Kin32・音6・黄色い人(エブ)×青い手(マニーク)

第一の城 Kin1〜52 (音1〜13 × 4=52)
3巡目の 音6
の13日間・6日目

《黄色い人⇒自由意志・感化》
『音6⇒組織化・同等』

自分の意見を持つことと、自分の尺度で他人を測ろうとすることは、取り違えやすい。

よそ様にご迷惑掛けることは別として、万人共通の正義や正解など、本当は存在しない。

世間一般に蔓延する「普通」「常識」の巨大な幻想に惑わされないよう。
自由な発想とは、そういうこと。
いろんな人がいるから、互いに補い合える。

同等とは、どんな人・価値観にも等しく距離を取り癒着せず付き合えること。
それは自分の世界観を確立しているからできること。

他人や空気がどうこうではなく、自分は本当はどう思うのか、を意識する。

【13日間共通】
《青い手⇒癒し・理解・把握》

程度の差こそあれ、誰もが自分の中に持つ「癒されていない部分」

そこを避けて目先の癒しでごまかすのは、医療に例えれば「救急医療」
「対症療法」。心の問題でそれをやり過ぎると共依存へと陥る危険性が高い。

まずは自分の心を整理し、その部分を怖がらずに直視しよう。
怖いのは、みようとしないから。実体がわからないものに根本的な対処のしようも無い。
大丈夫。あなたにも、誰にでも、本来その力はあるから。
思い出して使いこなせているか、忘れているか、
違いは、それだけ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
⭐️マヤ暦260日のサイクルとは⭐️

第一の城 Kin1~52 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「起」誕生・種まき
きちんと種まきをしましょう。

第二の城 Kin53~104 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「承」鍛錬・洗練
第一の城でできたものが本物になるために揺すぶられる期間。

第三の城 Kin105~156 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「転」大転換・変容
停滞や形骸化を防ぐためには変化が不可欠です。

第四の城 Kin157~208 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「結」熟成
赤い第一の城の時にまいた種を刈り入れる時期。

第五の城 Kin209~260 (音1〜13 × 4=52)
マトリックス(母体・基盤・原型、の意味)
刈り入れたものを整理し、再スタートに備える。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
この日にはコレをせねばならない、
ということではなく(^^)

ほんの少し意識して、気が向いたら
それに沿った言動をしてみると
ちょっと面白くて嬉しい
偶然の一致=シンクロ が
起こるかも❓ということ〜.(=゚ω゚)ノ

(シンクロ=シンクロニシティは、
自然のリズムに共鳴している
しるし、と捉えられています)
# by yuusfuru | 2017-06-24 01:11 | マヤ暦解説 | Comments(0)

わかりやすく例えれば。
類似Kinは横並びで同じ方向を見る。
反対Kinは背中合わせで互いに逆方向を向く。
そして【神秘Kin】は、互いに向かい合う関係性です。

互いに相手の姿が真ん前にあるようなもので、色んな意味で刺激的な関係性です。

至近距離で向かい合っていれば、抱き合うことも殴り合うことも出来ますからね〜ψ(`∇´)ψ

「可愛さ余って憎さ100倍」とか言うでしょ❓
どう転ぶかわからないけど、とにかく互いのことが氣になってしょうがない、
そんな感じです(^ω^)

*互いにとって、「神秘=予期し得ない隠された力」を持つ。

*関わりを持つことで才能を引き出し合うことも。

*なぜかわからないが惹かれたり、尊敬し影響を受けたりすることが多い。

*た・だ・し。
時に無性に腹が立つ。ぶつかり合えば大ゲンカに発展する可能性もあり。
好きと嫌いは同じ根を持つ感情なので、これはまあ致し方ないですね。

この関係性をより実りあるものにするには、相手と関わっている時の、自分自身の感情の動きを冷静に注意深く観察しましょう。

焦点を当てるのは、相手ではなく自分です。

相手の言動によって自分はどんな氣持ちになるのか。本当はどうしたいのか。
互いに引き出し合いやすいので、自分自身の奥底に潜む闇を相手によって氣付かされやすいとも言えます。

