「レジ打ちのオバちゃん」なんて無理?そういう人ほど一度やってみたほうがいいんじゃない?

やった上で言うならまだしも。
やったこと無いなら一度は経験してみて損はないとわたしは思うよ〜。

集団内最弱の立場をスーパーの組織内で疑似体験できる絶好のチャンスですぜ。え?そんなのに何のメリットがあるかって?
人の本性がよ〜〜く観えるんだよ。

そういう現場で鍛え上げられた人は、確かにスピ系の ”次元のお高い” お話や ”世の中の偏りによる問題” などは解らない。

でも解る人が陥りがちな、机上の空論的な綺麗ごとを真に受けて惑わされ自分を見失うようなことは比較的少ないのでは?
だから ”世俗バリバリのおかあちゃん” のほうが現実世界では ”強い” んだよ。

だから ”解る人” にそういう現場経験が無いならば、何でやらないの?もったいないな〜ってわたしは思うのよ。両方装備したら最強じゃね?

これこそまさに「腑に落とす」ことそのもの。

どこか世俗に浸かり切れない環境では腑に落とすなんて不可能なんだよ。パートの中でも世間的にイメージのいいのを選ぶとかね。
泥臭い経験を散々積んだ人のほうが人間的にも魅力的だし、そういうのって必ず言動に出る。

かくいうわたしはというと、
今から5年前、レジ打ちではないけれど、娘の入園を機にスーパーの鮮魚売場で働いていた。
そこで魚のさばき方を覚えて魚料理が大好きになった。

その後、趣味で生活クラブ生協の委員という、まあ食の安全を伝えるボランティアみたいな活動を2年間やって、そこで「魚料理好き」を活かしたイベントをやった。

それで自分の好きなことをやる楽しさに目覚め、興味の趣くまま色々な世界を覗いているうちにマヤ暦に出会った。

かさこ塾での新しい出会いや機会を最大限に活かすことが出来たのは、その3ヶ月前からマヤ暦を學び始めたおかげ。

こうしてみると、スタート地点はスーパーの魚売場だったんじゃないかな〜って、こないだ氣付いたのよ。

だからなおさら思う。
一度も「スーパーのオバちゃん」やったこと無いならば、そして選択肢として巡ってくることがあるならば。案外オモロい展開になるかもよ。

人生、何が転機になるか本当にわからないもんだな。すげえ面白いじゃん。「スーパーのオバちゃん」からスタートしたわたしの道筋。

なーんて思うわけなんだよ〜(=゚ω゚)ノ
by yuusfuru | 2017-06-20 23:18 | 考えていること | Comments(0)