【視点の転換・具体例】

本当はね、わたしよりアナタたちのほうが、今後、よっぽど大変なんだよ♡って話。

わが家の冠婚葬祭
2013年・わたしの養父
2014年・夫の父
2015年・わたしの祖父
2017年・わたしの母

ある種の人々にとっては
一見「かわいそう」でしょww
そんな安い同情なんぞ、こちとら一切要らんけどな。
まあテキトーにあしらっとくわ。

ちなみにわたしの実父は
1985年に亡くなり
葬儀の際、お骨上げをさせてもらえず
見せてすらもらえず
子ども心に納得いかなかった経験もあり、

わたしの娘、現在8歳にして既に4回の経験を持つ、バリバリの「お骨上げマスター」なんでございます。

あまりの段取りの把握っぷりに驚くことしきり((((;゚Д゚)))))))

お骨上げの列に、皆を押し退け先頭に陣取り、颯爽とお箸を手に取り、ばあばの骨を摘み上げておりました……∑(゚Д゚)

この子の「死生観」。。
この一連の経験により今後どう形成されていくことやら。
ある意味たのしみ。まあこういう経験、悪いことではないと思うよ。

あーそうそう、表記の件ね。

事あるごとに「大変ね〜」的なこと言ってくださる「優しい」お方の純粋な(つもりの)お心遣いは別に表面上、有難く受け取るけどね。

今後のことでいえばね、
ご両親ご健在な皆さまがたのほうが
本当はとっても大変なわけよ。

いつ何があるかわかんない。
介護・医療・逝去後の諸々。

何度も書くけど、自らロクに調べ考えもせず何の手も打たずに受け身一方では、カモられるばかり。

でもまあ、最後の最後まで直視したくないなら、それはそれで個々の自由だし、別にいいんじゃない?

残酷なようだが、
自由ってのはそーゆーことだよん♪

そんな感じよ〜〜(=゚ω゚)ノ♡
by yuusfuru | 2017-03-27 23:35 | 相続 | Comments(0)

ダンナが胆管結石で救急搬送されてから、きょうで3年。

奇妙な出来事4連チャンの締めとして。

ことの発端から説明すると。

①実妹の夫から
「妻が体調不良により相続実務を遂行出来なくなったのは、全てあなたに責任があるので、あとはお願いします」

【3日後】

②仕事中、園から電話
「**ちゃん、机の角に歯ぐきをぶつけて出血して…申し訳ありません❗️歯医者にお連れします❗️」

【2日後】

③運転中、セカンドギアで6000回転回したところで
「ぶつっっっ❗️❗️❗️」
妙な音と共に、アクセルベタ踏みMAX 30km/h に。

ディーラー整備士いわく、
「いやーこんなとこ滅多に壊れるもんじゃないんですがねえ。わたしも初めて見ましたよ❗️」

【で、さらに3日後】

④救急搬送ね。
夜中の3時に揺すり起こされ、脂汗浮かべ
「…救急車呼んで……」

…んだよまたかよ💢💢💢
(結婚以来3回目)
毎度ギリギリまで我慢すんなや❗️❗️

ま、どーせ搬送先でサクッと処置後に入院コースだわね、なーんて。

救急車のお兄さんに
「あ。アタシと娘は自家用車で行きますから(=゚ω゚)ノ♡」
伝えたときのあの顔ったらww

【と・こ・ろ・が】

搬送先で処置できる医者がおらず、次の受け入れ先も決まらず、
ダンナ、血圧・意識低下。
ザワつくスタッフ。

1時間後、ようやく受け入れ先が決まり搬送されるも、後からダンナより緊急度の高い人が運び込まれ、ダンナ後回しに。

ようやく処置してもらい命拾い。
ホッとひと息。思わず漏れた言葉。

「これ、アイツの呪いじゃね??www」

さすがに気味悪かったわ。

霊感なんか無くて大いに結構。
くれるって言われたって絶対要らん。

視えないし感じないけど、
あの世界も、底無しの沼だ。
それだけは、わかっているから。

わたしの場合は
そのほうがなんか跳ね返せそうな感じがすんのよね。
よーわからんけど。

大丈夫❗️
アタシもダンナも強運だもーん(←自信満々w)
そんな結論っす(=゚ω゚)ノ♡
by yuusfuru | 2017-03-14 23:19 | 相続 | Comments(0)

