Kin214・音6・白い魔法使い(イーシュ)×赤い月(ムールク)

第五の城 Kin209〜260 (音1〜13 × 4=52)
1巡目の 音6
赤い月(ムールク)の13日間・6日目

《白い魔法使い⇒愛とゆるし・受容・魔法》
『音6⇒組織化・同等』

今日は、意識を「過去」や「未来」より「今、この瞬間」に置こう。

過去を悔いたり、未来を心配する。
でも、それはそれ。
思い悩んでも解決しないことに時間をかけるより、いま実際何をしようか考え、実行することが大事。

それぞれ違うからこそ、自分の苦手なことを補ってくれる人がいる。
それを忘れずに(^^)

同等とは、どんな人・価値観にも等しく距離を取り癒着せず付き合えること。
それは自分の世界観を確立しているからできること。

他人や空気がどうこうではなく、自分は本当はどう思うのか、を意識する。

ポイントは、その概念を人に押し付けないこと。誰に迷惑掛けるわけでない事柄に関しては、人それぞれの正義・正解がある。

世間一般に蔓延する普通・常識の正論に惑わされぬよう。

【13日間共通】
《赤い月⇒過去の浄化・新しい流れ》

この世界の生きているもので、動いていないものはない。速度は違っても皆、自然の流れに沿って動いている。

今日はこの「流れ」を意識しよう。

実際の動作に限らず、思考の流れなど、目に見えないものも、停滞していないだろうか。水は流れ続けないと淀んでしまう。

停滞の原因は、過去の手痛い経験からの怖れ。
まずは明確に意識しよう。記憶が蘇ってきて辛いかもしれないけれども、目を背け続けたままで浄化はあり得ない。

他者の感情などは、しょせん自分の力の及ばないところ。コントロール出来ないことに労力を費やすのは不毛。他者の領域は他者に任せ、まず何より大切な自分自身に意識を向けよう。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
⭐️マヤ暦260日のサイクルとは⭐️

第一の城 Kin1~52 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「起」誕生・種まき
きちんと種まきをしましょう。

第二の城 Kin53~104 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「承」鍛錬・洗練
第一の城でできたものが本物になるために揺すぶられる期間。

第三の城 Kin105~156 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「転」大転換・変容
停滞や形骸化を防ぐためには変化が不可欠です。

第四の城 Kin157~208 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「結」熟成
赤い第一の城の時にまいた種を刈り入れる時期。

第五の城 Kin209~260 (音1〜13 × 4=52)
マトリックス(母体・基盤・原型、の意味)
刈り入れたものを整理し、再スタートに備える。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
この日にはコレをせねばならない、
ということではなく(^^)

ほんの少し意識して、気が向いたら
それに沿った言動をしてみると
ちょっと面白くて嬉しい
偶然の一致=シンクロ✨が
起こるかも❓ということ〜.(=゚ω゚)ノ

(シンクロ=シンクロニシティは、
自然のリズムに共鳴している
しるし、と捉えられています)

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# by yuusfuru | 2017-04-07 08:02 | マヤ暦解説 | Comments(0)

ひとことで言えば、屈折したところが無い。

リアルでお2人、存じ上げています。
2人とも女性です。

お1人は、セッションのモニター様です。ご本人の了承のもと掲載いたします。
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育ちの影響もあるでしょう。
詳細を聞いたわけではありませんが、その言動から伝わるものって、あります。

両者とも、ご家族や周囲の愛情を素直に受け止め、年齢相応の発達段階を順当に踏んできたような印象。

つまり、必要以上の妙な抑圧を受けず、のびのび育った人。

そういう人って、他者の劣等感を無意識に刺激することが無いのです。
わけもなく嫌われたり妬まれたりしない人。

わたしが感じた印象では
「女に好かれる女」ってところでしょうか。女性一般の屈折した心理を刺激しない人。お世辞ではなく可愛いと言われる人。

赤は、物事の始まり・社会との関わりという意味合いがあり、身内よりは社会に育てられるタイプ。

マヤ暦の紋章は赤・白・青・黄の4色あり、それぞれ違った性質を持ち、相反する性質を持つ人は葛藤を抱えやすいという特性があります。

大多数の人は何色かの組み合わせで、程度の差はあれ葛藤は付き物です。悪いことではなく、殻を破り飛躍する原動力にもなります。

全部同じ色ということは、自身の中から葛藤が生じることが無く、非常に安定しているということ。(赤の場合。他の色・特に白と青は、また違った感じになる)

