさまでした。
ってことで、お互いキレイさっぱりカタがついたという話でした。

# by yuusfuru | 2018-04-19 09:18 | 考えていること | Comments(0)

両者の共通点は、ずば抜けて依存性が高いこと。
「砂糖は麻薬」という言葉を聞いたことがあるが、
その依存性は麻薬同等との見解もある。

中途半端に我慢すると反動でドカ食い。
これ麻薬に例えればさ、
注射器の中身を3分の1で我慢して
断薬しようとしてるようなもんじゃない?
無理だよね、そんなの。

砂糖って、白砂糖だけが ”悪い” わけではなく、
「甘い味」そのものに依存性がある。
黒砂糖だろうがハチミツだろうが低糖質スイーツだろうが、甘味は甘味。

もともと甘い系よりしょっぱい系が好きだし
チマチマ我慢して地味にイライラ持続するより
いっそ全部やめちまえと思って。
世間の風潮より自分の向き不向きを把握するほうが
重要だし、ストレス少なく効率がいい。

過去何回か実行して、全断ち1ヶ月位なら
程よく依存が抜け、そんなに欲しなくなる。
依存が抜けた分、我慢も減るから反動も減る。

そして今回、新たな試みを追加した。
砂糖に加え、酒も1ヶ月全断ち。

2年前MECで体重13kg・体脂肪率10%減らした時も
酒はやめられなかった。なるべく蒸留酒にしたけど。

独身時代は外で、
しかもカワイイ名前の酒しか呑まなかったのに
夫の好みに影響を受け、今では芋焼酎が大好き。

休肝日が無くなったのは何年前からだっけ…
酒量は1回につき夫婦で
焼酎換算でボトル1本(720ml)相当。仲良く半分こ。

できるのか自分?と少し自信なかった。
禁断症状とか出ちゃうんじゃないかしらと。
手が震えちゃったりしたらどーしよーもーー。

身体の内部をとにかくキレイにしたくて始めて2週間。
とりあえずアルコール依存症ではなかったらしい。
あーよかった。

酒と砂糖抜いただけで体重3kg減・体脂肪率2.3%減と、経過順調。
身体を動かすのも少しラクになった。

綺麗に痩せるには毒出しから。だとわたしは思うわ。
知りうる限りのあらゆる手段を総動員して出しまくるぜ🔥🔥🔥

あー
お酒控えたい人は炭酸水飲むと口さみしさが紛れるよ。
いちいち買うよりこちらが安上がりで炭酸の強さも調整自在。
今回はゆず果汁を追加。
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禁酒だけでなく身体にもいいし、砂糖抜きに慣れてる舌には美味しく感じる。

砂糖抜き月間が明けたらフルーツの炭酸漬け作ろっと。
果肉がシュワシュワで美味しいのよ〜
去年のさくらんぼシーズンに知って作ってみた写真がこちら。
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柑橘系はイマイチだけどイチゴとかさくらんぼとか漬けると旨いよ〜
この袋に炭酸水入れて冷蔵庫で一晩置くだけ。
興味あるかた、お試しあれ。

# by yuusfuru | 2018-04-16 07:59 | | Comments(0)