いつまでも受け身一方だとカモられっ放しだよ。マジで。

自ら情報つかみに行く人と、ロクに調べもしない人の差は今後ますます開いていく時代。

3年前は、そりゃあもう大変でした。
原因としては、

*初めて自分ら (3人きょうだい) が取り仕切った。
*まず葬儀社がちょっとアレ、今どき殿様商売ってやつ。
勉強させていただきやしたわ💢💢
*当初、会計事務所勤務で税理士志望の実妹が一手に引き受けたのち、パニクって爆発してアーラ大変w
*その後わたしが相続専門税理士を探し引き継がせ、結局二度手間ww

そして来ました今年2月22日、満を持しての❓二次相続❗️
前回の経験を活かし、

【対策】
*母が元気な時に、万一の際に委任状無しで預金引き出し出来る(代理人ナントカだったっけな?)手筈を整えておく。

*葬儀社は予め決めておく。

❗️これはよくよく比較検討すること。
業界内、かなりの質的な差がある。❗️
HP見比べるだけでも結構違うんだなとわかる。目星を付けたら必ず実際会って感覚でも判断しておくこと。

見積りも出してもらう。

《2016年12月30日(死去の約50日前)に母が危篤状態に陥った際、葬儀その他諸費用分の預金引き出しと葬儀社選択・見積りまではソッコー済ませた》

*たとえ身内に専門家がいても、絶対に任せない。世間一般のイメージと違い、税理士イコール相続の専門家では無いからね。
あと、税理士権限で銀行取引も洗えるから、我が家の経済状況、筒抜けだし。

相続税、2014年1月1日を境に基礎控除いきなり4割減だからね。
今や意外と、庶民にも身近な相続税♡
全く嬉しくねえわ冗談ぢゃねえよなwww

他のこと、例えば食とか医療とかはわかりづらいけど、
こと相続に関しては、自ら調べ考え選ぶ姿勢の有る無しが、金銭的な損得に直結するよマジで❗️❗️

ま、いずれ当事者になった暁に、ほんの少しでもこの話がアタマの片隅にでも残っていれば幸いでございますわ。おトク情報よ〜(=゚ω゚)ノ

と思った次第でございましたの。
おほほほほほほ✨✨✨✨✨
by yuusfuru | 2017-03-11 22:54 | 相続 | Comments(0)

2013年に養父が亡くなった時は程なくして凍結。

今回、母の葬儀を依頼したところの担当者によると、大丈夫ですよ〜と。

きょうだい一同
《ほんとかよ…》と。
半信半疑だったから、やってみました(=゚ω゚)ノ

本当だった…((((;゚Д゚)))))))

じゃあ何であの時は❓❗️

結果、
口座引落しにしているものを母の名義に変更する手続きをしたからでした。

死後すぐにやらなきゃいけないことって、実はあまり多くない。
解約とかで日割り分どーしても惜しいわけじゃなければ、なにもすぐ手続きしなくても全然ヘーキなわけ。

そういえば
養父の時は公共料金の名義変更、亡くなってすぐ連絡したなぁ…( ´∀`; )

クソ真面目に…(^◇^;)

結論。
引落し関連にすぐに手をつけなきゃ大丈夫♪
検証完了でスッキリ(=゚ω゚)ノ
by yuusfuru | 2017-03-01 23:15 | 相続 | Comments(0)

2014年に相続税の大改”悪”があったから。

基礎控除、4割減。
全財産が、この額以内なら非課税。

《2013年12月31日以前》
配偶者→5000万
それ以外の相続人1名につき→1000万

《2014年1月1日以降》
配偶者→3000万
それ以外の相続人1名につき→600万

以上は、当時メディアでも散々垂れ流されてたね。

次に、
わかりやすい例と実情を。

戸籍上単身者の親と、ひとりっ子。
親が亡くなり、子が全て相続するならば。
この場合は全財産が600万円以上あったら課税対象。

それ以下なら相続税申告書の提出義務は無いからいいけど。

でもコレ、意外と現実味のある数字だと思わない?

