”素” の扱い方 ③

【 ”素” の扱い方=逆境との向き合い方?】

わたしの場合、一応考えたつもりでも本音を漏らすと集団の常識に適合しないことが多かった(=逆境)。
でも抑えるばかりでは息苦しすぎて精神が窒息しそう。

世間一般で言うところの ”素の人” とは程遠いですが、紆余曲折の実体験の末、以前より自分の ”素” の扱いに慣れてずいぶんラクになりました。
そんなわたしの個人的な見解が、

*あまり考えない ”素” のひと

*考えぬき磨き上げた ”素” のひと

ざっくり2通りある気がするというものです。

《ここでいう ”考えない” というのは、特に意識せずとも周囲から受け入れられる自己表現が身についている、それについてあまり考えない。本人としては無理せず当たり前に振舞ってるだけ。との意味合いです。》

前者は
育ちの過程で自分の本質(=自然)をあまり抑えつけられず精神的に伸びやかに成長した、人格の根っこ的なものを年齢相応に育んできた安定感が初見でわかる。
あまり屈折感がなく割とストレート。

後者は
自分はこのままでは受け入れられない、自分なりの極限状況を人生のどこかで経験して乗り越えてきた。逆境で磨かれるというやつです。

前者は非常に稀です。
前者気取りはもう少し多いですが。

もちろん人並みに苦しい悲しいこともあったでしょうが、なんかこう ”順調に苦労して乗り越えてきた” というか日の当たる場所を歩んできた感じというかスレたところがないというか。
うーーん。ニュアンス伝わるかな?

後者の方が逆境に晒されてる分、思考や人格に深みがある気が。
たぶん、生き抜く為に磨き上げざるを得ないところまで追い詰められています。
そうやって磨き上げられた ”素” の演出というのは、”計算高さ” とは根本的に異なるものです。
そして後者気取りは格段に多い。

前者が薄っぺらとかいう意味ではないですし、そういう価値観では測れない魅力があります。
前者が深く考え始めたらその底抜けの伸びやかさが台無しでしょう。深くないほうが素敵、という人だっているのです。

何かっつーと「深~い☆」を連発する底の浅さ、というのを最近感じているので使い方には特に配慮しています(^^;;

どちらも多数派から「素のままの人ね」と言われますが、
わたしには前者と後者の違いがなんとなく判ります。

どちらにしろ際立っている人は魅力的です。
どう育てられ何を経験すればそんな風になるのか。
観察すればするほど興味は深まり尽きることはないのです(o^^o)

そういう面白い人々にこれからたくさん関わっていきたいなあ(*^^*)
母・妻・嫁などの役割を全て外した ”自由時間の自分” の行動基準はソレでいこう❗️
昨年4月からそう決め、ソレ以外の足枷もバッサリ切り捨て、当初は迷いもありましたが。
いま思えば、あのとき決断して、手放して、
ほんとうにほんとうによかった( ^ω^ )♪
by yuusfuru | 2017-01-30 22:36 | 考えていること | Comments(0)

”素” の扱い方 ②

【洗練には制限が不可欠?】
最初から周りが賛同者ばかりだったら、わたしの文章力
(=人間性。言葉をどう扱うかは人格形成の上でとても重要)
は大して向上していなかったでしょう。
↑⭐️コレが今回いちばんのポイントでーす⭐️

先の投稿にも書きましたが、ネットのドツボにハマり、血の繋がったきょうだいにさえキチガイ扱いされ ”傷ついた” w わたしは
( ↑これは本来おかしな認識。自身を傷つけることができるのは自分だけです)

同志を求め、
2014年4月から2016年3月まで、食の安全に関する情報を発信する組織でボランティア的な活動をしていました。

入ってすぐに、映画
「モンサントの不自然な食べ物」
(遺伝子組換え作物にまつわるアレコレのドキュメンタリー映画)
の上映会のお手伝いをしました。

無事終了し、後片付けが終わり帰途につく最中、わたしにとっては衝撃的な会話が。

「こんなことやっちゃって、○○(組織名)、潰されちゃったりしないんですかね?!」
「そーよねーホントそーよねー」

((((;゚Д゚)))))))((((;゚Д゚)))))))((((;゚Д゚)))))))
あ、、そんなレベルなのね…と。
早々に激しく失望したことを覚えています。
偉そうですよねすんまへんm(_ _)m
念の為、それが悪いといっているのではないですよ。
わかりやすい ”悪役” をあつらえ、皆が知らない秘密を知ってしまったワタシ(((o(*゚▽゚*)o))) 感を持たせることは、世間一般の圧倒的多数派に訴えかける上で、最も効果的なツールなのですから。

