この3つの共通点は「うかつに踏み込むと危険」。ある意味「聖域」だとわたしは考えている。

農薬や添加物は危険、大抵入口はそこ。大抵知ったら最初はそうだろうね。
その段階での知識や情報を伝える役割も必要。事実、たくさんいる。

しかしここで問題がある。
これが諸悪の根源と捉える人の多さ。
受け手側にもそう捉える人が多いから、伝える側も善悪二元論的になるのか。卵が先か鶏が先か。どっちもどっちだと思うけど。

そしてここで今一度。
これが本当に諸悪の根源なんだろうか。

こういうの「必要悪」っていうのかな。
安くて美味しくていつでも手に入る。そんな状況を望んだのは誰?なんだかんだ言って、結局それは手放したくない。

人間誰もが持つ「身勝手さ・強欲さ」を先ず自覚し、自分なりの折り合いをつける。

本来なら知れば知るほど安心できる。選択肢が増えるから。でもその選択肢は、だいたいが大手マスコミや権威の「お墨付き」ではない。

「お墨付き」ってね、すごい乱暴な言い方すると「利権が絡む」ってこと。

だから本当は、誰も何処もあなたに「正解」を教えることは出来ない。それらは全て参考資料。

そして人は何に対しても、自分の許容範囲以上のものは絶対に理解出来ない。
それが、「人は自分の信じたいことしか信じない」ってこと。
だからそれは何も「悪い」ことじゃなく、ごく自然なこと。

わたしは最初の入口が医療だったんだけど、これ根っこは全て繋がっている。食も医療も宗教も。

提供する側からすれば。
食は、お客様の要望に応えた結果。

お医者さまや医療従事者は、お国や製薬会社が作ったガイドライン通りに職務を全うしているだけ。

直近では亡母のことで色々あったけど、彼らは職務に忠実なだけ。受けた「教育」がそうなんだもの。
忠実さは、母の最期を病院で迎えた時に身に染みた。心遣いが嬉しく、手際の良さに感服した。
現代の病気は多くが「作られた」ものだというのが個人的な見解だけど。現場の人に向かって医療の闇だなんだ言うつもりには、なれない。

母の再婚を期に中2で初めてキリスト教の教会に行ったが違和感バリバリ。
古株教会員と牧師のイザコザも耳に入り、当時は古今東西・世界各地の「宗教戦争」は本当に宗教が原因だと思っていた。

こういう神様なら、わたしは要らないや。
当時から、そう思っていた。

でも
養父の時も、母の時も、プライベートな時間を割いて頻繁に見舞いに来てくれた牧師。来る度に手書きのメッセージカードを携え、祈りを捧げ。

最初の奥様に病気で先立たれてから教会に通い始めた養父。
最初の夫を死に追いやったのは自分だ、という自責の念に苛まれていた母。イエスを知ってから投げやりになることが減った、弱いわたしを捉えてくれたのは主だ。という母の文章を没後に知った。

わたしは無宗教主義。
ある意味人間が神を「創り」、古来より民衆を支配する格好のツールとして利用され続け、内部では壮絶な権力闘争。
何でも光だけじゃないよね。人間味溢れるとは思うが信仰の対象ではないというのが個人的な見解。

でも
美と醜は表裏一体。サグラダファミリアなどの宗教的な建築物の美しさには惚れ惚れする。

そして何より、
宗教を必要とする人々や、身を粉にして従事する人の心情までは否定したくない。

その「両輪」を知ることが出来て、よかったと思う。
自分と違う思想を攻撃することの無意味さが、実体験からわかったから。

おいしいもの食べたい。
健康でいたい。
信じることは喜び。

誰だって、そこは同じでしょう?
単なる「枝葉」ごときが違うだけで、なんでこんなにつまんない小競り合いが延々繰り広げられるんだろう。

それは、人が「自分に、自分達に理があるっ」と思いたい習性のある生き物だから。

わたしとて例外ではない。

だからこそ、わたしは「降りる」。
わたしが居たいのは、その「土俵」ではないから。
# by yuusfuru | 2017-08-18 00:01 | 考えていること | Comments(0)

