人が自分では意識し切れない潜在意識の奥底にある「真の動機」を、とてもわかりやすく炙り出してくれるのが「お金という道具」。

意識の上でいくら頑張りたいとかまだまだ勉強中とか謙虚に振る舞っていても、最終的な結果というのはその「真の動機」に相応しいものとなる。

だから受け取る器じゃない者は、いずれ自爆する。
わたしがわざわざ自分の潜在意識を汚すリスクを冒してまで、一大ディスりフェスティバルを開催するまでもない。

ちょっと脱線するけど、わたしが最初にそれを実感した例を挙げよう。

わたしが小学校を卒業した春休み、実父は自ら命を絶った。
今は亡き母は、そこで初めて自分が死に追いやったも同然だと氣づき、激しい自責の念に駆られたそうな。

いやそこで初めて氣づくってのもすげえけどな。
間近で夫婦が10年かけてゆっくり壊れていく実態を観てきたわたしとしては。まあそれはともかく。

その途端、出会いの質が変わり、今は亡き養父に数ヶ月後に出会って1年半後に再婚。
光熱費も滞納するほどお金に困っていた最初の結婚生活とは打って変わって、何不自由ない穏やかな暮らしがやってきた。

他にもいくつも実感する機会があり、わたしの中ではもはや当たり前のことになっている。

だから思う。
常識的に考えたら理解できないだろうが、
世の中に、不労所得なんて存在しない。

世間一般的に「不労所得」と言われているものに、

ネットワークビジネスで何人紹介したらいくらとか、ランクが上がるとか。

あとは株取引。
ただこれに関しては、生活費を稼げるほど株で利益を得ている人の話をよくよく聴いてみて、わたしの誤解だったと解った。

要所要所で、しっかり「労している」のよ。
目先の小賢しいテクニックをチマチマ覚えるより
「仕組み」を理解すること。
他人に惑わされず自分の芯は自分で決めること。

これは株取引に限らず全ての分野にいえること。
ところでなぜ今ネットワークビジネスの話題を書いたかというと。

去年まで友達だった同年代の女性から、
わたしネットワークの商品買ったんだわ。
「だった」ってのは、誘われた時点でもう友達じゃないから。
いいものはいい。納得して買った。
だけど紹介活動は絶対イヤ。

でもマニュアルで決まっているんだよね、きっと。
何人紹介したらこのランクに上がるとか、つまんない話を延々してくるから、そういうのはもう結構と先日ハッキリ伝えた。

ちょっとかわいそうだからそれまでのらりくらりかわして自然消滅狙ってたんだけど、やっぱりこういう時に情けはかえって残酷だったわね。
あまり深く考えない無邪気な人だから懲りずに何度も誘ってくれて。
これはわたしも正直に伝えることが必要かなと思ったの。

買った当初から、
わたしの質問を次回まできいておくねと言って忘れていたり(自分で調べて納得できた)
購入時のプレゼント渡し忘れて
ごめんねー、品物何だっけ?ときいてきたり。
あのさ、仕事だっていうならそんぐらい面倒がらず書類確認すれば?
指摘してどんな態度に出るか試してみて、案の定だった。