ただねえ、
ホントのタブーというのは、われわれ一般庶民ごときにはそう簡単に流れてくるモンじゃない。
ああ、、やっぱり多数派は何処へ行っても多数派なのだなあと痛感した次第です。
少なくともその程度の ”本質” はわかっていた。
”安心して触れられるタブー” とでもいうものが存在します。
その一線以降は誰もどこも答えを提示してくれない。
自分で自分の答えを考え、選び取ってゆく、自己責任の孤独な世界。
今ではそのみちを選んで心から満足しつつ周囲との折り合いも当時より格段にスムーズです(^^)
自分の正義を他者に無自覚に強要することの愚かしさを実体験をとおして学んだからだと思います。

しかし当時のわたしは、
自分は人よりモノを知ってるのよ~と思い上がり、知ろうとしない人々に、要らぬお節介する気満々。
そんな意識が黙ってても立ち昇ってくる、鼻持ちならぬ「意識高い系」
そんなところでしょうかw

失望を補って余りある魅力が、その活動にはありました。
そのような動機で ”イイこと” をしている人々は案外多いのではないかと、ついつい底意地の悪い考察をしてしまうワタクシ…ww

こういう、世間一般的に ”イイこと” とされている活動では、たいてい担い手不足が深刻です。まあ当然ですよね(他の記事に書いた通り)。
なので幸いなことに、すぐに仲間として迎え入れられました。
色々知っててスゴい的なことを言われイイ気になり初っ端から墓穴掘ったり、その後も色々ありましたけどね(^^;;(^^;;(^^;;

それもわたしにとっては全て必要不可欠な過程でした。それも他の記事で折に触れ書いている通りです。

アナタの考え方は神経質過ぎる、的なことはよく言われました。

でもわたしは自分の考えをカタチにできることをたのしみはじめていた。
たった一人でも、あの文章よかったわ、と言われることが嬉しくて仕方なかった。
だから、何とかして、自身の信念を曲げず & その組織内の暗黙のタブーにも触れない文章、という表現に挑戦しました。

「おいしい上に安全な食べ物の重要性を知っている」という、
根本的な部分が多少なりとも共通していたからか、その挑戦は功を奏し、月1回の紙媒体の広報の1コーナー(400字程度)やfacebookページを作成・運営したりなど、かなり好きなことをさせていただきました。

文章力も飛躍的に向上しました。
○○のテーマで○○○字以内でお願い、というオーダーで、依頼主の意向に沿いつつ自分の信念は曲げない文章もお手の物に( ^ω^ )
時にはスレスレを敢えて狙う遊び心も…(^^;;
その点については本当に感謝しています。

今マイブーム中の「田中角栄 名語録」にもありましたが、ものごとを説明するにはどうも「3」というのがキリがいいようです。
書いている実感としても、そう思います。

次回の③でなんとか収拾つけてみっかぁ( ^ω^ )
な~んて思ってましゅ(=゚ω゚)ノ♪
by yuusfuru | 2017-01-29 22:34 | 考えていること | Comments(0)

真鱈フェスタ

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鱈 (タラ) o(^▽^)o

真鱈の切り身 & 野菜の唐揚げ→塩炒め

真鱈子を白ダシで煮付けて( ^ω^ )

冬は断然❗️真鱈白子の天ぷら✨
サッと揚げて半生がポイント( ^ω^ )
「加熱用」って書いてないヤツでねっ(^_−)−☆
by yuusfuru | 2017-01-28 22:41 | | Comments(0)

”素” の扱い方 ①

”素” だから、意識しなきゃ把握できない。
矛盾するような表現ですが、わたしはそう思います。

大人で純粋な ”素” はあり得ないからです。
究極の ”素” を体現しているのは、生まれたての赤ちゃんです。
で、本当にまるごとそのまんまで全てを許容されるのもこの時代だけ。

環境に適応できるよう、親をはじめ周りから ”教育” されて大きくなってきたのですから。そのためにふさわしくない生まれつきの特性などを抑えつけられた結果、抑圧が生じるケースもあります。
”不純物” の成分や配合比率は人それぞれですが。