自分が出した毒を自分で吸って、自分の言葉で自滅していたでしょうね。

言葉には、力がある。強い言葉は振り子が大きく振れるようなもの。逆方向に振れた時に持ち堪える軸の無い人は、ブレる。

強烈な毒を放つ人って、実力も実績も「適性」も兼ね備えているならば何の問題も無い。その人がやりたくてやっていることだし、闘いの中に身を置くのが性に合う人だって居る。

ただ、そこに群がる人々の中には、
精神面でかなりアップダウン激しいだろーな。も、かなりの割合。
ま、「情緒豊か」な証拠だし、それ自体良くも悪くもない。目一杯楽しめばいい。
やりたくてやっているのだから。

言葉が持つ力に、あまりに無自覚。
力のある言葉に負けないのは、相応の力を備えた者だけ。

身も蓋もなんの捻りもセンスも感じられない愚痴や毒。
わたしは何故「嫌だなー」と思うのだろう?

その愚痴や毒は、わたしの中にもある。
でも、かつて出しても、黙殺され誰にも共感されなかった。

そうか!なのにそんな投稿がたくさんの共感を得ているから、わたし、妬んでいるんだ。

あら?ではわたしは何を望んでいるの?
共感されればそれで満足か?

たくさん共感されれば嬉しいよね。
また、もっと、共感されたいね。
でも、脳は、潜在意識は、
何に対して「嬉しい」と感じたのかを区別しない。
「愚痴・毒+投稿=共感」
これでワンセットなんだよ。

よ〜く見てみ。そういった人の周りでは、次々と愚痴や毒を吐きたくなる案件が続発しているご様子。

でもいいんだよ。わたしにはどうでもいいことだから。
ぜーんぶ、その人がやりたくてやっていることなんだから。

こうやって自分の思考回路を文章で具現化してみると、整理できるし改めて認識できるしスッキリする。

なーんだ。全然羨ましいことじゃなかったじゃん。
あの時、誰にも共感されなかったおかげで文章における表現力は格段に増した。
ろくに力もないのに、しょーもない投稿になまじ共感なんかされていたら、一生その「沼」にハマったままだったかも。

うわーよかった。わたしすごいラッキーじゃん。

わたしは、やりたくない。
だから、やらない。

それだけ。
# by yuusfuru | 2017-08-15 23:22 | 考えていること | Comments(0)

第1位
物凄く綺麗な箸づかいで食事中、死ぬ時は実家の畳の上がいいと語る。

あれから11年…
→よっしゃあ🔥じゃあアータの定年後、自前の田畑で自然栽培とかどお?

→自然栽培?農業はそんなに甘くねんだよ。JAさまさま田舎のしがらみ云々かんぬん。俺は戻らん。

→はあぁぁぁぁぁ❓❓❓あっそ。あっそ。

第2位
新卒で勤続20年超。大手勤務。手堅い。

→ああそうだよ。それがなにか❓

第3位
遺伝子目当て

→出会った当初からくまモン体型だったが、この顔、女の子にしたら絶対可愛いと確信。

→娘、狙いどおりの瓜ふたつ✨しゃぁぁ
25過ぎたらくれぐれも注意するよう言い聞かせているわ。

さあアナタは❓
普段なかなか考えないことから、案外いいヒントや突破口が見つかるかもね。
# by yuusfuru | 2017-08-13 21:33 | 考えていること | Comments(0)

人生最大の危機=人生最大のチャンス

わたしの場合は2013年、実家(養父)の一次相続で訪れた。

物心ついてから幼~高、社会に出ても何処へ行っても誰といても、9割方不動のポジションは
「クラスに一人はいる風変わりな子」的な。

40歳まで集団のヒエラルキーの最底辺で人の裏をたくさん観続け、自分はきっとこのまま言われっ放しやられっ放しで一生終わるんだろうな…と、生きているのに死んだような眼で、うすらボケーーっと考えていた、あの頃。
当時の写真を見ると時折本氣でゾクッとする。精氣が無さすぎて。

