内側のリズムと外側のリズム

わたしが今やっているマヤ暦というのは、「心=自分」のリズムを表す「暦=カレンダー=自然のリズム」

要は、内側の話。

マヤ暦を学ぶ過程で、
外側のリズムというのが、例えば、ホロスコープだったりするのよ〜
なんて話もチョロッと出ます。
で、出してみたのがコレ。
e0364817_23431718.jpg


人間は多面体です。
マヤ暦での本質とはまた違う一面が表れています。

詳しい方なら、これだけでわたしの一面が丸見えでしょうねw

この要素からザックリと自己分析してみますので、ホロスコープ表の中の言葉が持つイメージを膨らませて感覚で捉えてみてね〜( ^ω^ )

*******
10の惑星のうち
風4・水4
柔軟宮6・活動宮3

水だから情感細やかな交流を求めてたりもするんだけど、相手にそれを望めない場合はサッサと次々、風の向くまま気の向くまま。
「強風急速ドライ」もたま〜に発動。
かつては情がかよったことのあるつもりでいた人から、いつの間にか利用価値メインで見られていることを察知する能力も抜群。
水が多いだけに耐えられない。
風が多いだけにその瞬間執着ゼロに。

なんだコイツムカつくなとか思っても未来永劫大嫌いとかあり得ない。
相手がしつこく挑発してくる場合は別だけどね。
基本、好き嫌いも流動的。
自分に敵意を向けてさえこなきゃどうでもいい。
話してみて発見した一面次第ではコロッと好きになったりも。
そうでなくても面白いポイントがあれば付き合う。
情が湧かなくても面白ければOKな人間関係、たまにはいい。

活動宮はね、ピンときたら即行動、ってとこでしょうか。その代わりピンとこないことへのスルーっぷりも天下一品。

柔軟宮とか、共感能力が高い水とかはね、
真逆の主張をどちらも理解・共感できたりするので、たまに自分が本当は何を考えているのかわからなくなる。
あまり幅広く共感できることをウッカリ表明するとワケのわかんない人と思われやすいので、固定観念が強そうな人の前では(水多いので察知できる)常時すっとぼけて自己防衛。
この要素、精神的に未熟な頃はかなり危ういが、
自他の境界線を意識的にハッキリ線引きできるようになった今はだいぶ気がラクに。いやむしろ強力な武器。
*******

こんなところでしょうか〜(=゚ω゚)ノ
by yuusfuru | 2017-02-11 23:37 | マヤ暦解説 | Comments(0)