【食】ナチュラルとジャンクのハイブリッド ③

【それらを踏まえた、今の心境】

昨年4月〜9月にかけて、ある場所でこんな話をききました。
戦後、日本は食糧難でした。人口も急激に増えました。さてどうしよう。
そこに登場した農薬と化学肥料。当時は危険なものだなんてわからず使っていた。
おかげで収穫の量がとっても増えた。国民みんなに食べ物が行き渡った。
そんな時代背景を考えたことがありますか?…と。

そこでは徹底的に「本質」論。
ずいぶんラクになりました。

まとめきれないので、一部を載せます。

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どこの何なのかバレちゃいますが…(^^;;
ここのお話をきいて、食に関してそれまで体験してきた「点」が、ようやく繋がって「線」になったような感触を掴めました。

覚悟と承知の上で善悪二元論で語る「プロ」も、
借り物の知識を嬉しげに無邪気にふりかざす可愛らしいひとも、
無添加やオーガニックを、ハナから色眼鏡でみるひとも、

いーじゃないんですか❓
自分の正義・正解は、本来自分で決めるもの。そうしたほうが、自身に妙な心理的抑圧を掛けずに済みます。

言い換えれば、

何かや誰かを好きになったり嫌悪したりする権利は、万人にあるのですから。

ということです。

人間の「正しいか間違いか」には、程度の差こそあれ必ず「好きか嫌いか」が関わってきます。
くどいですが、いい悪いではないですよ。
それは人間の本性といいます。
言い換えれば ”自然” です。

限界ギリギリまで振り切り散々足掻いたからこそたどり着けた清々しい心境。
その当時わたしの周りにいた方々にとってはたまったもんじゃなかったでしょうがね(^^;;
その節はホントすんませんでしたよホント(^^;;(^^;;(^^;;

あなたはあなた。わたしはわたし。
それが理屈ではなく、ようやく腑に落ちてきた今日このごろ( ^ω^ )
by yuusfuru | 2017-01-24 23:02 | | Comments(0)