わたしの提供するメニューにカードリーディングも追加しようかと考えています。
なので、
カードに慣れるために今後、何度かFacebook上にて練習してみます。

まずは11月5日(日)22時を予定しています。
使うカードはこちらの「マヤン・オラクル」です。
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3段に並べた上・中段は
マヤ暦の紋章20種類・銀河の音13種類をかたどったカードです。
下段は「レンズのカード」といいますが、今回の無料企画では使用しません。

2枚読みの例として
「今週末の自分へのメッセージ」としてひいてみました。
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【カン(黄色い種)】
《光のキーワード》
具現化の種を蒔く
《影の叡智》
目覚めや成長より安全を選ぶ=怖れ・不安
《統合のテーマ》
安全=幻想
直感に従い実行に移す

【銀河の音10・具現化】
意図・動機・自らの基盤をみつめる

このような感じです。
第一回目のテーマは
「今週のあなたへのメッセージ」にしてみます。

11月5日(日)22:00〜22:30に開催予定です。
興味あるかた、ぜひご参加くださいね〜(^∇^)

# by yuusfuru | 2017-11-02 23:42 | セッション・鑑定 | Comments(0)

食や医療にちょいと詳しいならおそらくご存知の方も多い、ともみんこと小山田知美さん。

今年に入って聴き始めた「母親塾」
レポート記事にするつもりだったが
内容的に濃すぎて、範囲が広すぎて、まだ自分の中で消化し切れない。自分の言葉で表現出来ない。

感想を綴っていたら妙な念をウッカリ込めすぎて、
誰得❓な文章になる始末。

ってことで
今年7月・9月に別々のテーマで聴いたお話のキーワードをまとめて載せます。

*今の日本、何かおかしい。
*食や医療の情報はひと通り得たが、いくら知っても不安や憤りが消えない。というか本質はそこじゃない気がする。

そんな人にはオススメよ〜

【以下キーワードの一部紹介】
GHQの民主化政策
白人への劣等感・アメリカへの憧れ
意見の平準化・討論や意見の弾圧
受け身のパーソナリティ・出る杭を叩くシステム
3S政策
心や霊性より物質が優先する考えを植え付ける
靖国神社=東京招魂社・招魂と鎮魂の違い
母性を封じ込める・ウーマンリブ
維新以降に刷り込まれた「平等」
皆が同じ基準で評価される
一人一人の役割があり、補い合う=「対等」=共存

他のは載せて大丈夫か、色んな意味でわからんので
無難な感じのこの辺までにしておく。
これは近代史編。
人類の起源まで遡った古代史編など、幾つかのシリーズで構成されるが、どこから聴いても大丈夫。

そして昨日、10月30日の分は、スライドを一部紹介。
金融のルーツから始まり、いよいよ来年と噂される憲法改正・国民投票などの実態や問題点など。
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前述の、ウッカリ念を込めすぎて我ながらヤバい感じになった文章については後日練り直し公開するかもしれないし…出来ないかもしれないしw

何にしてもとにかくわたしは「枝葉」ではなく「根源・本質」を知りたい。
それはこの分野のお話でも、自分の仕事である「占い・スピ」分野でも同じこと。
だからわたしの中で両者は繋がっているのです。

他にも共通項を見つけたけれども、
ひとまず今宵はここまでということで(=゚ω゚)ノ

☆告知☆

自ら制限を掛けている部分に氣付く手助けをするブライトセッション
自然のリズムを知り自分の中の自然を思い出し、人生の流れに乗るマヤ暦
詳細・こんな方にオススメです!
http://yuusfuru.exblog.jp/25953186/


# by yuusfuru | 2017-10-31 00:05 | 考えていること | Comments(0)

「何でもあり」が「悪い」わけじゃない。

法に触れたり人に迷惑や危害を及ぼす事は別だけど、
良いも悪いも、自分の外側ではなく内側にあるから。

荒んだ無法地帯に成り下がった世界があったとして、それに染まりたくなければ、違う世界を選んだり創ったりする自由もある。それが「何でもあり」の利点。

これは、ある特定の分野に限った話ではない。
フラクタル(自己相似性)とか、一見無関係に見えるあらゆる分野・事柄・事象は、全て「根っこ」で繋がっているとか。

一見無関係に見える例を挙げよう。

今年の夏は鮮やかな色彩のロングワンピースがマイブームだった。
コーディネート考えなくてラクな割におしゃれに見えるし、風通しが良くてどこも締めつけないから着心地抜群。

