Kin220・音12・黄色い太陽(アハウ)×赤い月(ムールク)

第五の城 Kin209〜260 (音1〜13 × 4=52)
1巡目の 音12
赤い月(ムールク)の13日間・12日目

《黄色い太陽⇒照らす・無条件の愛》
『音12⇒安定・普遍化』

思い通りにならない状況・人間関係などから目をそらさない。
好き嫌いとは切り離して、偏見を持たずに人や物事をみる練習と捉えよう。

その経験を通して他者の痛みに氣づき、不自由さを通して自由のありがたみを実感する。
それが腑に落ちれば全てのことは感謝に変わる。

人の話を聞く時は、自分に無いものを教えてくれる先生だと思って真剣に聴き、自身の認識の幅を広げよう。

異質の者同士が繋がり、事をまとめあげ喜びを分かち合うことができれば、人間関係を始めあらゆる物事の安定、スムーズな流れに繋がる。

【13日間共通】
《赤い月⇒過去の浄化・新しい流れ》

この世界の生きているもので、動いていないものはない。速度は違っても皆、自然の流れに沿って動いている。

この13日間は「流れ」を意識しよう。

実際の動作に限らず、思考の流れなど、目に見えないものも、停滞していないだろうか。水は流れ続けないと淀んでしまう。

停滞の原因は、過去の手痛い経験からの怖れ。
まずは明確に意識しよう。記憶が蘇ってきて辛いかもしれないけれども、目を背け続けたままで浄化はあり得ない。

他者の感情などは、しょせん自分の力の及ばないところ。コントロール出来ないことに労力を費やすのは不毛。他者の領域は他者に任せ、まず何より大切な自分自身に意識を向けよう。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
⭐️マヤ暦260日のサイクルとは⭐️

第一の城 Kin1~52 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「起」誕生・種まき
きちんと種まきをしましょう。

第二の城 Kin53~104 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「承」鍛錬・洗練
第一の城でできたものが本物になるために揺すぶられる期間。

第三の城 Kin105~156 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「転」大転換・変容
停滞や形骸化を防ぐためには変化が不可欠です。

第四の城 Kin157~208 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「結」熟成
赤い第一の城の時にまいた種を刈り入れる時期。

第五の城 Kin209~260 (音1〜13 × 4=52)
マトリックス(母体・基盤・原型、の意味)
刈り入れたものを整理し、再スタートに備える。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
この日にはコレをせねばならない、
ということではなく(^^)

ほんの少し意識して、気が向いたら
それに沿った言動をしてみると
ちょっと面白くて嬉しい
偶然の一致=シンクロ✨が
起こるかも❓ということ〜.(=゚ω゚)ノ

(シンクロ=シンクロニシティは、
自然のリズムに共鳴している
しるし、と捉えられています)
# by yuusfuru | 2017-04-13 12:26 | マヤ暦解説 | Comments(0)

このシリーズでは、○○Kin、と名のつくものについてお伝えしていきます。

【類似Kin】
*他者との関係性をみる項目なので、自身が持つ紋章同士が類似Kinであっても関連はありません。

*「課題使命」は、元々個性として持っていないものなので関係性は付きません。

*顕在・潜在、どちらの紋章も互いに関連付けられます。

*互いの感覚が似ていて、意思が通じやすい。

*相手の良いところを學び、吸収しやすい。

*共通の目的を目指す時、協力体制が築きやすい。

*夫婦や友人関係では、お互い氣を使わない、一緒に居て ”ラク” な関係。

《例》わたしと夫
わたしの現代マヤ・顕在意識の紋章と、夫の古代マヤ・潜在意識の紋章が【類似Kin】の関係。

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夫とは「1・赤い竜・イーミッシュ」の紋章が共通しており、これは○○Kinと名前は付かないのですが、何しろ同じ紋章なので考えることも似ていてお互い理解し合える。類似Kin以上にラクな関係です。

