来年のお雑煮

毎年暮れには夫の実家に帰省するのですが、今年は緊急事態が発生し、自宅で年越しです。

結婚前は実家のお雑煮が嫌いで全く食べなかったわたしですが、
夫の実家のお雑煮は大好き♡
初めて味わった時、それだけで、この人と結婚して良かった〜と思ったほど(笑) 絶品です(o^^o)

この写真は今年、2016年元旦のもの。
昆布と鰹節の出汁、昆布は刻んで入れてそのまま具に。
地方独特の、うずまき模様の可愛いカマボコ。にんじん、厚揚げ。
甘栗❗️コレが意外と合う合う( ^ω^ )
味の決め手はイワシのつみれ。
味付けは塩のみ。
お餅は昆布を敷いた鍋で茹でます。

しかし暮れになると、どの店にもイワシが無い(T_T)
青背の魚が合うお雑煮なので、苦肉の策として今回はブリにしてみます。

さ〜てどうなることやら ♪

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by yuusfuru | 2016-12-31 18:00 | | Comments(0)

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R32スカイラインのプラモデルを書店で見かけた時に思い出したこと。

実家の父がスカイライン一筋の人で、
わたしが免許取り立ての頃、これのGT-Sで練習しました。
スペックはまるで比べ物にならない程GT-Rは別格ですが、見た目は大体こんな感じ。

元々クルマには興味なかったけど、
免許は若いうちに取っといたほうがいいぞと父に言われ、
ちょうど会社の同期の女の子がマニュアルのCR-Xを颯爽と乗りこなしててカッコイイなって思ったりしたから、
21歳でやっと教習所に通いました。

周りからはトロめの不思議ちゃんキャラと認識されてたので
「路上教習1時間目で事故りそうw」
「んで、あ〜ぶつけちゃったぁ…とか、フワッと言いそうw」
などと心配されたものです^ ^💢

内心ムカついたものの、実は自分でもそんな気がしたので乗り気ではなかった。
でも。それが。まさか。

教習所での実技初日
「なにコレ✨✨✨」自分でも驚き。
めちゃくちゃ面白過ぎて通い詰めたので、1ヶ月で免許を取得。

マニュアル好きです〜( ^ω^ )
車体の動きと、クラッチを踏む左足。
直結してる感、自ら操作してる感がたまらない。

エンジンも面白ければ最高なんですが、そうなると燃費がアホみたく跳ね上がります…もう車選びは家計に優しいことが必須。だからこそ今もMT車。
ささやかながらもクルマには楽しめる要素を残しておきたい(^ ^)
by yuusfuru | 2016-12-30 20:46 | Comments(0)

これって結構関係あるのでは?

わたしは第一子。
6歳差の妹と9歳差の弟がいます。

妹の配偶者は、妹のいる第一子。

弟の配偶者は、女・女・男、わたしたちと同じきょうだい構成の第二子。

それぞれうまいこといっているようです。

わたしの夫は末っ子の長男。
3歳上の姉、生後間もなく亡くなった第二子の姉、10歳前後歳の離れた叔父・叔母も含め、
3世代8人家族で育った、典型的な末っ子気質。

夫は11歳上ですが、いつの間にか「姉と弟」みたいな感じになってます。

リードされるほうがラクなんですって。

毎日のメニューの決定権は100%わたし。文句ひとつ言わない。
急に、○○する!○○行く!結構あるのですが、イヤだと言われたことはわずか2~3回。
大抵 ”いいよ” と言ってくれます。あーすごいラク。

思わぬ盲点もありました。
自分が興味無い事はわたしもやりたくないんです。
なのに旅行の計画まで丸投げ。
ハッキリ言わずに阿吽の呼吸なもんで数日後に気付いたわたしはガチギレ。

数年前の一件です。
以降、”秘技!丸投げ返し” をマスター。
そこからお互い歩み寄るような流れに ”リード” すれば、案外やってくれる!

自分とかけ離れた性質って、すぐには理解できなくて、つい自分目線で考えてしまいがち。
でもいるんですね。自分を保ちながらも人に合わせることが出来る。それが苦痛でも我慢でもない人が。

そうは言っても相手への配慮の無いやりたい放題と取り違えたらおかしくなります。
バランス崩しかけた時もありました。リードする側のもうひとつの盲点。

そこにさえ気を付ければ、世の中うまいこと出来てるもんですね。
もーホントすごいラク。有難い限りです。


by yuusfuru | 2016-12-26 21:11 | Comments(0)

「いいひと」の定義

わたしの夫は、「いいひと」とか「やさしい」とか言われてしまうタイプです。
この一文で大体想像つくと思います。

世間一般で皆が何となく、暗黙の了解のように認識している、言葉の定義。

結婚前、彼の会社の祭りに連れていかれ、会社の皆さまに引き合わされたことがあります。

これは割とあるあるですね。

結婚前、何故か彼の行きつけのスナックに連れていかれ、店のねえちゃんに引き合わされたことがあります。

意味わかんねえ。

どこでも必ず言われたのが
「やさしいでしょ〜?いい人!あとはね…ん!とにかくいい人!やさしい!!」
的な。

うるせーよばーか。てめえの語彙は3歳児並みか❓❗️
喉元までこみあげた言葉をグッと飲み込み、こらえました。

昔、好きで始めた、とある場所でのボランティア活動。
始めて早々、集団内で影響力ある人の地雷踏みました。
前回の次今回、行ったらガラッと空気が違う。あ〜やっちまったねえ。
ハイ、考え過ぎや被害妄想ですよもちろん。証拠などありませんからね。