人生経験、主に対人関係や一見苦しい体験などによって、
わたしたちは自身の ”本質=自然” をすっかり忘れ去ってしまうこともしばしばです。

2013年10月までのわたしが、まさにそうでした。

その時何があったかは割愛しますが、後日別立てのシリーズ記事にできるほど稀有で濃厚な体験をいたしましたww
逆境は宝の山です✨

今までの人生で ”素” をすっかり忘れてしまった、かつてのわたしのような人間にとっては、
逆の経験をするというのが ”素” を自覚し、扱い方をマスターする上でとても大切だと思うのです。

自覚できなきゃ文章や言葉として表現しようがないですし、自覚するために自身の内面を見つめ振り返る思索の加減がひとりよがりで甘いものだと、本人だけが ”素” のつもりという大変イタイ事態を招きがちです。

それもまた必要不可欠な過程なのですが、その当時の言動や当時書いた文章を読み返すと、全身から業火が噴き出さんばかりの猛烈な恥ずかしさを感じる次第でごさいますww

だからこそ今は自信を持ってこうやって発信ができており、何よりも元々文章を書くことが好きなので、恥ずかしいですが後悔はしていません。

大人になった自分の ”素” は、出し方にもちょっとしたコツが要ることを、わたしはかつての逆境の中で体得することが出来ました。

書いていたら思いがけず思考がノッてきまして、超長い文章になりそうなのでこれもシリーズ記事に急遽決定でしゅ( ^ω^ )

次回②は、わたしの実体験に基づいた具体例を(=゚ω゚)ノ♡
by yuusfuru | 2017-01-27 21:14 | 考えていること | Comments(0)

このブログでも以前チラッと書きましたが

2013年当時、末期がんだった亡父のことから、抗がん剤検索をキッカケにネットのドツボにハマったことがありまして。

情報の奴隷みたいになって、
気持ちの制御が出来なくなって、
不安で不安でたまらなくなっちゃって。

当時は同志もいなかったし
身内にちょっと話したらまあ大概キチガイ扱いですわな。

オマケにその感情のもつれからか泥沼の骨肉相続へと発展ww
主導権を握り返す為にわたしが駆け込んだ 相続専門税理士さんですら、お金以外でこれだけ揉めるケースは珍しいですね〜 と言うほどでした(^^;;(^^;;(^^;;

それがわたしの人生大転機への原動力になったので、まあ結果オーライなのですが( ^ω^ )

実体験を伴わない知識って、偏ったり囚われたりしがちです。

でも自分じゃすぐに体験出来ないことは、それを実践している人の話を聴くのが一番!

情報だの知識だの以外の
大切な何かがダイレクトに伝わってくる感覚が大好きです。

以下、わたしのfacebook過去投稿より抜粋。

*******
現在の流通システムには乗せられない
小規模な畜産を営んでいるかた
「農協や生協なんてのは大概腐った組織でね」
∑(゚Д゚)Σ(゚д゚lll)((((;゚Д゚)))))))
そうそうたる面々の苦笑いがっ

つかみはOKなところで

その腐った部分を云々するとか
無くしたほうがいいという極論を持ち出すのは
全くの筋違い、と。

生協の存在があることで
大手営利企業の暴走に
一定の歯止めがかかっている側面もあるし、

農協の価格設定はともかくとして
最低価格以下に買い叩かれないことは
保証されている。

などなど。

「僕なんてのは、
もし普通のサラリーマンやってたら、
クズでしょうね、クズ」

皆さまジョークだと思ったのか
結構ウケてたけど、
いやこれ真面目な話でさ。

人間が集った時の常として、
どこの集団でも必ず
はみ出す人、馴染めない人ってのがいる。

誰にも悪気のないものや悪意に満ちたもの、
意識的なのか無自覚か、色々あるけど

古き良き時代の地域社会では、
”村八分”、なんつってさ、一旦こぼれると
ひじょーに肩身狭く生きてくしかなかった
たぶんね。

昔ながらの、多数派にとっての良いもの
(濃ゆい絆からのたすけあい等)が
失われゆく一方で
いまは「個」で生きることが
昔よりも世間的に容認されやすく、
バラバラ同士で繋がりを持ちやすい
考えようによっては、とっても良い時代。

その意味では、失われていってるのではなく
新しいカタチの繋がりかたが
着々と根付きつつあるのかもね。
そういうのはやっぱり、
組織向きでない人々が
しっかり担っていくんだろうなあ。
ってか、
アンテナ張り巡らせて出掛けていく
余裕が出てきてから、
むしろもう身近にしっかり根付いて
繋がっていることに気付いたし。