後に記事にしますが、反対Kinが無いので「ラク」っぷりに拍車が掛かり、神秘Kinもあるので、なにかと関係性の深い夫婦ということになります。

❗️しかしココ重要ポイント❗️
マヤ暦では相性に吉凶は無いと考えます。良い悪いじゃないんです。

関係性の浅い夫婦が悪いということは無く、ただご自身が結婚生活に何を望むかによって違ってきます。

意識の上で望むこととは違う場合もあるというのがポイントです。

その場合は波乱や葛藤が多くなりますが、そんな時にこの関係性を知っておくと心構えが出来ます。それだけでもかなりラクになります。

そんな事も、全6回のシリーズを通して少しずつ書いていきますね(^^)
# by yuusfuru | 2017-04-13 05:21 | マヤ暦解説 | Comments(0)

Kin219・音11・青い嵐(カウアク)×赤い月(ムールク)

第五の城 Kin209〜260 (音1〜13 × 4=52)
1巡目の 音11
赤い月(ムールク)の13日間・11日目

《青い嵐⇒変容・孤独感・発散》
『音11⇒不協和音・改革・解放』

のめり込むことで、心の隅に潜む問題に氣づくことも。
夢中になるあまり、周りが見えず行き詰まりを感じることがあったなら。

それは「変革への出発点」
本来の自分を取り戻すには、幾度もの変容が必要。成長を加速させるチャンスと捉えよう。

やるだけやって発散し尽くしたら、あとは考え過ぎず信頼して任せる。手放し明け渡すことの大切さを感じよう。

不協和音は不吉なことではなく、現状を打破したり閉塞状態を突破するために必要なパワー。

変化と浄化が繰り返され、最終的には大事なものだけが残る。

改革は手放すことから始まる。
両手一杯に抱えていては、新しいチャンスはつかめない。

自分の中で、もう古くなった習慣や枠組みを外し、崩壊のプロセスを受け入れることで、新たな受け入れスペースを作っていこう。

【13日間共通】
《赤い月⇒過去の浄化・新しい流れ》

この世界の生きているもので、動いていないものはない。速度は違っても皆、自然の流れに沿って動いている。

この13日間は「流れ」を意識しよう。

実際の動作に限らず、思考の流れなど、目に見えないものも、停滞していないだろうか。水は流れ続けないと淀んでしまう。

停滞の原因は、過去の手痛い経験からの怖れ。
まずは明確に意識しよう。記憶が蘇ってきて辛いかもしれないけれども、目を背け続けたままで浄化はあり得ない。

他者の感情などは、しょせん自分の力の及ばないところ。コントロール出来ないことに労力を費やすのは不毛。他者の領域は他者に任せ、まず何より大切な自分自身に意識を向けよう。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
⭐️マヤ暦260日のサイクルとは⭐️

第一の城 Kin1~52 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「起」誕生・種まき
きちんと種まきをしましょう。

第二の城 Kin53~104 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「承」鍛錬・洗練
第一の城でできたものが本物になるために揺すぶられる期間。

第三の城 Kin105~156 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「転」大転換・変容
停滞や形骸化を防ぐためには変化が不可欠です。

第四の城 Kin157~208 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「結」熟成
赤い第一の城の時にまいた種を刈り入れる時期。

第五の城 Kin209~260 (音1〜13 × 4=52)
マトリックス(母体・基盤・原型、の意味)
刈り入れたものを整理し、再スタートに備える。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
この日にはコレをせねばならない、
ということではなく(^^)

ほんの少し意識して、気が向いたら
それに沿った言動をしてみると
ちょっと面白くて嬉しい
偶然の一致=シンクロ✨が
起こるかも❓ということ〜.(=゚ω゚)ノ

(シンクロ=シンクロニシティは、
自然のリズムに共鳴している
しるし、と捉えられています)
# by yuusfuru | 2017-04-12 12:47 | マヤ暦解説 | Comments(0)

