「占いではない」と言いつつ結果的には「占い」そのものだった「あの頃」を経て。でもマヤ暦自体は辞めんぞ。

【2018.3.27追記・えーと正確には”日本でマヤ暦と呼ばれているものを鑑定やセッションに使うこと”を辞めました】

今はそのグループとは関わっていないので、どう言っているのかは知らないが、
わたしが最初にマヤ暦を學んだ講座では当初
「マヤ暦は占いではない」という旨の話があった。

2016年11月〜のこと。

その理由や講座の内容を聴いて、確かにこれは占いとは少し違うなと思った。
「吉凶の概念」そのものが存在しないから。

2017年2月から、モニターさまで経験を積んだ。
4月までの3ヶ月間で60名様ほど。

その頃、人生初の占い鑑定(西洋占星術・四柱推命)を受けた。
(それ以前に講座の講師から受けたマヤ暦セッションは「占い」じゃない、が前提だからね)

占いについて大して知りもしないくせに
「マヤ暦は占いではありません✨」と表現をする事に違和感を覚えた。
凄く傲慢な考えに感じた。
だから、占いではないと書いたり言ったりするのをやめた。

モニターさまの中でも、占いとして捉えている方が多かった。
何故そう感じたかというと、
いただいたご感想の中に「当たっている」というフレーズが入っていることが多かったから。

マヤ暦は「当て物」ではない。
というわたしの捉え方とは違っても、
お客様が占いと捉えるなら、解釈は自由。
そう思って、占い師を名乗ることにした。

最初考えた「本質ナビゲーター」という胡散臭い肩書きよりも
わかりやすい「占い師」の方が自己紹介もラクだし。

こちらはわたしがモニターさま時代に使っていた表。
この表は、講座を受ける前、その講師のセッションを受けた時のもの。
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表の下部分「魂の目的」の部分、市販されているマヤ暦関連の書籍では一冊だけ見つけたが、解釈が全く違った。

なので、講師の師匠にあたる方に根拠を尋ねた。
すると、

「オレ流❣️」

とのこと。
どの流派で學んだのか尋ねたが、具体的な回答は無し。まあ言う言わないは自由だからね。ただ事実を記す。

あまり深掘りし過ぎると「マヤ暦使い」になってしまい、本筋からズレてしまうとのこと。
その「師匠ファミリー」の一派ではあまり深くは追究せず、
あくまで「心のお勉強」的なものにとどまっていた。

まあそれが「間違っている」というわけではなく。
確かに、精神面が未熟なのに「精神世界」を深掘りするのは危険だ。
何の疑問も持たないうちからわざわざ教えてあげる事だとは思わない。

そう。先生から教えられた事を素直に信じられるなら別にいいと思う。

わたしのように、疑問が解決せずモヤモヤする人は他を当たり続ければいい。
それがもし本氣ならば、何かしらのヒントなり突破口なりが得られるものだ。

昨年2月〜モニターさまで勉強させていただいている頃から、市販のマヤ暦書籍は根こそぎ読み漁り、ネットも可能な限り調べつくした。

半年余り悶々としていたが、昨年末あたりから立て続けに、自力では無理だった初耳!目からウロコ!のヒントや機会に巡り合う事が増えてきた。

ここまでの体験を経て、マヤ暦を學び始めた当初とは考えがだいぶ変わってきた。
全ては過程(プロセス)であり、変わったからって以前の考えが間違いだったわけではない。

そんなこんなで、間もなく新しい段階に入る。
どの段階であれ、変わる時というのはいつも楽しくワクワクするものだ(^^)

by yuusfuru | 2018-02-15 23:29 | マヤ暦解説 | Comments(0)