実際、相続人ひとりってことはあまり無いだろうけど、複数居たら居たでまた別の面倒があるし、
配偶者控除の無い「2次相続」は、より一層大変。

財産が預金だけならば、まだマシ。
でも、ちょっと地価の高いところに不動産があって、子が同居していなくて、子の側に余剰資金がそれ程ない場合は、けっこう困るよ。

まず、同居による税制上の優遇が受けられない。

それと相続税って、実際に財産が手に入る前に現金一括納付という決まりがあるから。
だから払えなくて現物納付(土地とか)の人がいるのよ。

その前に葬儀費用も払わなきゃいけないし。
土地が絡むと(素人にはほぼ無理だから)行政書士への名義変更依頼費用なども、すぐに必要だからね。

最後に。
覚えておいて絶対に損はない、ソッコー役立つ豆知識(=゚ω゚)ノ

*キャッシュカードの生体認証は、やめといたほうがいい。
もし既にしていて変えたくないなら、親と一緒に銀行窓口で所定の書面を作成すれば、
万一、入院や危篤の際に、書面上で設定した親族が委任状無しで預金の引出しが出来る、という制度がある。

*使ってない銀行口座は解約したほうがいい。
申告には残高証明書が必要で、コレがまた面倒くさい。
養父の時は、大昔の数百円しか残高ないのが結構出てきて、合併で名前変わってるのもあったから問合せるだけで一苦労。
そういえば一時期、変な銀行名が流行ったよねー。

トマト銀行って一体どこだよ…w💢
通帳出てきた時は笑ったわ〜

口座に1円でも残っていれば申告対象となり、後から税務署に申告漏れを指摘された場合、作成・申告し直し。
万一の漏れに備えて、遺産分割協議書に「記載以外の財産が見つかった場合、全て◯◯が相続する」旨を書き添えておくと万全。

親は当時、もう生命保険に加入できない状態だったので、体験談では無いけれど。

*生命保険に加入する場合、契約者が自分、被保険者が親、というのはよく聞く話。
税務署は1度目をつけると金の出処や流れを徹底的に洗うから、
保険料の引落しは親ではなく自分の口座。親が費用を負担するなら所定の書式で贈与契約書を交わしておくといい。書式はググれば出てくるよ~。

他にもあるけどいちばん大切なのは。

知ること。
知ろうとすること。

自ら調べ・考え・知ろうともせず
お上やお国や他人任せ。みんなと一緒。

でもそれは、穴だらけの薄氷の上を全員目隠しで列をなして歩くと同じ。

あるいは「ロシアンルーレット」に当たらず平穏無事な間はいいかもしれない。

でもね、そういう姿勢でいると生き方全てに波及して、自力で考えるチカラがどんどん無くなっていく、と考えるわたしは果たして大袈裟なんでしょうかね。

食や医療も根っこは同じなんだけど、まあこれは賛否両論。
不毛な論争する気はない。好きにすりゃいいんだよ。

でも
相続に関しては金銭的な損得に直結しやすいよ。

だから
この分野に絡めると、割と言いやすくなるのよね。

損したくないでしょ❓

だったら

賢くなりましょ〜ね( ^ω^ )♡
by yuusfuru | 2017-02-24 22:33 | 相続 | Comments(0)

本当はね、いつ死ぬかわかんないのは、みんな同じなんだよ。

なのに迷ってる場合?
そういう人、いつもはどうでもいいんだけど。
なんか書きたくなっちゃってさ。

母は死別で再婚してるから、わたしは自分の親を見送るのは、今回が3人目。
かさこ塾の卒業までは、おそらくもたない。だから言っちゃえーい。

こう言っちゃあ何だけど、慣れてる。
親のは、ね。
直後はもう悲しんでる暇もないから大丈夫。

だから思う。

ホントは誰もが一寸先は闇なんだよ。
どんなに元気でも健康でも次の瞬間死んじゃうかもしれない。
自分のコントロール出来ないことを怖がることに何の意味がある?

そんな心配する暇あるならその神経、
今を全身全霊全力で生きることに全て注げばいいんだよ。

そんなに怖がること無いんだよ。
自分の器以上のことは降りかかってこないように、世の中出来ている。
それを実体験でわかっているわたしは、とても幸せだと思っています。
by yuusfuru | 2017-02-22 01:05 | 相続 | Comments(0)