マヤ暦の位置付けは、受け手それぞれの好きにすればいい。

最近、そう思ってきて。

最初はね、占いと呼ばれることに抵抗があり、占いとの違いをアピールした記事を書いていた。

でもまあ、それはわたしの考え。人には人の捉え方があるわけだから。

山あり谷あり、人生を自力で切り開いてきている人は、大抵、マヤ暦の紋章が示す本質通りの生き方をしている。

今まで50名様ほどのモニターさまをみてきて、そう思った。

そっかー。そーだよなー。
マヤ暦で読み解くまでもなく、そういう方々は、経験から得た揺るぎない自信を持っている。

まあそれはともかく。
次回からは少し幅をひろげていくよ〜(^^)

「マヤ暦でわかる❗️あの人との関係性」
とでも題して、

☆類似Kin
☆神秘Kin
☆反対Kin
☆ガイドKin

★鏡の向こうKin
★絶対反対Kin

などの解説をしていきます(=゚ω゚)ノ
# by yuusfuru | 2017-04-11 23:27 | マヤ暦解説 | Comments(0)

Kin218・音10・白い鏡(エツナブ)×赤い月(ムールク)

第五の城 Kin209〜260 (音1〜13 × 4=52)
1巡目の 音10
赤い月(ムールク)の13日間・10日目

《白い鏡⇒永遠・秩序・覚悟》
『音10⇒プロデュース・顕現』

自分の本心から望んでいない関係や物を抱え込んでいるならば、思い切って手放そう。新しいものを迎え入れる心の余裕が生まれる。
不要になった自分の中の秩序や枠を外し、可能性を広げるチャンス。

目の前の現実は自らの心を映し出す鏡のようなもの。
自分を磨き上げるための道具と思い、甘えを捨て覚悟を決めることで物事が好転していく。

今まで計画・実行してきたものがあるなら、今日は「形」にしてみるといい。

大切なのは、自分の思考の根底にあるものは何なのかを自分に問いかけてみて、目標や願望を明確にしておくこと。

【13日間共通】
《赤い月⇒過去の浄化・新しい流れ》

この世界の生きているもので、動いていないものはない。速度は違っても皆、自然の流れに沿って動いている。

この13日間は「流れ」を意識しよう。

実際の動作に限らず、思考の流れなど、目に見えないものも、停滞していないだろうか。水は流れ続けないと淀んでしまう。

停滞の原因は、過去の手痛い経験からの怖れ。
まずは明確に意識しよう。記憶が蘇ってきて辛いかもしれないけれども、目を背け続けたままで浄化はあり得ない。

他者の感情などは、しょせん自分の力の及ばないところ。コントロール出来ないことに労力を費やすのは不毛。他者の領域は他者に任せ、まず何より大切な自分自身に意識を向けよう。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
⭐️マヤ暦260日のサイクルとは⭐️

第一の城 Kin1~52 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「起」誕生・種まき
きちんと種まきをしましょう。

第二の城 Kin53~104 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「承」鍛錬・洗練
第一の城でできたものが本物になるために揺すぶられる期間。

第三の城 Kin105~156 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「転」大転換・変容
停滞や形骸化を防ぐためには変化が不可欠です。

第四の城 Kin157~208 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「結」熟成
赤い第一の城の時にまいた種を刈り入れる時期。

第五の城 Kin209~260 (音1〜13 × 4=52)
マトリックス(母体・基盤・原型、の意味)
刈り入れたものを整理し、再スタートに備える。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
この日にはコレをせねばならない、
ということではなく(^^)

ほんの少し意識して、気が向いたら
それに沿った言動をしてみると
ちょっと面白くて嬉しい
偶然の一致=シンクロ✨が
起こるかも❓ということ〜.(=゚ω゚)ノ

(シンクロ=シンクロニシティは、
自然のリズムに共鳴している
しるし、と捉えられています)

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# by yuusfuru | 2017-04-11 08:05 | マヤ暦解説 | Comments(0)