ラブラブ夫婦の舞台裏。

一見似たように見えても、その内訳は天と地ほどの千差万別。

何をもって「相手が愛おしくてたまらん」「自分は愛されている」と感じるかは、それぞれの嗜好や精神的成熟度にも大きく関わってくるから。

同じ事されても、束縛と感じる人もいれば愛と感じる人もいる。

毎日、恋人同士のような愛情表現を欠かさず新鮮な気持ちを忘れたくない人もいれば

ウチの夫やわたしのように「互いに空気のような関係」を至上の安らぎと感じる人もいる。

喜怒哀楽あらゆる感情・体験を
言葉を尽くして伝えたい、分かち合いたい人もいれば

わたしらのように辛い時は触れずにいつも通り振る舞ってほしいのもいる。

ニーズが合致している、もしくは結婚生活の中で折り合いついたペアだからうまくいくわけよね。

そこで振り返る、自分の場合。

11年前に結婚した当初は
連絡入れずに午前様まで飲み歩くダンナが心配すぎて寝られず、
帰って来るまで起きて待ち構えキーキー問い詰めたもんだった。

その度に、自分が12歳で亡くした実父を引き合いに出して。
うざっ。どんだけ不幸アピールさねー今思うとねー。

数日間連絡取れず行方くらました果てに冷たくなって帰ってきた姿、この目で見てんのアタシは!
その気持ちわからんの?あぁん?!わからんかぁぁぁぁ(゚Д゚)💢
不安で不安でしょうがないの。連絡してよ。なんでそんな簡単なことが出来ないのさ!ぎゃあぁぁぁん(号泣)

ってね〜。

①飽きもせず上記のフレーズを何度も何度も真夜中に泣き叫ぶ(ワタクシ)

②嵐が過ぎ去るのをひたすら待ち続けるかの如く、ひたすら押し黙る(ダンナ)

③泣き叫び疲れてふと目をやると、押し黙った体勢のまま眠り込みやがった(ダンナ)
↓↓↓
④きぃぃぃーーーー💢💢💢💢💢(ワタクシ)
↓↓↓
①に戻り、わたしの気力が尽きるまで揺さぶり起こして無限ループ。
気力が尽きたら呑んだくれて泥のように寝沈まる。

うわーーー。サイテー。これサイテーだわーー。

彼以外の男性と結婚していたら、確実に早々にブン殴られてソッコー警察沙汰でしょうなあワタクシ。

幸いなことに今まで殴られたことはありませんが。

しかし結婚後2年ちょいで妊娠し、
わたしの場合は「眠りづわり」がハンパなく、
1日の3分の2を寝て過ごすようになる。
体力的にもホルモンバランス的にも(?)怒る気力が無くなり、
てかなんかもーどーでもよくなり激情の日々は一旦小休止。

その後、夫婦間の最初のひと山やら子育てやら自分の実家絡みの騒動やら。

実体験からわかったこと。

自分以外の他者を思い通りにコントロールしようと試みる愚かさ。

他者を変えようと望まなくなった途端、夫婦関係や親子関係が、わたしにとって心地好い状態に「勝手に」変化していった。

2013・2014・2015・2017年
養父・義父・祖父・実母

見送ってみてわかったこと。

人の死に際には、その人の生き様がまるごと表れる。
まるで仕組まれた如く然るべきタイミングで、実に見事に悔いなく見送らせてくれた。

ついでに。

2013年冬。夫婦喧嘩の最中、わたしの運転で、
豪雪の高速道路で自走不能レベルに大破。
でも家族全員無傷。後続車も上手く避けてくれて免停も免れた(当時、車通勤していたので助かった)。

一言も責めず「無事で良かった」とだけ言って
人生初の大事故でアタマ真っ白のわたしの代わりに取り仕切ってくれたダンナ。

なんかもういいかな、よかったんじゃん。と。

死ぬ時は死ぬ。生かされるときは何があっても生かされる。どうすることも出来ん。
だったら心配する意味なんか無かったわぁ。
自分がコントロール出来んことをクヨクヨ思い悩むのは、貴重な資源の無駄遣い。

おぉ!今朝も息してるぅ✨
これを奇跡と言わずして何と言う❓

だから思うんだよ。
生きてるうちにいっぱい好いとこ見つけよっと。
だから時折のろけ・親バカ激烈大警報。
そうしたほうがテンション上がって色々はかどって効率よくなるし。

