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【筋書きは、ないほうが断然面白い❗️】

シナリオ終了=かさこ塾スタート❗️

「かさこ塾」というのは、
「好きを仕事にする大人塾」をキャッチフレーズにしている、全4回のセミナーです。

詳細については後日別立ての記事にします。

昨年11月18日に、かさこ塾に申込メールを送りました。

その時点では「好きを仕事に」する気は全くなかったのですが、好きなことならありました。

好きなことだけど、1人とか、それぞれのジャンルの仲間内だけでささやかにたのしむだけというのは少しもったいない気がしていたところでした。

講義の様子や塾生同士の交流などはfacebookのタイムラインに上がってきていたので、開始日までに何を準備したほうがより一層たのしめるかがわかり、計画が立てやすかったです。

今まで、誰にも「全シナリオ」を明かさずに準備を着々と実行する課程を密かにたのしんでいました( ^ω^ ) ♪

しかしこれからは、筋書きのない予想外の渦の中に自ら飛び込んでいくワクワク感でいっぱいo(^▽^)o

今までご縁のなかった面白い個性に出会ったり。
自分で今まで気付かなかった自分を誰かが見つけてくれたり。

それが何よりたのしみです(*^^*)

そろそろ人を好きになってみたいと思っていたところです。

どうせやるなら瞬間最大全身全霊がわたしのモットー。
目一杯満喫していく所存で〜す(=゚ω゚)ノ
by yuusfuru | 2017-01-31 23:42 | Comments(0)

”素” の扱い方 ③

【 ”素” の扱い方=逆境との向き合い方?】

わたしの場合、一応考えたつもりでも本音を漏らすと集団の常識に適合しないことが多かった(=逆境)。
でも抑えるばかりでは息苦しすぎて精神が窒息しそう。

世間一般で言うところの ”素の人” とは程遠いですが、紆余曲折の実体験の末、以前より自分の ”素” の扱いに慣れてずいぶんラクになりました。
そんなわたしの個人的な見解が、

*あまり考えない ”素” のひと

*考えぬき磨き上げた ”素” のひと

ざっくり2通りある気がするというものです。

《ここでいう ”考えない” というのは、特に意識せずとも周囲から受け入れられる自己表現が身についている、それについてあまり考えない。本人としては無理せず当たり前に振舞ってるだけ。との意味合いです。》

前者は
育ちの過程で自分の本質(=自然)をあまり抑えつけられず精神的に伸びやかに成長した、人格の根っこ的なものを年齢相応に育んできた安定感が初見でわかる。
あまり屈折感がなく割とストレート。

後者は
自分はこのままでは受け入れられない、自分なりの極限状況を人生のどこかで経験して乗り越えてきた。逆境で磨かれるというやつです。

前者は非常に稀です。
前者気取りはもう少し多いですが。

もちろん人並みに苦しい悲しいこともあったでしょうが、なんかこう ”順調に苦労して乗り越えてきた” というか日の当たる場所を歩んできた感じというかスレたところがないというか。
うーーん。ニュアンス伝わるかな?

後者の方が逆境に晒されてる分、思考や人格に深みがある気が。
たぶん、生き抜く為に磨き上げざるを得ないところまで追い詰められています。
そうやって磨き上げられた ”素” の演出というのは、”計算高さ” とは根本的に異なるものです。
そして後者気取りは格段に多い。

前者が薄っぺらとかいう意味ではないですし、そういう価値観では測れない魅力があります。
前者が深く考え始めたらその底抜けの伸びやかさが台無しでしょう。深くないほうが素敵、という人だっているのです。

何かっつーと「深~い☆」を連発する底の浅さ、というのを最近感じているので使い方には特に配慮しています(^^;;

どちらも多数派から「素のままの人ね」と言われますが、
わたしには前者と後者の違いがなんとなく判ります。

どちらにしろ際立っている人は魅力的です。
どう育てられ何を経験すればそんな風になるのか。
観察すればするほど興味は深まり尽きることはないのです(o^^o)

そういう面白い人々にこれからたくさん関わっていきたいなあ(*^^*)
母・妻・嫁などの役割を全て外した ”自由時間の自分” の行動基準はソレでいこう❗️
昨年4月からそう決め、ソレ以外の足枷もバッサリ切り捨て、当初は迷いもありましたが。
いま思えば、あのとき決断して、手放して、
ほんとうにほんとうによかった( ^ω^ )♪
by yuusfuru | 2017-01-30 22:36 | 考えていること | Comments(0)

