食に興味あるけど知ったばかりで怖いこと聞いちゃって不安になってる人には毎回言うんだけど

自然か不自然か。その原理原則でザックリOKなんじゃな〜い?

例えば、わたしが今ハマってる、今後も食生活の基盤のひとつにしていこうと実践中の「麹(こうじ)」。麹だけでなく日本古来の「発酵」全般に興味津々。

なぜ日本古来か。発酵ならヨーグルトもあるけどさ。
昔ってさ、住んでる土地で採れた食べ物しか食べられなかったよね。

まあ好き好きだから別に否定はしないけどね、
多数派には馴染みが無いから敷居が高く感じるだけで、麹の方が断然ラクでコスパ良くて応用範囲広い。
いろんな料理に使える。しかも抜群に美味しくなる。

わたし面倒なこと嫌いだし、毎日欠かさずヨーグルト1個とか食べたい気分じゃない時だってあるじゃーん。それほど好きでもないし。

他にも明確な理由はあるけど、長くなって面倒だなあって今日は思ったから、感覚全開っぽさで濁してみた。

あまり小難しいこと言うと、ますます取っつきにくいじゃない?この分野は特にさ。

だから味噌づくりの先生は、初心者ばかりの町内会では、石けん使わず手洗いしてね〜しか言わないのよ。

玄米酵母液の講習会でも、合成洗剤を使っていい?の質問には「ダメよ〜」ってのはさ。否定してるわけじゃないのよ。

洗剤に限らず、殺菌作用や抗菌作用があるものって、菌なら何でもかんでも作用するのよ。
善玉菌・悪玉菌ってどんな基準かというと、単に人間に役立つか害があるか。
発酵と腐敗も、人間が食べられるかお腹こわすかの違い。

今はもっと多岐に渡り巧妙化してるからね、
○ァブリーズ・○レベリン・生活用品のあらゆるものに施された「抗菌加工」。

ただ単にさあ。
これらが満ち溢れている環境では「発酵」は上手くいかないと思うぞぉ。ってことなんですよ。

水を使う発酵モノは浄水を使ってね、っていうのもそう。
塩素は、人間に都合の悪い菌だけを選んで殺菌してくれるわけじゃないの。

塩素が危険という論点でいくと反発する人もいるけど、手っ取り早さが当たり前の文化ではやっぱりそれが最も「手っ取り早く」多数派向けの言い方。

他のことでもね、「いやコレはいくら何でもw」みたいな主張をFBやブログなどで時々見かけるけど

そういうのはリアルで気の合った人に、タイミングがあれば「あんまりだと思ったわw」位は言うかもしれないけど。

自分と違う信条というだけで、嬉々として束になってディスり倒すのはわたしには向かないとわかったんだけど、それはそれ。

戦いが性に合う人ってのも居ると思うし。
何も無いとこからいきなり攻撃する人はいないから、たぶん昔、相当嫌な思いしたんだろうな〜って。

かつての自分と似た主張も混じってたりするから、なんかもういっかな〜、なーんて思う今日この頃。

# by yuusfuru | 2017-12-21 02:29 | | Comments(0)

逆(クセのない無難な服装)は、そうとは限らないと思うけどね。
だいたい服に限らず多くの場合「みんな似た感じの横並び」から外れることは、一般庶民としてはリスクでしかない。

それでも選ばずにはいられない。ここ1年ほどのこと。

ちょうど去年の今頃、色の好みが変わった。
色を使ったたくさんのセラピーがあることからも、内面と深く関わっているものだとわかる。
↓↓
マヤ暦の「色」ともリンクした話
http://yuusfuru.exblog.jp/26172014/

服装に関心を持つキッカケは人それぞれだけど、わたしの場合は中学時代「ブスが色気づきやがって」って言われたこと。
↓↓コンプレックスは宝の山↓↓
http://yuusfuru.exblog.jp/26019487/