ただそこに居るだけで人々に無意識の安心感を与えるのでしょう。
特に主張することなく周りに引き立てられ、大事にされる場面が多い。

なのでこのタイプは、女性ならば結婚しても家庭にこもらず外で活躍する方が向いています。

また、自身の中に葛藤や屈折が無いので、それを本質的に理解することがありません。それがこの「赤4個」の最大の強みだとわたしは思っています。

人が集った時に発生する集団意識、無意識の同調圧力。

一時的に流されるように見えることはあるでしょう。でも本質的に理解できないものの影響は、受けようがない。

そういう意味合いで、強い人。
で、本当に強い人って、大抵パッと見じゃわからないものです。

わたしがリアルでお会いしたお2人は、とても穏やかな柔らかい雰囲気の女性たちでした。

人は本当に、見た目ではわからない。でもマヤ暦で観れば、わたしからすれば、もう本質丸見えです( ^ω^ )
面白い。人間観察が趣味でもあるので、マヤ暦の観点が加わるとさらに面白いことになるという話でした〜(=゚ω゚)ノ
# by yuusfuru | 2017-04-06 08:25 | マヤ暦解説 | Comments(0)

Kin213・音5・赤い空歩く人(ベン)×赤い月(ムールク)

第五の城 Kin209〜260 (音1〜13 × 4=52)
1巡目の 音5
赤い月(ムールク)の13日間・5日目

《赤い空歩く人⇒成長の手助け・教える・ボランティア》
『音5⇒中心を定める・倍音の力』

人との関わりで不安を感じることがあるなら、思い切って輪に飛び込み、奉仕の精神で周囲を明るくし照らすような言動を。

気をつけることは、相手を思うあまり手を出しすぎないように。
相手の自立を奪い依存を生み出すことになりかねない。

相手を助けたい思いに、自分が尊敬されたいとか、自分が思う正しさに固執していたりなどの動機が隠されていないかチェック。
やりすぎ注意。手を出しすぎずに見守ろう。

方向性が定まると力が発揮され、驚くほどの成果につながる。
雑念を捨て、心を開くことがポイント。
心を開くとは、自らの意図や動機を明確に意識し、表明できるということ。
自分のことしか考えていないとか、周りに認めてもらいたい、といった、単なる「我欲」に囚われていないだろうか。

【13日間共通】
《赤い月⇒過去の浄化・新しい流れ》

この世界の生きているもので、動いていないものはない。速度は違っても皆、自然の流れに沿って動いている。

今日はこの「流れ」を意識しよう。

実際の動作に限らず、思考の流れなど、目に見えないものも、停滞していないだろうか。水は流れ続けないと淀んでしまう。

停滞の原因は、過去の手痛い経験からの怖れ。
まずは明確に意識しよう。記憶が蘇ってきて辛いかもしれないけれども、目を背け続けたままで浄化はあり得ない。

他者の感情などは、しょせん自分の力の及ばないところ。コントロール出来ないことに労力を費やすのは不毛。他者の領域は他者に任せ、まず何より大切な自分自身に意識を向けよう。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
⭐️マヤ暦260日のサイクルとは⭐️

第一の城 Kin1~52 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「起」誕生・種まき
きちんと種まきをしましょう。

第二の城 Kin53~104 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「承」鍛錬・洗練
第一の城でできたものが本物になるために揺すぶられる期間。

第三の城 Kin105~156 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「転」大転換・変容
停滞や形骸化を防ぐためには変化が不可欠です。

第四の城 Kin157~208 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「結」熟成
赤い第一の城の時にまいた種を刈り入れる時期。

第五の城 Kin209~260 (音1〜13 × 4=52)
マトリックス(母体・基盤・原型、の意味)
刈り入れたものを整理し、再スタートに備える。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
この日にはコレをせねばならない、
ということではなく(^^)

ほんの少し意識して、気が向いたら
それに沿った言動をしてみると
ちょっと面白くて嬉しい
偶然の一致=シンクロ✨が
起こるかも❓ということ〜.(=゚ω゚)ノ

(シンクロ=シンクロニシティは、
自然のリズムに共鳴している
しるし、と捉えられています)