しまいにはウチはネットワークじゃないとか言い始め。
上司に言われたまんま信じてるんだろうなあ。
調べもせず。

何でもかんでも「勉強になります」
謝罪文は✨😢❤️😊🎵の絵文字満載。

爆笑。キモチワルすぎてもう無理w

ネットワークビジネスをしゃかりきになってディスってる人がいたら、いくら労力削って被害を減らしたいと「正義の主張」をしても徒労ですよと伝えたい。

大丈夫よ。
分不相応なものを得ようとする人は必ず自爆するから。
どこの世界でも、どんなにラクしてるように見えても成功している人は「正当な労力」を払っている。

ネットワークビジネスは色んな面で剥き出しになる分、現実世界の結果として出てくるのが早いと思う。

受け取る器じゃない者は、自然の摂理の如く淘汰される。
元友達は、自分はホンモノだと思っているらしいから大丈夫なんじゃないかね。

いずれにしても、これぞこの世の面白さ。醍醐味。

かつて同じ「層」に居たつもりの者たちがいつの間にか棲み分けがすすむ。

おそらくあの世では絶対に交わることのない者たちが、時にマーブル模様のように美しく混ざり合い、時や場合やさまざまな条件で色合いが目まぐるしく変わっていく。

その色合いの変化を眺めて、面白そうなところには飛び込んで、自分の動きで模様をつくっていくのが好き。

1年位前、宇宙話が好きな人と知り合い、
話の中で「星にかえりたい」という言葉が出て
かえりたきゃかえれば?と思ったことがあるけど

いや〜〜わたしはまだまだ3次元で遊びまくりたいね。
星の記憶とか無いからわかんないけどさ、たぶん地球だけじゃない?こんな体験できるのは。

ああ面白かった。ごちそうさまでした。
ってことで、お互いキレイさっぱりカタがついたという話でした。

# by yuusfuru | 2018-04-19 09:18 | 考えていること | Comments(0)

両者の共通点は、ずば抜けて依存性が高いこと。
「砂糖は麻薬」という言葉を聞いたことがあるが、
その依存性は麻薬同等との見解もある。

中途半端に我慢すると反動でドカ食い。
これ麻薬に例えればさ、
注射器の中身を3分の1で我慢して
断薬しようとしてるようなもんじゃない?
無理だよね、そんなの。

砂糖って、白砂糖だけが ”悪い” わけではなく、
「甘い味」そのものに依存性がある。
黒砂糖だろうがハチミツだろうが低糖質スイーツだろうが、甘味は甘味。

もともと甘い系よりしょっぱい系が好きだし
チマチマ我慢して地味にイライラ持続するより
いっそ全部やめちまえと思って。
世間の風潮より自分の向き不向きを把握するほうが
重要だし、ストレス少なく効率がいい。

過去何回か実行して、全断ち1ヶ月位なら
程よく依存が抜け、そんなに欲しなくなる。
依存が抜けた分、我慢も減るから反動も減る。

そして今回、新たな試みを追加した。
砂糖に加え、酒も1ヶ月全断ち。

2年前MECで体重13kg・体脂肪率10%減らした時も
酒はやめられなかった。なるべく蒸留酒にしたけど。

独身時代は外で、
しかもカワイイ名前の酒しか呑まなかったのに
夫の好みに影響を受け、今では芋焼酎が大好き。

休肝日が無くなったのは何年前からだっけ…
酒量は1回につき夫婦で
焼酎換算でボトル1本(720ml)相当。仲良く半分こ。

できるのか自分?と少し自信なかった。
禁断症状とか出ちゃうんじゃないかしらと。
手が震えちゃったりしたらどーしよーもーー。

身体の内部をとにかくキレイにしたくて始めて2週間。
とりあえずアルコール依存症ではなかったらしい。
あーよかった。

酒と砂糖抜いただけで体重3kg減・体脂肪率2.3%減と、経過順調。
身体を動かすのも少しラクになった。

綺麗に痩せるには毒出しから。だとわたしは思うわ。
知りうる限りのあらゆる手段を総動員して出しまくるぜ🔥🔥🔥

あー
お酒控えたい人は炭酸水飲むと口さみしさが紛れるよ。
いちいち買うよりこちらが安上がりで炭酸の強さも調整自在。
今回はゆず果汁を追加。
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禁酒だけでなく身体にもいいし、砂糖抜きに慣れてる舌には美味しく感じる。

砂糖抜き月間が明けたらフルーツの炭酸漬け作ろっと。
果肉がシュワシュワで美味しいのよ〜
去年のさくらんぼシーズンに知って作ってみた写真がこちら。
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柑橘系はイマイチだけどイチゴとかさくらんぼとか漬けると旨いよ〜
この袋に炭酸水入れて冷蔵庫で一晩置くだけ。
興味あるかた、お試しあれ。

# by yuusfuru | 2018-04-16 07:59 | | Comments(0)

もともとは、企業が採用試験や人事に活用することを目的として日本で独自に開発されたヒューマンセンサー。
内容は全てネットで無料公開されているものだからここにも丸ごと載っけてくね〜
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それを個人向けにアレンジして全国各地で診断をしているのが副島千佐子さん、通称ちいちゃん。
個人向けに診断しているのは世界でただひとり。
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ちなみにキャラ的にも世界唯一のインパクトよ。
もうね、ココはお笑いライブの会場ですか?って位、皆さんの&わたしの爆笑が止まらない。
もうお腹痛くなるほど笑った。あー面白かった。
もちろんただ面白いだけでなく、濃厚で強烈なメッセージを笑いに昇華できる驚異的な能力っていう意味だからね。

このかたの経歴がまた物凄い。
年商数千億円の事業を全て人に譲って全財産手放し、裸一貫で個人向けのヒューマンセンサーを始めた動機や経緯をエネルギッシュにイキイキ語る姿もまた圧巻。