基準はみーんな違ってんの。
万人共通・永久不変の基準なんか無いんだから
自分で決めりゃあいいの。

それをとやかく言う奴は、
その人基準でそうは見えてないか。
もともとわたしに好い印象持ってないから勝手にバイアスかけて見てるか。

わたしが無自覚に自分を偽っている場合は鏡のように映し出し気付かせてくれる存在にもなる。

そういう場合はイヤな奴やイヤな出来事として、気付くまで相手を変え形を変え、クリアするまで何度でも何度でも同じパターンがやってくる。

だからなーんも心配や不安は要らない。
怖がらないで、とっととサクッと決めちゃおう。

# by yuusfuru | 2017-10-19 02:07 | 考えていること | Comments(0)

その中のひとつがコレ。
心がささくれ立ってる時は特に摂りたくなる。

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毒酎(人工甘味料入り缶チューハイ)好きのダンナの誘惑に敢えて乗っかり
ヤケクソで散々呑み散らかした後に湧き上がる衝動。

だったら最初から呑むなよ。
でもだってちょいとセルフで壊して追い込んでからの立て直しがまた醍醐味だったりするんだもーん。

あー別にドMじゃないっすよ。
意味わからんすね。いいんす自分が納得してれば。

人と関わって解消できる疲れもあるけど、
それでも消えない妙な焦燥感に駆られる時もあるね。
そんな時に
自己完結できる、自分で自分をご機嫌にするアイテムをいくつか持っておくといいよね~。

最近すっかりサボってたけど久々に。
いつもは出汁パックや荒節も使うけど、枯れ節は少量で濃厚な出汁が出るので、意外とコスパも良い。

自然のリズムに同調して流れに乗る、っつーのはマヤ暦にも通じるし。
食を通じて自然を感じる。
すぐ出来る、お腹が満ちる、旨い、好いこと尽くし。

こんなこと書くとスゲエこだわりの人みたいな印象だし、実際そう思われたこともあったけど。

……ジャンクフード

もっち❗️めっちゃ🔥すっきーーー(゚∀゚)
カップラーメンって時々さあ、ちょーうめーよな。
小学校時代に買い食いスタメンだった「うまい棒」今でも当時からあったサラミ味がいっちゃん好きなんだよねん(゚∀゚)
おーーーほほほほほほほ✨✨✨✨✨

だって脳に染み付いちゃうもん、当然よね。
食に興味を持ってから知ったけど、
マックの藤田田氏が9歳前の子どもをターゲットにしたのは有名な話。
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自然食系をやっている人の中には、何か体質的にやむを得ない事情がきっかけで始めている場合もある。
自分や子どもの体調不良やアレルギーだったり。

気にし過ぎもしなさ過ぎもどうかと思うけど
何らかの要因で【体質的に弱い個体から順繰りにヤラれていく】のは確かなことだとわたしは思うんだなぁ。

わたしはもともと何食べても平気でアレルギーも無し。身体も丈夫。4年前(GMO・NWO関連を知ってから)本格的に食に気をつけるようになってから風邪は年1回ひくかひかんかってとこ。

バリバリ庶民の出なので
「味の素」「ほんだし」で育ち、学校帰りの駄菓子屋での買い食いがお楽しみだったが、
幸いにも20歳過ぎたら出汁と和食の旨味がわかるようになり、食材の好き嫌いも無くなった。

もちろんそういう不自然な食べ物は摂らないに越したことはないんだけど、食べ物以外に、より一層わかりにくく避けにくいものが住環境・医療関係には山ほどある。
食べ物「だけ」を選り好みしたって、ほぼ意味無し。

食に限らず何に対しても、思考にも何となく感じるの。
大まかな基準は「自然か、不自然か」
いちばんすぐに摂り入れやすい「自然」って、難しいことじゃなく、結局うまいゴハンだったりする。
それで元気になったりする。

なにも万人に対して枯れ節削りやがれって言ってるわけじゃなく、人それぞれ基準での「自然」ね。
例えばコンビニおにぎりより自分ちで炊いたゴハンがホッとする時ってあるでしょみたいな話。

それに。バカとジャンクは使いよう。
無性にジャンクや砂糖を欲することがストレスサインでもあるし、ストレスは解消するものではなく利用するもの。

知ってしまってまあコワいじゃなくて、
今まで知らなかった自分が万倍コワい。
なのに大した病気もせず無事生き抜いてきた自分や家族の生命力、マジリスペクト‼️

思えば発想の転換が得意になってきたのって、食の情報を仕入れて実践するようになってからだわ。

久しぶりに丁寧に出汁を取ったすまし汁をゴクゴク飲みつつ
そんなこんなと考えている間に
ここ数日のモヤモヤはすーーっと流れていきましたとさ。

さ!明日からまたボチボチ動き始めるとすっか。

# by yuusfuru | 2017-10-17 22:16 | 考えていること | Comments(0)

それは2013年、娘4歳の時。考える間も無く突然訪れた。まあ大抵そうでしょうが。

知人から聞いた話では、その人のお嬢さんはとても感受性が強く言葉も達者で、弱冠2歳半にして
「お空に昇って、もう帰ってこないの。心が痛いね」
みたいなこと言って涙ぐんだと∑(゚Д゚)