”素” の扱い方 ②

【洗練には制限が不可欠?】
最初から周りが賛同者ばかりだったら、わたしの文章力
(=人間性。言葉をどう扱うかは人格形成の上でとても重要)
は大して向上していなかったでしょう。
↑⭐️コレが今回いちばんのポイントでーす⭐️

先の投稿にも書きましたが、ネットのドツボにハマり、血の繋がったきょうだいにさえキチガイ扱いされ ”傷ついた” w わたしは
( ↑これは本来おかしな認識。自身を傷つけることができるのは自分だけです)

同志を求め、
2014年4月から2016年3月まで、食の安全に関する情報を発信する組織でボランティア的な活動をしていました。

入ってすぐに、映画
「モンサントの不自然な食べ物」
(遺伝子組換え作物にまつわるアレコレのドキュメンタリー映画)
の上映会のお手伝いをしました。

無事終了し、後片付けが終わり帰途につく最中、わたしにとっては衝撃的な会話が。

「こんなことやっちゃって、○○(組織名)、潰されちゃったりしないんですかね?!」
「そーよねーホントそーよねー」

((((;゚Д゚)))))))((((;゚Д゚)))))))((((;゚Д゚)))))))
あ、、そんなレベルなのね…と。
早々に激しく失望したことを覚えています。
偉そうですよねすんまへんm(_ _)m
念の為、それが悪いといっているのではないですよ。
わかりやすい ”悪役” をあつらえ、皆が知らない秘密を知ってしまったワタシ(((o(*゚▽゚*)o))) 感を持たせることは、世間一般の圧倒的多数派に訴えかける上で、最も効果的なツールなのですから。

ただねえ、
ホントのタブーというのは、われわれ一般庶民ごときにはそう簡単に流れてくるモンじゃない。
ああ、、やっぱり多数派は何処へ行っても多数派なのだなあと痛感した次第です。
少なくともその程度の ”本質” はわかっていた。
”安心して触れられるタブー” とでもいうものが存在します。
その一線以降は誰もどこも答えを提示してくれない。
自分で自分の答えを考え、選び取ってゆく、自己責任の孤独な世界。
今ではそのみちを選んで心から満足しつつ周囲との折り合いも当時より格段にスムーズです(^^)
自分の正義を他者に無自覚に強要することの愚かしさを実体験をとおして学んだからだと思います。

しかし当時のわたしは、
自分は人よりモノを知ってるのよ~と思い上がり、知ろうとしない人々に、要らぬお節介する気満々。
そんな意識が黙ってても立ち昇ってくる、鼻持ちならぬ「意識高い系」
そんなところでしょうかw

失望を補って余りある魅力が、その活動にはありました。
そのような動機で ”イイこと” をしている人々は案外多いのではないかと、ついつい底意地の悪い考察をしてしまうワタクシ…ww

こういう、世間一般的に ”イイこと” とされている活動では、たいてい担い手不足が深刻です。まあ当然ですよね(他の記事に書いた通り)。
なので幸いなことに、すぐに仲間として迎え入れられました。
色々知っててスゴい的なことを言われイイ気になり初っ端から墓穴掘ったり、その後も色々ありましたけどね(^^;;(^^;;(^^;;

それもわたしにとっては全て必要不可欠な過程でした。それも他の記事で折に触れ書いている通りです。

アナタの考え方は神経質過ぎる、的なことはよく言われました。

でもわたしは自分の考えをカタチにできることをたのしみはじめていた。
たった一人でも、あの文章よかったわ、と言われることが嬉しくて仕方なかった。
だから、何とかして、自身の信念を曲げず & その組織内の暗黙のタブーにも触れない文章、という表現に挑戦しました。

「おいしい上に安全な食べ物の重要性を知っている」という、
根本的な部分が多少なりとも共通していたからか、その挑戦は功を奏し、月1回の紙媒体の広報の1コーナー(400字程度)やfacebookページを作成・運営したりなど、かなり好きなことをさせていただきました。