必要以上に着飾るのは自信の無い証拠とか見る向きもあるんだろうが、そんなの今は構わん。好きなもんは、好きだ好きだ大好きだ🔥❤️
好きを選ぶ自由があるんだから嫌う自由だって当然ある。
わたしのこと嫌う人はわたしがどんな服着てても何しても何言っても嫌いなことに変わりは無いのさ。それはお互い様。

幼児期の経験から自分が創りあげた思い込みが原因で、周りが怖くて信用できなくて、4年前の40歳まで劣等感の塊でしてね。

だから逆に、思う存分「大好き120%」の選択ができる。
子育て世代ど真ん中だけど、周りに結構ギャルギャルしい可愛いママ達がザラに居ることも幸いしている。
ああ。この時代に生まれてこんな環境が選べて有り難や有り難や。

年季が入っているし、試行錯誤を繰り返して今まで費やした総額を考えると意識が朦朧としてくるが。
でもこんな体験があるからこそ、直感がアテになる。
だから即断即決。迷い・後悔・間違いなし。

10年ほど愛用したコートたちが昨年から順次入れ替えラッシュ。
これは今年。
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下のは昨年。
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この頃から混じりけのない真っ赤が大好きに。
お財布もバッグも、裏地の真っ赤に一目惚れ。
今年に入って四柱推命の鑑定を受けて、陰陽五行でわたしに足りない要素を象徴する色だと知る。
やっぱり色は面白いね!

そういえば服だけじゃない。
他人もひと癖ある人が大好物。好きも嫌いも関係なく大好物。

そういえばマヤ暦に興味を持ったキッカケは、自分が変人であることが立証(?)されて、それまで劣等感でしかなかった自分の個性を認めることができたから。

「類は友を呼ぶ」っていうけど、
この1年で自分史上最多の「類」に出会えたことが嬉しかったから、ちょっと書いてみた😊

# by yuusfuru | 2017-12-18 20:48 | 考えていること | Comments(0)

わたしが現在関わっている世界(占い・スピリチュアル)のことなんだけどね。他の分野にも言えるけど、主に。

まあそもそも批判できるだけの実力も実績もないから思ってても言わないってのもあるけど。
批判する人は、それだけの自負があって他人のことまで真剣に考えられるからこそ、なんだよね。

以前は、仲良しこよしの「氣づき」ごっこや「お志事」ごっこを苦々しく感じていた。
でもあれはあれで賢いやり方だと今では思う。
それで満足していて他に迷惑かけなければ、誰がとやかくいうことでもない。

わたしはそのやり方は嫌だと感じたから、離れた。
今では自分も結局は同類の甘ちゃんだったと思い知ったから批判する気は失せた。

離れてからのほうが強く思う。
わかってはいたけどホント何でもありの世界だな。
その事実を目の当たりにするだけでも、仲間内ではない「外の」イベントに出た価値があった。
やっと自覚できたのに、相変わらずの「おままごと」なんて嫌だ。

思い知ったが、後悔はしていない。
だって嫌なものは嫌だもの。
みないフリして自分に嘘ついてることにも気付かなくても、そのタイミングってやってくるんだなあ。誰にでも。
周りにもいたし、自分でも体感した。

かと言って辞める気にはならない。
やれる事はまだまだあるから。
自分が納得できるまでやる。

それができる環境が、ただただ有り難い。
ありがとう、夫。ありがとう、娘。

# by yuusfuru | 2017-12-14 08:12 | 考えていること | Comments(0)

この場合「混じり気」というのは主に「利害関係」みたいな意味合い。

スポンサーや広告収入で成り立っている媒体。
当然「お金の出どころ」に都合の悪い情報は出ない。
お国や大企業やお医者さま(=医療利権)などの「権威」に都合の悪い情報もそうだね。
出してるように見せかけることは多いけど。