いざ自分の番になり、やっぱり頭の中よぎったよね。
よく絵本やドラマであるじゃない?
「お星様になったんだよ…✨」系。

生まれて初めて人の死体を見て不思議そうな娘。
ショックを受けてる様子は無い。
もちろん内心は誰にも、おそらく娘本人にもわからないだろうが。

何でジイジは昼なのにずっと寝てるのか訊かれて。

ここはやっぱりお約束だよね。トライしたよね。が。
戸惑って少し間を空けたので飽きたのか

「ん〜…ジイジはお星様にな…『おかーさんお花触っていい〜❓❗️❓』_:(´ཀ`」 ∠):
⇒素通り(゚ω゚)。聴いてねーし。しかもアタイのセリフにかぶせやがった天晴れスルーーな娘。

その後も気まぐれに繰り出される質問爆撃。

何でお花と一緒に寝てるのか
ジイジはいつ起きるのか
何で冷たいのか

止まんねーーー((((;゚Д゚)))))))
もー早々にわかった!わかったってば(*_*)
このコにはダイレクトに言ったほうがよさそうね‼️

で。ついに。

「死んじゃったんだよ」

何回か言って、ちょっと神妙な顔つきになったね。

当時、おままごとやゴッコ遊びでよく仮想死人が続出していた頃だったんだけど、その後1ヶ月位はピターッと「死んじゃったのよぉ」とか言わなかったなぁ。

葬儀・告別式・火葬・お骨上げと
ひと通り見て、娘なりに理解したんじゃないかと。
泣いたり怖がったりとかは一切無かった。

2013年→わたしの養父
2014年→夫の父
2015年→わたしの母方の祖父
2017年→わたしの実母

それぞれ、娘4・5・6・8歳のこと…
こんだけ立て続けなのも結構珍しいよなあ。

初回から毎回もれなく「お骨上げ」に興味津々。
率先して器用な箸づかいで骨を骨壺に納めていた娘。
2回目からは皆に得意げにレクチャー。
「死んだらね。骨になるのよ骨に!!」(←超ドヤ顔)
「○○が先ぃ!」お骨上げの最前列を陣取る陣取る。

この経験が、娘の死生観形成にどんな影響を及ぼすのか分からんが、それが特段いいとか悪いとかではなく。

でもまあ最近では、
「なんで人を殺しちゃいけないの?」
とか
「自分から死んだらダメなの?」
とか訊いてくるようになったが、

実際「死」を見ているのでイメージと結びついて理解しやすいらしい。
伝わっている実感はある。説明にも全く困らない。

体験が大切なのは確かだけど、体験をどう解釈するか、どう活かすかはそれぞれ違う。
「死」や「命」の話は、自分を大切にするってどういうことか、って話にも繋げやすいなぁ。

娘が思春期を迎える前に、あんな話やこんな話、してみたいな。どんな反応するかな。
なんて思いを巡らす母なのでした。

# by yuusfuru | 2017-10-13 01:54 | 考えていること | Comments(0)

迷いの一因が判明した。


真夜中に、ふと思いつきググり始める。

「オラクル」って「神託」って意味だったのね。

じゃあカード類も一種のエネルギーワークってこと?


う。。ブライトセッションも、だな。


今の所、エネルギーの類は一切わからんが

根源を知らずに見えない世界と繋がる危険性は、以前から感じていた。


でも。


学び始め半年弱の今年春、早々に占いだけでは納得できなくなった。

ある意味、本体(人間)の「根治療法」にはならないと、限界を感じた。


だから。


それを承知で踏み込んだわけだが、その怖さを知ってさえいれば機会を得て学ぶ気にもなれる。

出来るかどうか未知数でもやれるだけやってみるわ。


そして、占いやスピは特に。

エネルギーの類がわからん人に関しては、特に特に。


意味なんかわからんけど使える、ってすごく危険。

その自覚なく使ってる人々って、やっぱり……だったもんな〜。

最終的には向こうから離れてくれたから、今となっては知る由も無いが。


☆告知☆

10月の予定アップしました。
今月より「zoom」を使った遠隔でもお受けしております。
気になる方、以下を参照いただき、ぜひお問合せください。

☆詳細☆

自ら制限を掛けている部分に氣付く手助けをするブライトセッション
自然のリズムを知り自分の中の自然を思い出し、人生の流れに乗るマヤ暦
詳細・こんな方にオススメです!
http://yuusfuru.exblog.jp/25953186/

10月14日(土)10:00~18:00「自由が丘癒しのフェスタ」出展します。入場無料。
https://peraichi.com/landing_pages/view/jiyugaoka