良くも悪くも感情が先行しがちなだけに、このような視点を忘れず、カッとなった時こそ冷静さを心がけましょう。

《自分の紋章と足して21になる紋章が神秘Kinに該当します。
顕在・潜在、どちらの紋章も互いに関連付けられます》

足して21というのは、
20種類の紋章の並び順(1)〜(20)の番号になります。
紋章の番号についてはこちら
http://yuusfuru.exblog.jp/25787342/

*他者との関係性をみる項目なので、自身が持つ紋章同士が神秘Kinであっても関連はありません。

*「課題使命」は、元々個性として持っていないものなので関係性は付きません。

このように、マヤ暦での「相性」には吉凶は無く、それぞれがどのように捉え、どう活用するかにかかっています。
その際にこのようなことをあらかじめ知っておけば無用な対立が避けられ、関係性を互いの成長の糧に活かしやすいですね(^^)
# by yuusfuru | 2017-06-23 22:54 | マヤ暦解説 | Comments(0)

Kin31・音5・青い猿(チューエン)×青い手(マニーク)

第一の城 Kin1〜52 (音1〜13 × 4=52)
3巡目の 音5
の13日間・5日目

《青い猿⇒知性・ユーモア・視点の転換》
『音5⇒中止を定める・倍音ね力』

いま置かれた状況をいかに楽しむか、視点を転換する練習は、人生をたのしむ練習。
目先の「楽しさ」から「愉しさ」にシフトできるか?

人生いい時ばかりではないけれど、逆境でこそ磨かれ成長できる。
「よーし❗️そう来やがったか。どう乗り切ってくれようか」

自分自身をも「他者目線」で観察していく余裕。
ゲームをクリアしていくような遊び感覚を忘れずに。

方向性が定まると力が発揮され、驚くほどの成果につながる。
雑念を捨て、心を開くことがポイント。
心を開くとは、自らの意図や動機を明確に意識し、表明できるということ。
自分のことしか考えていないとか、周りに認めてもらいたい、といった「我欲」に囚われていないこと。

【13日間共通】
《青い手⇒癒し・理解・把握》

程度の差こそあれ、誰もが自分の中に持つ「癒されていない部分」

そこを避けて目先の癒しでごまかすのは、医療に例えれば「救急医療」
「対症療法」。心の問題でそれをやり過ぎると共依存へと陥る危険性が高い。

まずは自分の心を整理し、その部分を怖がらずに直視しよう。
怖いのは、みようとしないから。実体がわからないものに根本的な対処のしようも無い。
大丈夫。あなたにも、誰にでも、本来その力はあるから。
思い出して使いこなせているか、忘れているか、
違いは、それだけ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
⭐️マヤ暦260日のサイクルとは⭐️

第一の城 Kin1~52 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「起」誕生・種まき
きちんと種まきをしましょう。

第二の城 Kin53~104 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「承」鍛錬・洗練
第一の城でできたものが本物になるために揺すぶられる期間。

第三の城 Kin105~156 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「転」大転換・変容
停滞や形骸化を防ぐためには変化が不可欠です。

第四の城 Kin157~208 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「結」熟成
赤い第一の城の時にまいた種を刈り入れる時期。

第五の城 Kin209~260 (音1〜13 × 4=52)
マトリックス(母体・基盤・原型、の意味)
刈り入れたものを整理し、再スタートに備える。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
この日にはコレをせねばならない、
ということではなく(^^)

ほんの少し意識して、気が向いたら
それに沿った言動をしてみると
ちょっと面白くて嬉しい
偶然の一致=シンクロ が
起こるかも❓ということ〜.(=゚ω゚)ノ

(シンクロ=シンクロニシティは、
自然のリズムに共鳴している
しるし、と捉えられています)
# by yuusfuru | 2017-06-23 01:11 | マヤ暦解説 | Comments(0)