口コミという言葉があるけど、マスコミや権威が意図的につくるのもあるし、人づての「その人」が、どこを情報源にしているか。迷った時にはそういう所を見ればいい。

だから、実体験として現場を知る人々の話を聴きたい。

2012年、幼稚園の講演会で、日本が世界屈指の、簡単に子どもに向精神薬を処方する国であることを知った。子どもだけでなく大人にも。

それでも当時は、医療、ひいては社会全体の仕組み自体がおかしいということまでは考えが及ばなかった。

今振り返ると驚愕!!こんな特大ヒントを前に何故「根っこ」に気付かなかったの自分?考える力が相当衰えていたのね。

その経験で、人にはそれぞれタイミングがあり、マスコミや権威が流布するような万人共通の正解など無いことを知った。
キャパに見合った情報しか受け入れられない=人は結局、自分が信じたいものしか信じないことも、身をもってわかった。

あれから5年、わたし自身も色々な段階を経てきた今。
居る段階は違っても、そして食・医療・教育などの分野に限らず。
知ってる知らないなんて関係ない。
誰だって、選んでいる。

手を替え品を替えた、あらゆる詐欺まがいのビジネスに引っかかるのは、ビジネスや金融の「根本的な仕組み」を知らないから。

手を替え品を替えた、あらゆるダイエット商品や情報に翻弄されるのは
「自分がその業界の経営者だったらどうするか」の視点を持ったことが無いのだろう。

今の時代、知ろうと思えば大抵のことは学ぶ機会が得られる。
「知らなかった」じゃない。
「知らないままでいること」を選んでいる。

だからほっとけほっとけそんなもん。

わたしもみんなも、それぞれのキャパに見合った情報しか受け入れられない、そのキャパの大小の問題じゃない。
他との比較ではなく、自分のキャパをどれだけ広げられるか。
自分の数年間を振り返った時、その幅を感じることが何だか嬉しかった。

嬉しい。ただそれでいいと思うんだ。

# by yuusfuru | 2017-12-12 23:34 | 考えていること | Comments(0)

それが「青い夜(アクバル)」
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わたしも古代のウェイブスペルに青い夜を持っているので、ホントはダイレクトにお金がどうのこうのって話はしない方がいいの。

だからあんまこの手の話は書く気にならんのかなあ。
いかにも占いチックできっとウケるんでしょうけどね。

マヤ暦で「金運がいい」とされている紋章は幾つかある。
それに、金運にも色々ある。

自分で稼ぐ力がある人。
自分はそれ程でなくても、パートナーを「稼ぐ男(あるいは女)」にする力が強い人。
誰か(親族など)の財を引き継ぐ運の強い人。

まあそれはともかく「青い夜(アクバル)」の特徴としては

*夜の深い闇の如く=他人からは、一見、オープンだと思われる部分もあるが、実は案外プライベートが見えにくく、実体が見えるようで見えない。

*夜は夢を見る時間=夢を語り、目標を掲げて、それに向けて進む目的志向型。その姿が周りの人々にも夢と希望を与える。

最初はわたしも額面通り受け取っていたんだけど、近ごろはコレ「お金の話」だけじゃないような気がしてきて。

「お金」に象徴されるものって、要は
「生々しさ」「現実」そんな感じかしらね。
そう考えて自分の今までのブログ内容振り返ると、あらまあヤバし。
わりと夢も希望も無いな。

全部マヤ暦のせいにするわけじゃないけど、ワタクシ古代の太陽の紋章が「黄色い種(カン)」→バリバリ現実主義者。

わたしってば1年もマヤ暦勉強して今頃気付くなんて。
これ軌道修正するとなれば過去記事ほとんど消さなきゃだぞ。
まあ今さらやりませんがね。

このように相反する要素を持つ場合は、どちらも自分の性質なのだから、迷いも葛藤も大切な燃料。あれこれ試して打開して進んでいくのがいいんじゃないかしら。

ということでご参考まで。
青い夜(アクバル)持ってる皆さまもお気をつけてね〜。

# by yuusfuru | 2017-12-06 00:12 | マヤ暦解説 | Comments(0)