でも、追い詰められたおかげでポールシフト(磁極反転)のような一発逆転。
生まれて初めての慣れない自己解放で敵も作ったが、紆余曲折、結果よければまあいっか、みたいな。

後にも先にもこれっきりだろうな、というほどの危機を経験した人は、強いよ。誰でも。
大丈夫だよ。それぞれの”器”に見合ったことしか起こらない。これが、この世界の仕組み。
わたしごとき到底敵わない波瀾万丈な母の人生を第一子として最期まで見届けた今となっては、それ以外言いようがない。

だから怖がることないんだってば。
死にゃーしないさ。大丈夫なんだよ。
# by yuusfuru | 2017-08-12 23:38 | 考えていること | Comments(0)

プラス(身体に良いとされているものを積極的に摂り入れること)よりも
マイナス(身体のバランスを崩すものを極力摂り入れないこと)

市販薬も含め、全ての医薬品の使用をやめて4年ほど経つ。
でもたとえ夫婦でも、ましてや赤の他人様にわたしの流儀をわかってほしかったりとかは無い。今はもう。
わかるもん。人は易きに流れやすい。
なるべくラクしてオイシイ思いしたいもんね。
わたしだって食以外の分野ではそういうとこあるし。
ポイントは違えど誰にでもある、譲れないこと。わたしの場合は食と現代医療もこれに含まれる、ってだけのこと。

とはいえそんなにストイックにやってるわけでもなく、特に最近はお外で暴飲暴食三昧の日々。
昨日一日中、2年振りに高熱にうなされた時に摂取したものは、体液と同じ濃度の天日海塩水とデトックス茶のみ。

まあ究極、それがいいという強烈な信念さえあれば何でも「効く」んだろうけど、一夜明けてスッキリ爽快✨✨

娘に関しても、出来る限りのことはやる。市販の砂糖たっぷり菓子など制限しなくても、他にやれることは山ほどあるのよ。
その成果かは知らないが、現在小3の娘、入学以来、病欠なし。インフルエンザで学年閉鎖になってもピンピンしてる。

夫に関しては、ひととおり言うには言ったが、なんせ
「酒とタバコがなきゃ俺は死んじまう」
「旨いもん食いたいし、男なんか若いうちカッコ良きゃいいんだからダイエットなんか絶対しない」
男気溢れるステキなダーリンでして。

こっちはもう大人なんだし、どうしても譲れないポイントは放置して、氣付かれないところでしっかり対策済み。

でも風邪については譲歩してくれたわ。
【before】
症状出始めから治って1週間以上も市販の風邪薬を飲み続ける。
ポカリはまだわかるが「はちみつきんかんのど飴」が何故か必須アイテム。
当然治りはとても遅く、いつまでもグズついてやがる。

【after】
どうしても休めない仕事などやむを得ない場合を除き、風邪薬なんか飲まないほうがよくってよ。人体恒常性と医薬品との関係、市販薬の薬害の実例などの云々を淡々と説明…

→風邪薬は必要最低限になった🎵

風邪に糖分は治りが遅くなるよ。はちみつきんかんのど飴の銘柄指定とか意味わかんねえんだけど。

→飴ちゃんはやめてくれた🎵
ポカリはやめらないみたいだけど、糖分の絶対摂取量が減ったからまあ良しとする🎵

何よりも風邪を引く頻度が激減した。
言ってみることも必要だけどたとえ夫婦でもあまり踏み込むとコントロールになって関係性おかしくなるからね。
言うこと聞いてくれないのが問題じゃあないんだよ。
自分の出来る範囲でゆる〜くやるのが一番ですなって話でした〜(=゚ω゚)ノ
# by yuusfuru | 2017-08-11 16:07 | | Comments(0)