上田勝彦氏の書籍
『目からウロコの魚料理』

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元漁師、元官僚、現在は会社を立ち上げ、一貫して魚食復興の活動をされているかた。

わたしが生活クラブ生協の委員活動(食の安全を伝えるボランティアみたいなもの)をしていた2014年、生活クラブ主催の上田氏の講演会を聴きに行きました。

委員になる前はスーパーの鮮魚売場で働いており、さばき方を覚えて魚料理が大好きになっていたわたし。

講演会を機に、ご本人にFacebook経由で交渉し、自分の活動する拠点でイベントを開催しました。

その時の動画がこちら
前半
https://www.youtube.com/watch?v=CSySXKMtBtM
後半
https://www.youtube.com/watch?v=diS9WnUmKr4

そのご縁で、のちに上田氏に監修いただき、書籍『ウエカツの目からウロコの魚料理』のダイジェスト版を作成し、今も元拠点の店舗に掲示されているものです。

魚料理はマンネリになりがちだったり、扱い方がわからなかったりしがちですが、コレはレシピではなく【仕組み】で解説されているため、シンプルで応用自在!

Facebookでは何度か上げていますが、ブログにも残しておきます。

一度仕組みを覚えれば一生モノ❗️
簡単で超旨いので、ぜひお試しあれ✨

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# by yuusfuru | 2017-06-22 20:50 | | Comments(0)

Kin29・音4・白い犬(オク)×青い手(マニーク)

第一の城 Kin1〜52 (音1〜13 × 4=52)
3巡目の 音4
の13日間・4日目

《白い犬⇒家族愛・誠実・忠実》
『音4⇒探求・識別・構想』

物事や人との関わりに忠実・誠実に取り組もう。他者だけでなく自分自身も同じように扱おう。

もしも今の環境が、心から尽くしたいと思えないものが多いなら、周りを優先するあまり自分を軽く扱いすぎていなかったかを振り返る時。

全ては自分次第。他者も大事だが、順番としては自分を大切に扱うことがまず最初。類は友を呼ぶものだから。

深掘りすると見えてくる。見えないものを感じる・心の底からの声を探る。そして構想を練る。

【13日間共通】
《青い手⇒癒し・理解・把握》

程度の差こそあれ、誰もが自分の中に持つ「癒されていない部分」

そこを避けて目先の癒しでごまかすのは、医療に例えれば「救急医療」
「対症療法」。心の問題でそれをやり過ぎると共依存へと陥る危険性が高い。

まずは自分の心を整理し、その部分を怖がらずに直視しよう。
怖いのは、みようとしないから。実体がわからないものに根本的な対処のしようも無い。
大丈夫。あなたにも、誰にでも、本来その力はあるから。
思い出して使いこなせているか、忘れているか、
違いは、それだけ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
⭐️マヤ暦260日のサイクルとは⭐️

第一の城 Kin1~52 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「起」誕生・種まき
きちんと種まきをしましょう。

第二の城 Kin53~104 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「承」鍛錬・洗練
第一の城でできたものが本物になるために揺すぶられる期間。

第三の城 Kin105~156 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「転」大転換・変容
停滞や形骸化を防ぐためには変化が不可欠です。

第四の城 Kin157~208 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「結」熟成
赤い第一の城の時にまいた種を刈り入れる時期。

第五の城 Kin209~260 (音1〜13 × 4=52)
マトリックス(母体・基盤・原型、の意味)
刈り入れたものを整理し、再スタートに備える。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
この日にはコレをせねばならない、
ということではなく(^^)

ほんの少し意識して、気が向いたら
それに沿った言動をしてみると
ちょっと面白くて嬉しい
偶然の一致=シンクロ が
起こるかも❓ということ〜.(=゚ω゚)ノ

(シンクロ=シンクロニシティは、
自然のリズムに共鳴している
しるし、と捉えられています)
# by yuusfuru | 2017-06-22 01:11 | Comments(0)