《短文》言葉の中身を考えない人は、中身の無い言葉に振り回されて苦しむという仮説。

「考えないことが間違い」という話ではなく、「考えるべきです」という話でもないので、勘違いなさらぬよう。

「あの人優しいよね〜」
「真面目な人なんだね〜」

日常的に使われるこんな言葉に違和感を覚えたことがあるかどうか。
何をもって優しいとか真面目とか言ってるのかな?

人それぞれポイントが違うだけで、誰もが持っている一面。優しくない人や真面目じゃない人なんて、いない。

世間一般に蔓延する、例えば
「フルノさんって優しいのね。そんな真面目に考え過ぎないでもっと楽しくね」

な〜んて簡単にペロッと言えちゃう人に限って『母は・育児はこうあるベキベキ論』などに振り回されちゃったりするんじゃない❓

一度そのワナにハマると『母は・育児は』を別の単語に置き換え自己否定の無限ループ突入の危険。

でも仲間はそっちの方がたくさん居て淋しくないよ♡
みんなと同じで悩みも似たような感じで延々と「だよね〜〜!頑張ろうね!!」
悩みは尽きないよね。にんげんだもの。

な〜〜〜んてな。

メリットがあるから留まり続けるわけ。正確には、あると『思い込んでる』

でも本当は別の道を選ぶ自由は誰だって持っているんだよ〜。
by yuusfuru | 2017-07-10 17:08 | Comments(0)