日本で2番目に大きな ”宗教” 【「みんなと同じ」教】

日本人は特定の宗教を持っていません。仏教はほぼ葬儀の時だけで、キリスト教のミサや礼拝などの、信仰を示すような、日常的な習慣はありません。

しかし「民族の圧倒的大多数の日常に浸透している」という意味では、どうでしょう?

多くの人にとっては 単なる国民性とか、当たり前すぎて考えたことないとか。

ん~。。当たり前とか普通とかって、わたしは時々わからなくなるのですけどね(^^;;

あくまで個人的な印象です。

わたしの体験の中から、それを強く実感した具体例を挙げましょう。

ダイエット。
女性の永遠のテーマ。鉄板ネタ。

わたしはダイエットに成功し、維持しています。
始めたのはおととし夏。
それから10ヶ月で体重13kg減、体脂肪率10%減。

さーてその秘訣は?

「みんなと同じ教」から脱退すること( ^ω^ )

何よりもコレが一番のポイントだとわたしは思います。

誰にも公言せず、何食わぬ顔をして。
というのも大切です。

○○ダイエット始めたの〜
でも
きのう食べ過ぎて。
ついつい止まらなくて。
うんぬんかんぬん。

だよね〜〜〜
そうよね〜〜お菓子パクッ
あっでも少し痩せた?でしょっねっねっ!?
だからほーら
ド・ン・マ・イ ♡ ね〜〜〜✨✨✨

みたいなw

見た目が明らかにスッキリした終盤の時点で、痩せた?と訊いてきた人はわずか2人。

当然のことですねww

もうひとつのポイント。
それは「常識=みんなと同じ」を捨て、自身の選択に責任を持つこと。

自他ともに認める食ヲタ。身体を壊さない為の最低限の知識程度は持ち合わせています。
一年で10kg減なら確実にチョロい。
くらいの確信がなきゃあ、やりません。

「ダイエット 市場規模」で検索すると「2兆円」と出てきます。

痩せたい人いっぱいいます。情報も溢れていて選びたい放題。

ほとんどの人はそれらの
いわゆる「常識=みんなと同じ」の中から選びます。

ここでよく考えてみましょう。
もしも自分がダイエットサプリを販売する会社の経営者、またはダイエット業界に携わる、利潤を得る側の人間だったら。

儲かり続けるにはどうすればいいのでしょうねーーえーーψ(`∇´)ψ
二元論的な言い方にならざるを得ませんが、真実とウソを絶妙なバランスでブレンドすることが重要、かもね。
しかもそれ自体が、根底から大間違いだったりも、するかもね。
だとしたらどーいたしましょψ(`∇´)ψ
戯言ですよーだからそれほどお気になさらずw

みんなと違う選択をするのは、とても勇気がいることです。
しかしわたしはその当時、すでにみんなと違うことに相当の劣等感を抱いていました。
だけどコレはある意味チャンスでは?と視点を切り替え、あえて意識的にそのネガティブを増幅させて逆利用。
まー食欲が面白いほど無くなっちゃうのなんの ♪ 闘志が湧きまくっちゃうのなんの ♪♪
そのコンプレックスが無ければ、ダイエットを本気でやろうなんて、一生思わなかったでしょう。

だからね、痩せられないのって、ある意味とても幸せなことだと思うのです。

その後、紆余曲折の末、みんな(多数派)と違う自分の個性はほとんど気にならなくなりましたとさ。

めでたしめでたし(=゚ω゚)ノ

あ、一番大きな ”宗教” は何かって?
それはご想像にお任せいたしま〜〜す( ^ω^ ) おほほψ(`∇´)ψ
by yuusfuru | 2017-01-18 22:22 | 考えていること | Comments(0)