文章力も飛躍的に向上しました。
○○のテーマで○○○字以内でお願い、というオーダーで、依頼主の意向に沿いつつ自分の信念は曲げない文章もお手の物に( ^ω^ )
時にはスレスレを敢えて狙う遊び心も…(^^;;
その点については本当に感謝しています。

今マイブーム中の「田中角栄 名語録」にもありましたが、ものごとを説明するにはどうも「3」というのがキリがいいようです。
書いている実感としても、そう思います。

次回の③でなんとか収拾つけてみっかぁ( ^ω^ )
な~んて思ってましゅ(=゚ω゚)ノ♪
by yuusfuru | 2017-01-29 22:34 | 考えていること | Comments(0)

真鱈フェスタ

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鱈 (タラ) o(^▽^)o

真鱈の切り身 & 野菜の唐揚げ→塩炒め

真鱈子を白ダシで煮付けて( ^ω^ )

冬は断然❗️真鱈白子の天ぷら✨
サッと揚げて半生がポイント( ^ω^ )
「加熱用」って書いてないヤツでねっ(^_−)−☆
by yuusfuru | 2017-01-28 22:41 | | Comments(0)

”素” の扱い方 ①

”素” だから、意識しなきゃ把握できない。
矛盾するような表現ですが、わたしはそう思います。

大人で純粋な ”素” はあり得ないからです。
究極の ”素” を体現しているのは、生まれたての赤ちゃんです。
で、本当にまるごとそのまんまで全てを許容されるのもこの時代だけ。

環境に適応できるよう、親をはじめ周りから ”教育” されて大きくなってきたのですから。そのためにふさわしくない生まれつきの特性などを抑えつけられた結果、抑圧が生じるケースもあります。
”不純物” の成分や配合比率は人それぞれですが。

人生経験、主に対人関係や一見苦しい体験などによって、
わたしたちは自身の ”本質=自然” をすっかり忘れ去ってしまうこともしばしばです。

2013年10月までのわたしが、まさにそうでした。

その時何があったかは割愛しますが、後日別立てのシリーズ記事にできるほど稀有で濃厚な体験をいたしましたww
逆境は宝の山です✨

今までの人生で ”素” をすっかり忘れてしまった、かつてのわたしのような人間にとっては、
逆の経験をするというのが ”素” を自覚し、扱い方をマスターする上でとても大切だと思うのです。

自覚できなきゃ文章や言葉として表現しようがないですし、自覚するために自身の内面を見つめ振り返る思索の加減がひとりよがりで甘いものだと、本人だけが ”素” のつもりという大変イタイ事態を招きがちです。

それもまた必要不可欠な過程なのですが、その当時の言動や当時書いた文章を読み返すと、全身から業火が噴き出さんばかりの猛烈な恥ずかしさを感じる次第でごさいますww

だからこそ今は自信を持ってこうやって発信ができており、何よりも元々文章を書くことが好きなので、恥ずかしいですが後悔はしていません。

大人になった自分の ”素” は、出し方にもちょっとしたコツが要ることを、わたしはかつての逆境の中で体得することが出来ました。

書いていたら思いがけず思考がノッてきまして、超長い文章になりそうなのでこれもシリーズ記事に急遽決定でしゅ( ^ω^ )

次回②は、わたしの実体験に基づいた具体例を(=゚ω゚)ノ♡
by yuusfuru | 2017-01-27 21:14 | 考えていること | Comments(0)

このブログでも以前チラッと書きましたが

2013年当時、末期がんだった亡父のことから、抗がん剤検索をキッカケにネットのドツボにハマったことがありまして。

情報の奴隷みたいになって、
気持ちの制御が出来なくなって、
不安で不安でたまらなくなっちゃって。

当時は同志もいなかったし
身内にちょっと話したらまあ大概キチガイ扱いですわな。

オマケにその感情のもつれからか泥沼の骨肉相続へと発展ww
主導権を握り返す為にわたしが駆け込んだ 相続専門税理士さんですら、お金以外でこれだけ揉めるケースは珍しいですね〜 と言うほどでした(^^;;(^^;;(^^;;

それがわたしの人生大転機への原動力になったので、まあ結果オーライなのですが( ^ω^ )

実体験を伴わない知識って、偏ったり囚われたりしがちです。

でも自分じゃすぐに体験出来ないことは、それを実践している人の話を聴くのが一番!