人それぞれ適性もそれぞれで、
人数が多いから当人たちには
ピンとこないかもだけど、
組織の中でやっていけるのも
凄く恵まれた才能。

まさに適材適所。役割分担。
ホントの意味での多様性。

忙し過ぎて、頑張り過ぎて、
教えられた色んなお勉強覚えて語って拡げて
ハタから見てるととっても大変そうだけど、
でも自身が、上っ面な意味ではなく、
深層心理の底の底から望んで選んだ道なら
きっと愉しくて、何にも替え難い充実感。

目に付きやすい表面的な言動ではなく、
深層心理に相応しい結果が現れるのは必然。
だから”一見困ったような事態”が起きても
何にも心配ないね♡♡

って今では
安心して見られるようになったよぉ(=゚ω゚)ノ
*******

今のこの時代に生まれてきて
本当に❗️
本当に❗️❗️
本当に❗️❗️❗️

良かったな〜〜〜と思います(=゚ω゚)ノ♡


by yuusfuru | 2017-01-26 22:40 | | Comments(0)

習字は小学校の授業でやったきり、
筆ペンは冠婚葬祭の時しか使ったことのないわたしですが、たったの数時間でこんなにステキな文字を書けるようになり驚き&嬉しいですo(^▽^)o

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で、これ、
単なる筆ペン文字の書き方講習会ではないのですよ〜

学校や習字教室では、お手本通りに書くことを目標としています。
一方こちらの「個性筆教室」は、
「教科書を捨てて個性をのばそう」がテーマです。

わたしたちは「字とはこう書くものだ」と長年にわたり教育されてきました。
字だけではなく、日本の学校教育というのは大体が答えありきの「型にはめる」方向ですね。

それは言い換えれば「固定概念」の植え付けです。
知らず知らずのうちにわたしたちの思考そのものにも影響を及ぼします。

要は「アタマが固くなる」「型にハマらない柔軟な発想ができにくくなる」ということです。

あーわたしアタマ固いよなあ。もっと発想力をつけたい!と思っても今さらどうしたらいいのかわかりませんよね。

今回の講座をとおして、以上のようなことを改善する突破口としても、実はとても効果的なのでは❓❗️と感じました(^^)

字をとおして自分の中にある「固定概念」を捨て、自分で作り上げた殻を破る。

細く書く・太く書く・縦横どちらかだけ太く。
あえて読めない字を書く。
字の形や書き順をワザと崩す。

他にも色々な ”極意” を参加者の皆でワイワイ楽しみながら書き続けるうちに、同一人物が書いた字とは思えないほどの変化が✨✨✨

ビフォーアフター

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練習練習また練習( ^ω^ )

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マイブーム中の 田中角栄 名語録。
ワタクシのイチオシはなんたって…w

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しかもこんなに盛りだくさんのお土産付き♡♡♡
書の横に押すハンコ & 収納袋まで💕

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もっと書きたくなっちゃった( ^ω^ )
わたしの好きな事と結びつけてなにか面白いものができそうな予感✨

ん〜〜〜たのしかった ♪♪♪
by yuusfuru | 2017-01-25 19:45 | Comments(0)

【それらを踏まえた、今の心境】

昨年4月〜9月にかけて、ある場所でこんな話をききました。
戦後、日本は食糧難でした。人口も急激に増えました。さてどうしよう。
そこに登場した農薬と化学肥料。当時は危険なものだなんてわからず使っていた。
おかげで収穫の量がとっても増えた。国民みんなに食べ物が行き渡った。
そんな時代背景を考えたことがありますか?…と。

そこでは徹底的に「本質」論。
ずいぶんラクになりました。

まとめきれないので、一部を載せます。

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どこの何なのかバレちゃいますが…(^^;;
ここのお話をきいて、食に関してそれまで体験してきた「点」が、ようやく繋がって「線」になったような感触を掴めました。

覚悟と承知の上で善悪二元論で語る「プロ」も、
借り物の知識を嬉しげに無邪気にふりかざす可愛らしいひとも、
無添加やオーガニックを、ハナから色眼鏡でみるひとも、

いーじゃないんですか❓
自分の正義・正解は、本来自分で決めるもの。そうしたほうが、自身に妙な心理的抑圧を掛けずに済みます。

言い換えれば、

何かや誰かを好きになったり嫌悪したりする権利は、万人にあるのですから。

ということです。

人間の「正しいか間違いか」には、程度の差こそあれ必ず「好きか嫌いか」が関わってきます。
くどいですが、いい悪いではないですよ。
それは人間の本性といいます。
言い換えれば ”自然” です。