そして1993年から延べ3万人以上の診断実績、
なんとこれ、オール口コミ‼️
その流れから「名刺學」の話に脱線。
社長さんや事業家向けに、依頼されて名刺に関する公演もやっているんだって。
この記事では本筋から逸れるからメモった写真だけにしとくね。
こんな感じ。
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左右の人差し指と中指に小さな電極をテープで貼って測定して、測定時間は10分ほどなんだけど、
ダイヤモンドやパワーストーンを身に付けていると
機械が人間として認識しなくて測れないから全て外してと言われ、
にわか石好きとしてはなんか嬉しくなった。
やっぱり石にはパワーがある。

さて肝心の結果についてだけど、
まずはコレ。わたしはCCタイプだって。
こんな特徴があるんだって。
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しかしわたしいわゆる「女に好かれる女」じゃないことは自覚しているけどね。
わたしを敬遠する女のタイプもだいたい見当ついてる。
まあわたしも、人を見た目や知名度などでしか判断できない人間は嫌いだからお互い様。
きっとそれも自己受容がすすむにつれて追い追い変わっていくことでしょう。
それはともかくとして。

で、「利き脳タイプ」という分類でいくと、
わたしの利き脳ポイントのヨコ軸は「両脳型」
タテ軸は「興味型」なんだそうな。
こんな感じね。
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乗り物に例えると「趣味のスポーツカー」 
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今回の会場には13タイプ中5タイプがいて、それぞれに解説があった。
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例えばCCタイプは金運がある。
でも人のせいにしてばかりのCCは運が開けない。
人の為じゃない、自分がやりたいから・好きだから、それを行動原理にする。

逆に人の為じゃないと力が発揮できないタイプもある。

そして全てのタイプに共通すること。
言葉が現実を創る。
言葉で身体を運転している。タイプ別に使い方が違う。
自分の頭に無いことは言葉として出てこない。

「〜られた・された」は、自分を弱者に見てる人から出る言葉。
自分を低く見ると
→他人から低く見られる
→他人を低く扱うようになる

身体は「我欲」では一切使えない。

救世主を待ちわびるのでなく、自分が創造主であることに氣づけ。

もう盛りだくさんすぎて面白すぎてまとまらない。
機械相手だと何がいいかって、ごまかしようがないところ。
自覚の有る無しに関わらず、自分を偽っている人はヒューマンセンサーの機械で丸裸だとさ。

例えばこんなふうに。
「身近な人間関係が不快」って、夫や娘とは問題ないけど…?と思ったら。
あ!アイツとコイツとその他諸々。
なるほどな。ぎゃっふーーんw
意欲だけはタップリあるようで結構結構。
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ちいちゃん先生は機械並みに見抜く眼がある。直接会って話きいたらそれほどの圧倒的オーラを感じる。
でも中にはさ、いるじゃない。人間だから無意識に主観が入ることもあるよね。

この利き脳は3歳から測定できて一生変わらず、遺伝も関係ないらしい。
一卵性の双子ちゃんは大抵違うんだって。

わたしは今では、自分の感覚を信じている。
それは色んな経験を経て辿り着いた感覚。

ま、CCタイプは
「言ってわかる人じゃない、体験でわかる
考えて何か出る人じゃない、動けば先が見えてくる」
まさにここ2年くらいの行動原理にピッタリすぎなんだけど。

でも一方で、感覚を使いこなすには
最低限の論理的思考ができることが必須条件だとも考えている。

要はさ、ロジックを語れない感覚人間はあまり好かんし信用することは稀だっちゅーこと。

ヒューマンセンサーは、そんなわたしにピッタリだったわという話でした〜

# by yuusfuru | 2018-04-12 04:01 | Comments(0)

ひとつの価値観にどっぷり浸かっていたら、
迷うことはあまりないと思うから。

迷ったら、考えてみればいい。

周りの人と違う選択をするのは怖い。
では選ばずに周りに合わせていれば怖くないのか。

選んでみたら、結果が違ってきた。
協調性のある常識人からイジメられなくなった。
裏で何か言うのは、他人もわたしもお互い様。
実害がなければ構わない。

何が事実なのか、迷う意味はない。
人は誰でも、自分が信じたものを事実にする。

# by yuusfuru | 2018-03-14 22:50 | 考えていること | Comments(0)

バイトというのは養父の手伝いのこと。
キッカケの元を辿ると、養父が税理士だったこと。
これだけでは意味不明なので順に説明すると。

養父は、新卒から定年までサラリーマンだった。
経理部署時代に税理士資格を取得。
会社は副業OK。若い頃から多趣味で交際範囲が広かった。
在職中から知人相手に確定申告を請け負っていた。
その時期は毎年、会社から帰宅後に自宅で税理士業務をしていた。