情報だの知識だの以外の
大切な何かがダイレクトに伝わってくる感覚が大好きです。

以下、わたしのfacebook過去投稿より抜粋。

*******
現在の流通システムには乗せられない
小規模な畜産を営んでいるかた
「農協や生協なんてのは大概腐った組織でね」
∑(゚Д゚)Σ(゚д゚lll)((((;゚Д゚)))))))
そうそうたる面々の苦笑いがっ

つかみはOKなところで

その腐った部分を云々するとか
無くしたほうがいいという極論を持ち出すのは
全くの筋違い、と。

生協の存在があることで
大手営利企業の暴走に
一定の歯止めがかかっている側面もあるし、

農協の価格設定はともかくとして
最低価格以下に買い叩かれないことは
保証されている。

などなど。

「僕なんてのは、
もし普通のサラリーマンやってたら、
クズでしょうね、クズ」

皆さまジョークだと思ったのか
結構ウケてたけど、
いやこれ真面目な話でさ。

人間が集った時の常として、
どこの集団でも必ず
はみ出す人、馴染めない人ってのがいる。

誰にも悪気のないものや悪意に満ちたもの、
意識的なのか無自覚か、色々あるけど

古き良き時代の地域社会では、
”村八分”、なんつってさ、一旦こぼれると
ひじょーに肩身狭く生きてくしかなかった
たぶんね。

昔ながらの、多数派にとっての良いもの
(濃ゆい絆からのたすけあい等)が
失われゆく一方で
いまは「個」で生きることが
昔よりも世間的に容認されやすく、
バラバラ同士で繋がりを持ちやすい
考えようによっては、とっても良い時代。

その意味では、失われていってるのではなく
新しいカタチの繋がりかたが
着々と根付きつつあるのかもね。
そういうのはやっぱり、
組織向きでない人々が
しっかり担っていくんだろうなあ。
ってか、
アンテナ張り巡らせて出掛けていく
余裕が出てきてから、
むしろもう身近にしっかり根付いて
繋がっていることに気付いたし。

人それぞれ適性もそれぞれで、
人数が多いから当人たちには
ピンとこないかもだけど、
組織の中でやっていけるのも
凄く恵まれた才能。

まさに適材適所。役割分担。
ホントの意味での多様性。

忙し過ぎて、頑張り過ぎて、
教えられた色んなお勉強覚えて語って拡げて
ハタから見てるととっても大変そうだけど、
でも自身が、上っ面な意味ではなく、
深層心理の底の底から望んで選んだ道なら
きっと愉しくて、何にも替え難い充実感。

目に付きやすい表面的な言動ではなく、
深層心理に相応しい結果が現れるのは必然。
だから”一見困ったような事態”が起きても
何にも心配ないね♡♡

って今では
安心して見られるようになったよぉ(=゚ω゚)ノ
*******

今のこの時代に生まれてきて
本当に❗️
本当に❗️❗️
本当に❗️❗️❗️

良かったな〜〜〜と思います(=゚ω゚)ノ♡


by yuusfuru | 2017-01-26 22:40 | | Comments(0)

習字は小学校の授業でやったきり、
筆ペンは冠婚葬祭の時しか使ったことのないわたしですが、たったの数時間でこんなにステキな文字を書けるようになり驚き&嬉しいですo(^▽^)o

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で、これ、
単なる筆ペン文字の書き方講習会ではないのですよ〜

学校や習字教室では、お手本通りに書くことを目標としています。
一方こちらの「個性筆教室」は、
「教科書を捨てて個性をのばそう」がテーマです。

わたしたちは「字とはこう書くものだ」と長年にわたり教育されてきました。
字だけではなく、日本の学校教育というのは大体が答えありきの「型にはめる」方向ですね。

それは言い換えれば「固定概念」の植え付けです。
知らず知らずのうちにわたしたちの思考そのものにも影響を及ぼします。

要は「アタマが固くなる」「型にハマらない柔軟な発想ができにくくなる」ということです。

あーわたしアタマ固いよなあ。もっと発想力をつけたい!と思っても今さらどうしたらいいのかわかりませんよね。

今回の講座をとおして、以上のようなことを改善する突破口としても、実はとても効果的なのでは❓❗️と感じました(^^)