限界ギリギリまで振り切り散々足掻いたからこそたどり着けた清々しい心境。
その当時わたしの周りにいた方々にとってはたまったもんじゃなかったでしょうがね(^^;;
その節はホントすんませんでしたよホント(^^;;(^^;;(^^;;

あなたはあなた。わたしはわたし。
それが理屈ではなく、ようやく腑に落ちてきた今日このごろ( ^ω^ )
by yuusfuru | 2017-01-24 23:02 | | Comments(0)

【なぜ善悪二元論か?】

結論から言うと、それが一番 ”多数派層” に響くやり方だからです。

食の安全に関する発信をしている人々や組織は、ごく一部を除き、まるで示し合わせたかのように
「○○はキケン!」的な論法を展開して、悪者をつくってわかりやすい ”答え” を提示します。

その言い方に違和感や嫌悪感を感じる人も少なからずいるでしょう。

情報の受け手側のナチュラル系に多い、これ見よがしのこだわり派と、それに嫌悪感をあらわにする派。

正反対なように見えますが ”根っこ” は同じ。

これまで通り、何も考えなくていい。

普段モノを買うときって、考えているようで、実は意外とそうでもない。

他に比べて安い、おいしい。流行ってる。みんなも買ってる。CMで頻繁に宣伝されている。大手食品メーカーだから信頼感がある。
それ以外の判断基準は大手メディアで取り上げられることはありません。
メディアにはスポンサーが付いているから。

それが悪いと言っているわけではありません。
それは世の常・人の常と言います。
いいも悪いもありません。

わたしの個人的な印象として、
ことさら声高に、善悪二元論的に【食】を論じる人々は

*それをお仕事にしている。
*お仕事ではなくても、影響力があり知識も豊富で、何らかの意図を持って発信している。
(両者とも、自分自身の見解とビジネス的な意図のブレンド具合が絶妙。受け手に与える ”落とし所” まで計算済み)

********
それに賛同する人々には、一見ものすごい裏情報!凄い(知ってしまったわたし!)、という印象を与えますが、本当の ”タブー” というのは、初歩的な知識も無い受け身の人々に簡単に教えていいようなものではありません。

当然わたしもそんな情報を自ら掴めるほど詳しいわけではないし、知る意義も感じません。単に知っているだけでは何の意味も無いからです。

ただ、自らの無知を自覚出来る程度の知識はあるという位のものです。
********

*お仕事にしている人や組織から知識を与えられただけなのに知ったつもりになり、それ以上自ら調べ考えず思考停止していることに全く無自覚。
自分の理解を超える知識を考える前に反射的にトンデモ扱いする傾向。

大まかにこんな感じではないかと考えています。

わたしは基本、興味ある人それぞれで
考え選び取っていけばいいと思います。
もっと知りたきゃ調べる手段は沢山あるし
自分の正解は自分で決めなきゃ意味ないし
周りと違うのが不安ならやんなきゃいいし。

両極の主張、あらゆる主張、どれも別に悪いと思わないのです。善悪ではなく。
それぞれ好きにすればいいでしょうが。
人様にご迷惑かけるものでもあるまいし。

なんで、根拠無く反発したり、
知ったつもりに思い上がったり、
主張が違うといがみ合ったり、するの?
さみしいね。かなしいね。

自分(たち)はイイことやってる、正しいこと言ってる(アナタは間違えていると言ってるのと一緒)。
そういう意識は、たとえ本人が無自覚でも必ず見透かされます。
それで痛い目に遭ったこともあります。
常々、肝に銘じています。

覚悟を持って発信している前者は、全て承知の上での善悪二元論なのだと思います。
色々な考えの人がいて、個々の思惑を超えたそれぞれの役割があり、何よりそれを必要としている人はとてもたくさんいます。

万人共通の正義や正解は存在しません。
あなたはあなた。わたしはわたし。

わたしの場合、実体験も交えて調べたり考えたりすればするほどラクな気持ちになりました。
優先順位、チカラの入れどころ・抜きどころなど、完成形は永遠にありませんが、自分の流儀が徐々に確立してきたからです。

まずは自分の守備範囲 (家での食事)。
外では野暮は申しません♡
心のバランス保ったり続けていくためには自分のキャパを把握するのも大切と思います。
by yuusfuru | 2017-01-21 21:26 | | Comments(0)