寒くなったな…と、秋冬物を出していて愕然とした。
ちっ…💢
…んだよ🔥このつまらん色合いはψ(`Д´)ψ⚡️

日常生活で、奥さん・母さん・嫁さんなどの役割を演じる際とか、近所にしか出歩かずゆる〜く過ごしたい時には必要不可欠なアイテムだけどね。
あえて気配を消して周りに埋もれるほうがラクな時もある。

で、綺麗な色彩の秋冬物を探しに近場の店に行った。
ところが。

無い。
わたし好みのが、無い。

厚手の生地の鮮やかなお洋服は、どれもこれもマダム感満載というか、重量感ハンパないっちゅーか。

いやわたしも年齢的にはじゅーぶんマダムですがね、なんかそういうの、好みじゃないし似合わない。

テンション上がる服が無い。゚(゚´Д`゚)゚。
と思いながら店内を彷徨い歩くうちに、ふと気が付いた。

ひと昔前に比べ、季節感という「境界線」がずいぶん曖昧になっている。
カゴバッグやサンダルは、もはや夏だけのものではない。
ファー付きのサンダルやカゴバッグを見ていると。
防寒目的の冬物はともかく、
もう「夏服」とかの区別は無くていんじゃね?
ここもまた「何でもあり」の世界だな。

だから。
わたしがいちばんテンション上がる、夏に着ていたワンピースたち。秋も冬も着倒すわ🔥

ちゅーわけで。
こんなことになりました(*≧∀≦*)💕💕

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世界というか世の中全体の流れだね。
最近特に加速してるな〜って感じるね。

振り返ると、10年ほど前から薄々そんな流れ、あるよね〜。
あるの。感じてるんだ。わたしの中では。
まあそれはまた別の記事にて。

# by yuusfuru | 2017-10-28 14:18 | 考えていること | Comments(0)

「この卵」がコチラ。
ちなみにわたしは味の違いがわからなかったのがちょっとくやしい。スペックだけで選びました。
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何というかさ、「生命の源流に近い」味を知っている人は生命力が強いなぁと、わたしは思う。

自然に囲まれ、田舎ならではの、昔ながらの「自然な」コミュニティで揉まれて真っ直ぐ育った人間は、パッと見どんなに頼りなく弱そうでも、実は健全で強い。
そしてそれは、わたしが持っていない要素。わたしとは違う種類の強さ。

夫が持っていない要素は、わたしが持っている。
互いの欠けてる所を合わせてみたら、隙間なくピタッと合わさったような感じ。

だから、自分や他人の欠けてることを認めることは大切なことだと思うの。結婚して、色々経て、年数相応に落ち着いた今だからわかること。

夫の実家では、夫が小学生の頃までは鶏を飼っており、毎朝産みたての卵を食べていたとのこと。
兼業農家なので、米・野菜もほぼ自給だったそうだ。

4年前、一般的なスーパーに売ってる卵から切り替えた初日に言われたわ。「この卵、旨いね」って。

替えた理由は、NON-GM飼料・ワクチン以外の薬剤(飼料に混ぜる抗生剤等)不使用・産卵日記載あり・国産鶏種。
なのにコスパ抜群だから。一般に比べ、10個につき+100円程でこの品質が手に入るなんて!

今、徐々に生産者も増えて市場も拡大しつつある無肥料・無農薬系の農業と違って、田舎は昔も今も化学肥料・農薬が当たり前。
だけど、それはそれ。

添加物なんか何も知らない気にしない
酒もタバコもやりたい放題
我が家での通称「毒酎」(人工甘味料入り缶チューハイ)が大好き

でも幼い頃に味わった産みたての卵は、忘れていなかったのね。

お義父さんがまだ元気だった頃、丹精込めて作ったお米を毎年送ってくれていた。
今まで食べたお米の中で一番おいしかった。色々知った今でもそれは変わらない。

汗水垂らして農作業をしたことが無いまま(現場を知らず)「安心・安全」を知ったわたしには持ち得ない、逞しさ。生命力。

だからなんか。
わたしの言いなりに酒もタバコも午前様もおとなしくやめてくれる夫じゃなくて、かえってよかったかなぁなんて思う。
自然派にこだわり過ぎる不自然さに気づくことが出来たから。

夫の実家にあった、アルコールで発酵を止めた、保存料入りの味噌(もはや味噌じゃない❗️❗️)で作った味噌汁を
しみじみ「旨いなぁ」と言われた時はムカついたけどねψ(`Д´)ψ