字をとおして自分の中にある「固定概念」を捨て、自分で作り上げた殻を破る。

細く書く・太く書く・縦横どちらかだけ太く。
あえて読めない字を書く。
字の形や書き順をワザと崩す。

他にも色々な ”極意” を参加者の皆でワイワイ楽しみながら書き続けるうちに、同一人物が書いた字とは思えないほどの変化が✨✨✨

ビフォーアフター

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練習練習また練習( ^ω^ )

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マイブーム中の 田中角栄 名語録。
ワタクシのイチオシはなんたって…w

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しかもこんなに盛りだくさんのお土産付き♡♡♡
書の横に押すハンコ & 収納袋まで💕

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もっと書きたくなっちゃった( ^ω^ )
わたしの好きな事と結びつけてなにか面白いものができそうな予感✨

ん〜〜〜たのしかった ♪♪♪
by yuusfuru | 2017-01-25 19:45 | Comments(0)

【それらを踏まえた、今の心境】

昨年4月〜9月にかけて、ある場所でこんな話をききました。
戦後、日本は食糧難でした。人口も急激に増えました。さてどうしよう。
そこに登場した農薬と化学肥料。当時は危険なものだなんてわからず使っていた。
おかげで収穫の量がとっても増えた。国民みんなに食べ物が行き渡った。
そんな時代背景を考えたことがありますか?…と。

そこでは徹底的に「本質」論。
ずいぶんラクになりました。

まとめきれないので、一部を載せます。

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どこの何なのかバレちゃいますが…(^^;;
ここのお話をきいて、食に関してそれまで体験してきた「点」が、ようやく繋がって「線」になったような感触を掴めました。

覚悟と承知の上で善悪二元論で語る「プロ」も、
借り物の知識を嬉しげに無邪気にふりかざす可愛らしいひとも、
無添加やオーガニックを、ハナから色眼鏡でみるひとも、

いーじゃないんですか❓
自分の正義・正解は、本来自分で決めるもの。そうしたほうが、自身に妙な心理的抑圧を掛けずに済みます。

言い換えれば、

何かや誰かを好きになったり嫌悪したりする権利は、万人にあるのですから。

ということです。

人間の「正しいか間違いか」には、程度の差こそあれ必ず「好きか嫌いか」が関わってきます。
くどいですが、いい悪いではないですよ。
それは人間の本性といいます。
言い換えれば ”自然” です。

限界ギリギリまで振り切り散々足掻いたからこそたどり着けた清々しい心境。
その当時わたしの周りにいた方々にとってはたまったもんじゃなかったでしょうがね(^^;;
その節はホントすんませんでしたよホント(^^;;(^^;;(^^;;

あなたはあなた。わたしはわたし。
それが理屈ではなく、ようやく腑に落ちてきた今日このごろ( ^ω^ )
by yuusfuru | 2017-01-24 23:02 | | Comments(0)

★こちらは現在終了しました★

未熟ではありますが、この段階ならではの( ^ω^ )
海千山千のプロフェッショナルとはまた違った良さもあるかと思います(=゚ω゚)ノ

誰でも始めは未経験者。経験積ませていただくためのモニター価格500円。

知識という ”道具” は、実際に使ってみて初めて自分の身に付きます。
スポーツやお料理など、実際に身体を使う技術と同じく、マヤ暦はいわば ”心の技術” のひとつです。

何かしらのお悩みをお持ちの方だけではなく、こんな方にもオススメです(^^)

*ちょっと興味があるけど、本格的なセッションを数千円以上払って受けるほどでもない。
(自分でも気づいていない、ご自身の新たな一面を発見できるかもしれません)

*気になるあの人の性質を知りたい。家族や恋人や好きな人など。
いわゆる相性診断的な使い方も出来ます。
(マヤ暦では「相性に良し悪しはない」という考え方ですが、相手の性質を知れば適切な対応ができ、結果的に関係が円滑になるということです)