養父と母が再婚したのが1987年、わたしが中2の頃。
税務仕事を手伝ってくれたらお小遣いをあげると言われ、
わたしはもちろん二つ返事で快諾。

当時パソコンは無く、手書きの帳簿。
そして大量の領収書。
申告書。どこに何を書くか教えてくれた。
もううろ覚えだか、なんか言われた通りにやった。

あ。これは電卓で計算するだけかあ楽勝じゃん!
ぽちぽちぽち……っしゃああぁ

よっしゃ検算だ!ぷちぷちぷち…あれ?合計が違う。

……あれ?もう一度…ぐぬっ、、

なんということでしょう‼️
((((;゚Д゚)))))))((((;゚Д゚)))))))((((;゚Д゚)))))))
三度やって全て答えが違うという怪奇現象が‼️

もの凄い神経ピリピリさせながら、
計5回の計算でようやく答えが安定。

数ページやったら一度の検算で9割方合った。
わーいわーい。
でも。でも。
残りの帳簿はまだ結構な厚みが。
。゚(゚´Д`゚)゚。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)_:(´ཀ`」 ∠):

その後も続々と持ち込まれるお客様の帳簿。
やってもやっても減らない悪夢。
でもお小遣いほしいよう。
キーーーー( #`Д´)💢💢💢💣🔥🔥

今ならぜってー無理。
ああ思い出すだけで脳みそ溶けそう。

この時もう自分には絶対事務仕事は無理だと痛感した。
ちょっと慣れたら交渉して単価を上げて量を減らした。

その後大人になって、エクセルが全て計算してくれるようになっても数字は大嫌いだったが、困ることはなかった。

ではなぜ簿記に興味を持ったか。
まあ結論としては必要に迫られたから。色々とね。

あとは無駄に騙されたくなかったからかな。
精神世界で活動する人々を知ってから
「お金は5次元」という話をきいて
は?と思って。いやいやちょっと待ってよ。

まあそれで上手く回っている人も
確かにいるが少数派。
我欲にまみれたままで
都合のいいものだけ引き寄せようとするから
上手く回らないんじゃなくて?
という人のほうが多数派かな。

セミナージプシーや教祖様渡り歩く人
結構見てきたけど、精神世界に限らず
現実世界でのし上がったり上に立てたりする人は
もれなくハイパーウルトラ3次元マスターが土台だと思うの。
現実的な計算「も」、キッチリ出来るってことね。

なにも自分がのし上がりたいわけではなく
彼らの思考回路に翻弄されないのが目的。
最低限の「お金の仕組み」位はぜひとも知りたい。

そういえばわたし金融や経済のことは何も知らない。
だったらまずは簿記か…。というわけ。

まあ大丈夫さ。
IT関係も吐くほど苦手だが、
仕事に使う目的でCAD(製図ソフト)覚えたり
すぐ使う目的があったから
WordやPowerPointも最低限覚えられた。

2006年、結婚を機に扶養内の仕事に切り替えた。
手に職とかキャリアが無くても短時間から出来る
高時給なコールセンターのバイトをした。

2007年、消えた年金問題・生保の不払い問題が
ニュースになると、問合せ窓口の
コールセンター求人が山ほど出てきた。

わーいラッキー‼️
お給料もらえる上、年金制度や保険の約款を
ザックリ急ごしらえで教えていただいた。
そして思った。

今まで通り天下の大企業様やお国に任せきりだと危ない。
意外といい加減なことするよね。
だから賢くなりたい。

2011年、3・11が決定打。
政府が大ウソつきやがった。
いつまでものんきにしてたらしんじゃうかもマジで。
ロシアンルーレットに込められる弾は
確実に増えたとおもうの。

たかだか簿記くらいで大げさかもしれない。
でもいいの。
何やかんや思うかもしれない赤の他人様が
わたしや家族の人生に
責任を持ってくれるわけではないでしょう?

何でもそつなくほどほどにこなすのが向く人もいる。
人任せでいいことと
絶対に自分が握っておきたいこと
明確に線引きするほうが、わたしの場合はラクかな。
なんかそんなきがする。

# by yuusfuru | 2018-03-13 21:01 | 考えていること | Comments(0)