だって❗️昆布と鰹節と本物の味噌で作ったワタシの味噌汁のほうが旨いって言ってほしいんだぴょーーんだ。
言ってくれないけど。ちっ💢

でもま、

味の素とほんだしで育ったが、本物の出汁の旨味がわかるようになったわたし。

マックや砂糖菓子の味は覚えたが、出汁を取った後の鰹節が大好きで醤油かけてモリモリ食べる娘。

卵の味だけでなく、実家近くの野草や花などの名前を訊いたら全部答えられる、毒キノコの見分け方なんかも熟知している、元・自然児な、現・超絶メタボ夫。

人間の生命力って凄〜い。つくづく凄〜い。

知識を自ら得て選んで、可能な限り実践することが大切なのは大前提だけど。
肝心の動機が「恐怖」からか「快」からか。って結構ポイントなんだよ。

まあ「快」にフォーカスしたほうが断然楽しいよね。
単純にそう思うわ〜。

# by yuusfuru | 2017-10-24 18:51 | | Comments(0)

今年4月、人生初の西洋占星術の鑑定を受けた時の言葉が、
半年以上経った今になってジワジワ蘇り効いてきてる。
境界線が必要ないんだって。

好きでも嫌いでも別にどっちでも良くね?
そん時は好き〜仲良し〜とかってさ、
人は自分の身を守る為なら何だってするし、群れれば罪悪感も薄れるし、まるで無自覚なのも居るんだから。
今は良さげでも一寸先は闇。
特に人を観る目は瞬間ごとにアップデートしなきゃ。

嫌いな人や物事を執拗に攻撃する人や、
それに共感し憧れる人、あるいは乗っかり、形を真似る人は、
【世間一般的に何となく皆が共有しているような意味合いで】情が深い人。他人に期待出来る人。
(わたしだけに適用すりゃいい「情」の定義とは一致しない)

人は結局「好き嫌い」でしか判断しない。
でも
これはかなり個人差があるもの。
わたしは、好き嫌い自体が、結構流動的。

最初は違和感あっても「上っ面の数枚下」位の中身のある話をして、途端に好印象に変わった経験が何度もある。逆も勿論。

わたしはホロスコープは読めないけど、素人目の印象だけど妙に納得したのが
魚座に天体4個
惑星10個の内訳は
活動宮3・固定宮1・柔軟宮6
火1・風4・土1・水4

期待と絶望、好きと嫌いは表裏一体。
許せないと思った瞬間、思い出してみるとさ。
期待が裏切られるから憎いわけ。
期待できる人は、自分も「自分が定義した期待」に応えようと努力出来る「優しい人」(←世間一般的に言われる意味合いにおいて)
濃ゆい感情って、物凄くエネルギー消費量が多いのよね。

別に生活や人生を共にする運命共同体でもあるまいし、なんでみんなこんなに赤の他人様に対して、感情という貴重な労力を、嬉々として絞り出しているのか。
エネルギー高いなー。

それは単なる嗜好、向き不向き、捉え方の違いでしかない。
芸術家気質なので常に尖っていたいだとか、常に闘っていたい性分ってのも、あると思う。

わたしは結婚生活最初の数年間と、2年間の食のボランティアで8割方絞り出した感があり、そういう濃いぃのは、もうお腹いっぱい。

残りの2割方はまだ残ってる。
でもこれが案外、自分の暴走を防ぐ便利な足枷になってくれる。

センスの欠片も無い愚痴投稿や、わざわざブロックやら削除とかしてやったぜアピ、気に入らなきゃどーぞブロックしてとか。

いやいやわたしは嫌な奴ほど観察したいんですよ。面白いじゃん。
ブロックする時は、嫌いという関心すら無くなった時。
4年前の大転機もそのおかげだし。

嫌いってことは、自分の中の何かがそれに反応してるんだから、焦点を当てるのは、他人ではなく自分。
ホントはわたしもリアルで気の合う人が居る場では同じようなこと言ってる。
違いは、不特定多数か少数限定か、それだけ。
なーんだわたしも嫌な奴じゃん。

自分の醜い面を自覚出来るのってなんか安心するのよね。
それに向き合いたくないことにも気付いてない人は、
色んな厄介「引き寄せる」(←大嫌いな単語だけど)ように見える人多いから。
そーいうのが面白くって人間観察(=自分観察)は辞められまへんな〜〜。

# by yuusfuru | 2017-10-21 23:48 | 考えていること | Comments(0)