# by yuusfuru | 2017-10-09 03:37 | 考えていること | Comments(0)

わたしが、ブログやFBに愚痴・泣き言を書かない理由は、
精神的に疲れ気味の時は「対症療法」ではなく「根治療法」だと考えているから。
あ、書いてる人々が対症療法だとか、それが悪いと批判するつもりでは無くてね。

文章の捉え方は人それぞれだから、そうは見えないこともあるかも知れないが。
自分の基準で、ネットに出せるレベルまで必ず立て直してから、気持ちの整理をするために書く。

ネガティブへの対処法は人それぞれ。
自分の個性や嗜好に合った方法を選べばいいと思う。

ネガティブな気持ちを吐き出すことで共感されて満たされる人もいる。
他者のネガテイブに共感することで自身も満たされる人もいる。
需給のバランス。共生関係。
人の土俵、ってかわたしに、
妙な感情を向けさえしなければ
こちらも空気の如くスルー出来るので何ら問題無し。

正直言って、かつては「ネガティブネタでの共感の輪」が、羨ましくてたまらなかった。
人生で、その「輪」にどっぷり浸かったことが一度も無いから。だから隣の芝生が青く見えてるのよね。

物心ついてから40歳まで何度も刷り込んだ思考の癖は、本能レベルでは、まだ完全には抜けない。
抜けなくても別にいいとは思うけどね。

だって、抜きたくて、あの手この手で抜こうと足掻き倒すその過程こそが「人生賭けたロールプレイングゲーム」の醍醐味なのだから。

テーマは違えどそういうものは、
まともにモノを考える力が少しでも残っている人間ならば、誰一人の例外も無く持っているものだから。
平たく言うと「悩みの無い人なんか居ない」ってこと。

もしも「あの世」があるとしたら、その世界では絶対に味わえない感情だと思うから。
肉体が無く、想念だけの世界だから。
想念だけだと、違うもの(感情を嫌〜に揺さぶるもの)とは永遠に交わることは無いから。

千差万別。魑魅魍魎。
眩いほどにどこまでも美しく。
骨の髄までとことん醜く。
全く違う想念同士が幾重にも入り混じり。
自然の摂理によって、人智を超えた完璧なるバランスを保っている。
こんな体験が出来るのは、ココ(この世)だけだよ。

はいはいは〜〜〜い
なんだか浮世離れしてきたからココらでまとめると。

わたしはリアルでも人に相談したり泣き言や愚痴を言いたいタイプじゃない。これは単なる向き不向きだから、どうってこと無いのよ。

面と向かって大泣きして感情を解放出来たのは、ここ4年間で、各1回ずつの、計3人こっきり。

出すんなら中途半端は真っ平御免。相手は徹底的に選びます。
この人なら大丈夫と自分の感覚が確信しなければ絶対に言わない。

最初に受け止めてくれた相手はまー大変だったでしょうが。
2人目3人目は、「この世界」に踏み入ってから出会った、ある意味
「受け止めて、解放を手助けするプロ」。

その節は本当にお世話になりましたマジで。

人によっては、わたしの文章は強烈に感じるらしいが。
わたしの基準は、
「不特定多数のネット環境=回覧板で近所中に晒せる」
このレベルのことしか書いていない。
自分の身を守るためにも。

人に相談したいタイプの人からみると、っていうかそれが多数派だと思うから、大概理解されなくて当然なんだけど。

自分の内面は、黙ってても、他者が鏡のように反映してくれる。
わたしはそれを観ながら考えながら、ある程度までは自己完結できちゃう。

わたしの夫もわたしに対してはそのタイプ。外では知らんが。
苦悩してる時は、何も触れず放置してほしい人。
男性は、特に妻や恋人に対してはそう望むタイプ、結構いると思うんだけど。

ウチは夫婦揃ってそんな感じ。
悩みなんてなーーんもきかない。
だけどそれが居心地好い。

外でどんな事があっても、家ではいつも通り夫が黙って寝っ転がってる。
もうそれだけで、めっさ癒される。
夫の存在自体が、わたしの最大の癒し。

結局ノロケか?
サーセンね。
でもま、言わないからって溜め込む人ばかりでもないからね〜

ま、こんなヒトもたまには居るってことで。

☆告知☆
10月の予定アップしました。
今月より「zoom」を使った遠隔でもお受けしております。
気になる方、以下を参照いただき、ぜひお問合せください。

☆詳細☆

自ら制限を掛けている部分に氣付く手助けをするブライトセッション
自然のリズムを知り自分の中の自然を思い出し、人生の流れに乗るマヤ暦
詳細・こんな方にオススメです!
http://yuusfuru.exblog.jp/25953186/

10月14日(土)10:00~18:00「自由が丘癒しのフェスタ」出展します。入場無料。
https://peraichi.com/landing_pages/view/jiyugaoka


# by yuusfuru | 2017-10-05 20:53 | 考えていること | Comments(0)