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# by yuusfuru | 2017-04-06 07:40 | マヤ暦解説 | Comments(0)

Kin212・音4・黄色い人(エブ)×赤い月(ムールク)

第五の城 Kin209〜260 (音1〜13 × 4=52)
1巡目の 音4
赤い月(ムールク)の13日間・4日目

《黄色い人⇒自由意志・感化》
『音4⇒計測・識別・洞察』

自分の意見を持つことと、自分の尺度で他人を測ろうとすることは、取り違えやすい。

よそ様にご迷惑掛けることは別として、万人共通の正義や正解など、本当は存在しない。

世間一般に蔓延する「普通」「常識」の巨大な幻想に惑わされないよう。
自由な発想とは、そういうこと。
いろんな人がいるから、互いに補い合える。

その視点から、いま思い描いていることの内容をさらに掘り下げ、ビジョンを明確にしていくことで、実現へと近づいていく。

【13日間共通】
《赤い月⇒過去の浄化・新しい流れ》

この世界の生きているもので、動いていないものはない。速度は違っても皆、自然の流れに沿って動いている。

この13日間は「流れ」を意識しよう。

実際の動作に限らず、思考の流れなど、目に見えないものも、停滞していないだろうか。水は流れ続けないと淀んでしまう。

停滞の原因は、過去の手痛い経験からの怖れ。
まずは明確に意識しよう。記憶が蘇ってきて辛いかもしれないけれども、目を背け続けたままで浄化はあり得ない。

他者の感情などは、しょせん自分の力の及ばないところ。コントロール出来ないことに労力を費やすのは不毛。他者の領域は他者に任せ、まず何より大切な自分自身に意識を向けよう。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
⭐️マヤ暦260日のサイクルとは⭐️

第一の城 Kin1~52 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「起」誕生・種まき
きちんと種まきをしましょう。

第二の城 Kin53~104 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「承」鍛錬・洗練
第一の城でできたものが本物になるために揺すぶられる期間。

第三の城 Kin105~156 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「転」大転換・変容
停滞や形骸化を防ぐためには変化が不可欠です。

第四の城 Kin157~208 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「結」熟成
赤い第一の城の時にまいた種を刈り入れる時期。

第五の城 Kin209~260 (音1〜13 × 4=52)
マトリックス(母体・基盤・原型、の意味)
刈り入れたものを整理し、再スタートに備える。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
この日にはコレをせねばならない、
ということではなく(^^)

ほんの少し意識して、気が向いたら
それに沿った言動をしてみると
ちょっと面白くて嬉しい
偶然の一致=シンクロ✨が
起こるかも❓ということ〜.(=゚ω゚)ノ

(シンクロ=シンクロニシティは、
自然のリズムに共鳴している
しるし、と捉えられています)

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# by yuusfuru | 2017-04-05 01:11 | マヤ暦解説 | Comments(0)

自分の性質、抑え込んでるからそうなる。
幼少期から4年前まで❗️のわたしがそうだったから、断言できる。

ずっと思ってた。
同じようにおとなしくしていても、あのコは皆に馴染み受け入れられる。
わたしは集団から浮き上がり変わり者扱いされる。

なんで、わたしばっかり。

ついこないだ、同年代の「あのコ」的な立ち位置の人と話をした。
上っ面の数枚下くらいは、話せるひと。

で、わかった。

もともと、沸き上がるものがあまり無い性質って、あるのよ。
そういう人がおとなしくしているぶんには周りも違和感ないんだわ。

つまり、おとなしくしてても何故か目をつけられたり嫌われたりするのは、自分の本質に逆らっているから。

20代半ば位にも、職場の先輩から言われたことがある。

わたしには一見同じようにおとなしいように見えてる「あのコ」は溶け込めて、わたしは何故浮き上がってしまうんでしょうか?という問いに対し。

「あなたは本当は、AとB、どっちでもいいですぅ。って人じゃないでしょ?だから人には ”この人は本音で言ってない” と受けとられるんじゃない?」

今思うとまさにその通り❗️
しかしその頃はまだまだ未熟。
しばらく試行錯誤の時代は続くのでありました。

今から20年ほど前の
懐かしい懐かしい昔話でございました〜(=゚ω゚)ノ♡
# by yuusfuru | 2017-04-04 23:54 | 考えていること | Comments(0)