マヤ暦って、なに?
↓↓↓
マヤ暦とは ① 「セッション」って、なに?
http://yuusfuru.exblog.jp/25118466/

マヤ暦とは ② 「占い」が ”当たって” いない場合
http://yuusfuru.exblog.jp/25121326/

マヤ暦とは ③「占い」と「セッション」の違い
http://yuusfuru.exblog.jp/25124925/


【詳細】モニター様募集要項

セッション、ブログでの発信など、形としてアウトプットすることにより、わたしの経験値の向上、より高品質なサービスの提供へと繋がっていきます。

なので
基本的には各自のご希望に沿いますが、以下のことをご予約時にご相談させてください。

*わたしのブログやfacebookへ、わたしがセッションの報告投稿をする(プライバシーに関わる部分には充分配慮いたします)

*モニター様にご感想をお寄せいただく。

*ブログかfacebookか両方OKか、顔出し・タグ付けの可否。

もちろん可能な範囲で結構です(^^)

人数:残19名様
料金:500円。カフェなどでのドリンク代はご自身の実費を別途ご負担願います。
時間:1時間 (目安)
場所:わたしの住まい近辺のカフェ・ファミレスなど。
申込方法:http://www.facebook.com/yuusfuru
から、メッセージ下さい。
場所・時間等ご相談承ります。



by yuusfuru | 2017-01-23 23:33 | マヤ暦解説 | Comments(0)

※さらに詳しい色別の解説記事は※
「赤」の紋章
http://yuusfuru.exblog.jp/25831323/
「白」の紋章
http://yuusfuru.exblog.jp/25833708/
「青」の紋章
http://yuusfuru.exblog.jp/25835709/
「黄」の紋章
http://yuusfuru.exblog.jp/25838134/

以前の初セッション投稿で挙げた表。

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4色の要素についての意味は、表のとおりです。今日は具体的を少々。

4色の要素があり、その真ん中に「わたし」がいます。
これが自然と調和している姿のイメージです。

そこで再びこの表を。

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上の表はわたしのもの。

下の表はわたしの娘のもの。

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数字の枠を囲む色。
かなりの違いがありますね。

もともと生まれ持った性質では全てを補うことは困難です。その必要も無いです。

人は人との関わりの中で気付き成長していきます。
自分が持たないものを他者から学び成長していくのです。

わたしのもつ本質は、表の上4つの3色です。比較的、何でもひとりで器用にこなせるタイプです。
反面、自分の得意分野の見極めが難しく、器用貧乏に陥りがち。

しかし、器用貧乏の器用=マルチ、に焦点を当てることもできます。

こういうタイプは無理にひとつに絞る必要も無いのかも??
ひとつに絞ることが出来なければ、繋げて新たなジャンルをつくってしまえばいい。
そんな可能性も秘めていると思うのです。
当事者としての見解ですが。

一方、わたしの娘のようなタイプ。
赤3つ。
特性がハッキリしています。

赤は、物事の始まり、社会との関わり、という要素を持ちます。

これが白3つだと、社会(他者) よりも身内からの影響を強く受けます。

しかし赤3つだと、身内よりはむしろ社会に育てられるタイプ。人との出会いで磨かれていくのです。

お恥ずかしながら、
オムツ外しも、お着替えも、お箸も、全て幼稚園で覚えてきた娘。あー助かりました!

娘の入園後、仕事を探して時間外保育の月極申込資格の条件を満たしました。
ひとりっ子なので、異年齢の子どもたちとの交流で揉まれてたくましく育って欲しかったから、放り込みました。

文字に興味を持った年中さんの頃。
わたしが教えたら、絶対❗️親子間紛争に発展してしまうという危機感があり(^^;;
だからソッコー外注しました。
プロによる、勉強を遊び感覚で教え込む手法のおかげで娘はとても美しい文字を書くことが出来ています。

漢字の暗記より、美しい姿勢で美しい文字を書くこと。文章の読解力を磨くこと。
計算問題で良い点を取ることより、算数の基礎的な概念を習得すること。
これは全ての学力の基礎になると、個人的には確信を持っています。

当時、マヤ暦については全く知らなかったわたしですが、娘の本質に沿うような子育てが幸運にも出来ていたのです(^^)!

色だけでも、これだけのことがわかります。詳細はセッションにて是非( ^ω^ ) ♪

ご自身のことだけではなく、このような活用法もあるのです。
by yuusfuru | 2017-01-22 23:54 | マヤ暦解説 | Comments(0)