詳細は言ってないのですが、そんな時夫にタイムリーに言われました。

「そんなに浮かれてたら足元すくわれるよ」
「ゆうはどうせ嫌になったらすぐ辞めるんでしょ?」

そんなことないもん!と反論したらすかさず追い討ち。

「どっちでも構わないけど。でもな、やるんだったら中途半端な事はするなよ」

ああやってやらあ!てめえ今のその言葉覚えてろよ!!つい反射的に叫ぶわたし。

でも惚れ直しました。こういうこと言える男はいい男です。
のろけてすんません。話が逸れました。

みんなが何の気なしに簡単に使っている、
やさしい、いいひと、真面目、などなど。

まあ大して親しくもない人間関係を円滑にすすめるための方便としては重要ですよね。

自分の考えと混同さえしなきゃ、ハッキリ線引きして言葉の定義付けを出来るのであれば、特に問題ないと思います。

うんうん、○○さんって優しいもんね〜〜(=゚ω゚)ノ

わたしだってもちろん言いますよ。テキトーに話合わせていればいいです。
自己防衛と思いやり。

”みんな” もそんな感じよね?きっと♡
by yuusfuru | 2016-12-24 21:43 | Comments(0)

魚屋さんで働いていたことがあります。

それまで魚料理といえばワンパターンになりがちで、もちろん三枚おろしとかも全く出来ず。

お給料をいただきながら、カンペイ、二枚・三枚おろし、開き、イカの皮剥き・成形まで直々に教えていただけるなんてラッキー✨✨
もちろん、どこでも必ず教えて貰えるものではないと思います。
上司にも周りにも恵まれました。その点においては本当に幸運でした^ ^

しかしそれ以上の収穫は、魚料理が大好きになったこと。

その後ご縁をいただき、上田勝彦さんというかたの著書
「ウエカツの目からウロコの魚料理」を参考に、
ご本人と打合せの上ダイジェスト版のようなものを作成し、とある場所に提供する機会をいただきました。
その一部がコレです。

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魚料理、特に生食は、下処理が命です❗️

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お刺身の新しい食べ方!
フツーに醤油とワサビより、わたしは断然こちらが好みです♡

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塩締め
*シンプルに、ワサビで。
*玉ねぎ薄切り、黒胡椒、オリーブ油、レモン汁
*白髪ネギ、豆板醤、ごま油、生姜千切り
(長ネギは微塵切り、生姜はすりおろしでも、お好みで)

お試しあれ(=゚ω゚)ノ ♪♪

もっと詳しく知りたいかたは
「ウエカツの目からウロコの魚料理」
オススメです( ^ω^ )

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by yuusfuru | 2016-12-23 21:11 | Comments(0)

もう10年以上も前のこと。
自分のイメージどおりのバッグをつくってみたくなり、鞄職人さんが開催するスクールに通っていたことがあります。

初級・中級・上級のコースがあり、期間は各半年、だったかな。上級はガチの職人志望者向け。
中級までで、
ヌメ革手縫い→かぶせ付き→トート2種→ボストン
ひととおりの基本形を習います。

型紙もCADなど使わず、職人さんらしく手書きです。
カーブのラインにセンスが出るそうです。長年の勘が頼りとのことです。

トート2個目は、大好きなヒョウ柄のハラコとラビットファー、スタッズもバンバン打ち込んだものをデザイン。

が❗️❗️

毛皮と革の縫い合わせってとても難しい。何度もミシンをふみはずし、ファーの毛束を巻き込んでは引き出し、ああなんて難しいの…職人さんすげえ❗️❗️と、身をもって知りました。

そんなに苦労して完成させたバッグは愛情もひとしお。
かと思いきや、どうもそんな感じも意外と湧いて来ない。

違う。なんか違う。

ちょうどその頃、この美しいバッグたちにであい、一目で思い知りました。

パターン(型紙)と素材。何より、腕。

このレベルまでいかなきゃ自分のイメージどおりなど実現出来ないのね…

わたしってば割と器用だしぃ、あわよくば鞄職人に、などという夢物語はその一瞬で跡形も無く粉砕されましたが、それはそれでまた良い経験。

これは2つともイタリア製。
外国のデザインが一概にいいとは言えないけど、どうしてパッと見ただけでこんなに違うんでしょう。やっぱり歴史と職人の伝統技でしょうか。革工芸の本場ですものね。

お値段もそんなバカ高くもなく。
日本人が大好きな、某おフランス高級ブランドのキーケース程度のもんでこざいます。

それで10年以上経った今でも全く古さを感じさせずまだまだ現役活躍中。

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まあ特別、外国贔屓というわけではなく、日本の「TOFF & LOADSTONE」なんかも(*^^*)
これまたスタッズバンバン打ち込まれた、2009年の限定バッグ。折り畳んで平らになる、他にはない珍しいカタチ。今も大切に使っていま〜す(=゚ω゚)ノ

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by yuusfuru | 2016-12-22 21:42 | Comments(0)