【食】「血のかよった言葉」からの考察

このブログでも以前チラッと書きましたが

2013年当時、末期がんだった亡父のことから、抗がん剤検索をキッカケにネットのドツボにハマったことがありまして。

情報の奴隷みたいになって、
気持ちの制御が出来なくなって、
不安で不安でたまらなくなっちゃって。

当時は同志もいなかったし
身内にちょっと話したらまあ大概キチガイ扱いですわな。

オマケにその感情のもつれからか泥沼の骨肉相続へと発展ww
主導権を握り返す為にわたしが駆け込んだ 相続専門税理士さんですら、お金以外でこれだけ揉めるケースは珍しいですね〜 と言うほどでした(^^;;(^^;;(^^;;

それがわたしの人生大転機への原動力になったので、まあ結果オーライなのですが( ^ω^ )

実体験を伴わない知識って、偏ったり囚われたりしがちです。

でも自分じゃすぐに体験出来ないことは、それを実践している人の話を聴くのが一番!

情報だの知識だの以外の
大切な何かがダイレクトに伝わってくる感覚が大好きです。

以下、わたしのfacebook過去投稿より抜粋。

*******
現在の流通システムには乗せられない
小規模な畜産を営んでいるかた
「農協や生協なんてのは大概腐った組織でね」
∑(゚Д゚)Σ(゚д゚lll)((((;゚Д゚)))))))
そうそうたる面々の苦笑いがっ

つかみはOKなところで

その腐った部分を云々するとか
無くしたほうがいいという極論を持ち出すのは
全くの筋違い、と。

生協の存在があることで
大手営利企業の暴走に
一定の歯止めがかかっている側面もあるし、

農協の価格設定はともかくとして
最低価格以下に買い叩かれないことは
保証されている。

などなど。

「僕なんてのは、
もし普通のサラリーマンやってたら、
クズでしょうね、クズ」

皆さまジョークだと思ったのか
結構ウケてたけど、
いやこれ真面目な話でさ。

人間が集った時の常として、
どこの集団でも必ず
はみ出す人、馴染めない人ってのがいる。

誰にも悪気のないものや悪意に満ちたもの、
意識的なのか無自覚か、色々あるけど

古き良き時代の地域社会では、
”村八分”、なんつってさ、一旦こぼれると
ひじょーに肩身狭く生きてくしかなかった
たぶんね。

昔ながらの、多数派にとっての良いもの
(濃ゆい絆からのたすけあい等)が
失われゆく一方で
いまは「個」で生きることが
昔よりも世間的に容認されやすく、
バラバラ同士で繋がりを持ちやすい
考えようによっては、とっても良い時代。

その意味では、失われていってるのではなく
新しいカタチの繋がりかたが
着々と根付きつつあるのかもね。
そういうのはやっぱり、
組織向きでない人々が
しっかり担っていくんだろうなあ。
ってか、
アンテナ張り巡らせて出掛けていく
余裕が出てきてから、
むしろもう身近にしっかり根付いて
繋がっていることに気付いたし。

人それぞれ適性もそれぞれで、
人数が多いから当人たちには
ピンとこないかもだけど、
組織の中でやっていけるのも
凄く恵まれた才能。

まさに適材適所。役割分担。
ホントの意味での多様性。

忙し過ぎて、頑張り過ぎて、
教えられた色んなお勉強覚えて語って拡げて
ハタから見てるととっても大変そうだけど、
でも自身が、上っ面な意味ではなく、
深層心理の底の底から望んで選んだ道なら
きっと愉しくて、何にも替え難い充実感。

目に付きやすい表面的な言動ではなく、
深層心理に相応しい結果が現れるのは必然。
だから”一見困ったような事態”が起きても
何にも心配ないね♡♡

って今では
安心して見られるようになったよぉ(=゚ω゚)ノ
*******

今のこの時代に生まれてきて
本当に❗️
本当に❗️❗️
本当に❗️❗️❗️

良かったな〜〜〜と思います(=゚ω゚)ノ♡


by yuusfuru | 2017-01-26 22:40 | | Comments(0)