ひととおり話して噛み合わなければ、価値観に関しては基本ほっときます。

だからといって何もしない・できないわけではありません。
こちらが利口になればいいだけのことです。

以下、Facebook過去投稿からの抜粋です。

*******

わが家の大黒柱、年々膨れていき
現在くまモンの腹部3割増くらいの体型。
体重計には絶対乗ってくれない。
気にしてない風装っても
やっぱ現実見せつけられたくないのかなぁ?
うーっきききψ(`∇´)ψ

俺は昔から腹一杯じゃなきゃ寝れないんだと。
炭水化物は絶対食べたいんだと。
ちっ。

娘に言い含め
『おとうってばデブ過ぎてキモいんだけど〜
ちょーカッコ悪〜いちょっとは痩せてよ〜』
的なことを言わせてみたが

「ん?おとうカッコいいだろ?✨✨
(↑キメ顔w)だーいじょーぶだぞぉ♡」

自分の顔の造形には相当自信があるらしい。
ちっ。

”男なんて若いうちカッコ良きゃいい”
がヤツの持論。潔いぜ。
酒とタバコがなきゃ俺は死んじまうんだと。
男の中の男っすね。
ちっ。

ヤツにとってはそれが
生き甲斐のひとつみたいなもんだから、
これはもう制限出来んな。
しゃーないわ。と早々に悟り。

だってさ。
持病もなく健康そのものな人が
朝いつも通り行ってきますと出掛けていき
数日後、冷たく動かなくなって帰ってくる。

それ12歳で見て
死生観も人生観も変わったからかなー。
理屈やデータじゃないんだよ。
実体験から得た感覚のほうを
わたしは重んじてる。
リスクというのは数値じゃ測れないのよ。
ホントは誰もが一寸先は闇。

これはわたしが
わたしのためだけに導き出した
わたしだけに適用する ”正解” だから、
他の見解を否定するものでは有りませんがね。

”極” を体験すると
わたしは逆に安心出来るタイプ。

10年ほど前、
新婚旅行5日前に
アイツ胆石の発作で救急搬送されやがってさ。
ラッキー❗️❗️
これ発作1週間遅れてたら
オーストラリアでどうなってたかわからんよ。

大丈夫だよ。
アイツもわたしも運が強いもん。

かといって、何もしないよりは
やっぱ最善は尽くしたいと
久々この方面でやる気出てきたわ〜p(^_^)q

旦那さんや子どもが
食に関して言うこときいてくれない時の
妥協点としても結構いいんじゃないかしら?
行き過ぎたコントロールは家族関係に響くし。

メインは手作り酵母液だから
サプリ産業のカモになるよりは
コストもグンと抑えられるし。

ふっふっふ✨

味ではバレない。
むしろ美味しくなるのをいいことに。

✨✨✨ふっふっふ✨✨✨

盛るわ〜 ♪ 盛るわよ〜〜 ♪♪

*******

ちなみに手作り酵母液、というのは、まあぬか漬けや味噌の親戚みたいなもんです。
発酵食品 LOVE ♡♡
by yuusfuru | 2017-01-20 23:11 | | Comments(0)

魚は「丸」で。

今から4〜5年ほど前に魚屋で働いていた頃、
カンペイ、開き、二枚・三枚下ろし、イカの皮むきを教えてもらい、魚料理が大好きになりました。

鯛くらいの大きさまでなら丸ごと買ってきて、自分でおろします( ^ω^ )
ウロコはペットボトルのフタでも結構サクサク剥がせます。

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たきこみごはんは、アラ(頭、骨) だけで充分!

あらかじめ塩焼きしたアラ、酒、塩、昆布 (写真の塩昆布は仕上げ用。炊く時は普通の昆布で)

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炊き上がったら身をこそげ落とし、塩昆布、すりゴマを混ぜて。

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どデカイ卵なんか持ってるヤツだったら

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出汁、塩、みりんで、お上品な味の煮付けに^ ^

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肝心の身のほうは、
半身は刺身に。

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半身はアクアパッツァに。

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えーと。見えませんが魚が下にいます。

たとえ自分でおろせなくても、丸ごと売ってるお店はこういった下処理も大抵やってくれます。

切り身よりお値段は張りますが、トータルだと断然おトクでしょ(=゚ω゚)ノ❓

by yuusfuru | 2017-01-19 22:15 | | Comments(0)