昨年4〜9月、月1・全6回 受講したナチュラルハーモニーの講座。
この「業界」にありがちな「単純な善悪二元論」じゃないところが好きだなあと思ったわ(o^^o)

直後の感想、スマホに残ってたー❤️
こんな感じよ(=゚ω゚)ノ

e0364817_00133845.jpg


「品種改良」「菌」
以前、とある所でいくら聴いてもチンプンカンプンだった理由がようやく判明❗️❗️

訳わからん専門用語や曖昧な理由でぼやかさずにはいられない、業界の事情があったのですな。

ほっほっほ。

全6回終わる頃には、とってもスッキリ✨✨
どんな知識や情報よりも大切な「軸」を自分の中に見出すことができました。

e0364817_23591918.jpg


で、1年前のFB投稿を一部転載。

*************

ひとつひとつの方法論より、本質。
植物なら、葉や実より、根っこ。

例えばね
マクロビは本来、玄米菜食するべし!なんて説いてない。
自然栽培は、単に自然に任せる(耕さない、草取りしない)ことではない。

もっとわかりやすく例えれば
○○や**がダイエットに効く!
が、方法論。
試しに「ダイエット 市場規模」でググってみ?2兆円、っていう事実が出てくるから。それが、本質。

長文だと要点がボヤけるし、簡潔にまとめるとこんな感じかな。

2:2:6とか、1:2:7の法則とか?
色んなところで言われているよね。

それで世の中バランスが取れるように出来てる、自然の摂理なんじゃないかな、と思えるようになってきた今日この頃。

多数派は結局何処へ行っても多数派だからね。逆もまた然り。
勢力として強いし、寂しくならないから、憧れて、混ざりたいと切望した時期もあった。でもそれは自分の中の”自然”に反する=お互いにとって望ましくないこと。

*************

ナチュラルハーモニーの特徴は
「自然栽培」と「蔵付きの菌」

いわゆる自然食品業界の「急所」満載でした〜〜( ^ω^ )❤️
by yuusfuru | 2017-04-07 23:42 | | Comments(0)

念のため❗️
○○が効く、的な単純な話ではないです。
この手の話に万人向けの正解など無いのですから。

現在、わたしは青汁オススメしてません。

14年ほど前の話ですが。

元々は ”労災” の手荒れを治すために自社の青汁を飲み始め、ついでに花粉症も治ったという。

当時、某育毛系の会社で、人の頭皮を触るお仕事をしていた時のこと。

今思うと物凄く怖いことですが、漢方やら何やらが配合された育毛トニックを、素手で扱う決まりでした。

半年ほどで手荒れで痛くて痒くてたまらなくなり、やっとビニール手袋着用が許可されました。

手荒れしたスタッフは、自社の青汁を「体質改善ペース=通常の2倍量」で飲むことが社内で推奨されていました。

半年ほどで手荒れの症状が軽減し、1年経つ頃にはすっかり改善。
気がつけば花粉症の症状もほとんど出なくなりました。

青汁で職業手荒れが改善したのに驚いてサプリに関して自分なりに調べましたが、品質はピンキリ。
キリのほうはむしろ身体にとって害でしかないことも知りました。

でも当時のわたしのように、何の知識も無く食生活もデタラメな身体がベースならば、まともな品質のものならソコソコの効果は見込めます。

大人になってから発症する花粉症というのは、
元々自然界や体内に存在しない異物

(化学合成されたさまざまなもの。食品添加物だけでなく、あらゆる生活用品、医薬品も石油から合成されたものが多い)

が蓄積され、自浄作用が追いつかなくなったある時点で突然発症するもの。

そうなったら、異物を体内から排出する工夫が必要になるわけですが。

人により体質もさまざまなので、合うものも違うでしょうが、
それよりも大事なことは❗️❗️

テレビのダイエット特集後にスーパーで特定の食品が売り切れ続出、みたいな安直な選び方はしないほうがいい。

○○で花粉症が治る!とか、
ついでに言えば
○○で痩せる、とか。
人体はそんな単純なもんではないです。

今は、情報を自ら掴みに行く時代です。信頼する人の情報を参考にするのはいいですが、それはその人のフィルターを通された、カスタムされたオリジナルです。

わたしもさまざまな試行錯誤の末、現在、過去最高の ”自分だけに適用してりゃいい正解” を見つけました。

見つけたら終わりではなく、昨日より今日、さらに明日と、人は進化し、それに伴い、考えも変わります。

”知ってしまった” からって必要以上に神経質にならず、今までこんなんでも無事に過ごせてきた自分の生命力をまずは信じる。

調べる。考える。やってみる。
誰かが言ったからとか周りがどうとか関係なく、自分の選択に責任を持つ。

知識量や体質に応じて好みの方法を選び取ればいいと思います。
by yuusfuru | 2017-03-26 23:02 | | Comments(0)

真鱈フェスタ

e0364817_22511344.jpg


鱈 (タラ) o(^▽^)o

真鱈の切り身 & 野菜の唐揚げ→塩炒め

真鱈子を白ダシで煮付けて( ^ω^ )

冬は断然❗️真鱈白子の天ぷら✨
サッと揚げて半生がポイント( ^ω^ )
「加熱用」って書いてないヤツでねっ(^_−)−☆
by yuusfuru | 2017-01-28 22:41 | | Comments(0)

このブログでも以前チラッと書きましたが

2013年当時、末期がんだった亡父のことから、抗がん剤検索をキッカケにネットのドツボにハマったことがありまして。

情報の奴隷みたいになって、
気持ちの制御が出来なくなって、
不安で不安でたまらなくなっちゃって。

当時は同志もいなかったし
身内にちょっと話したらまあ大概キチガイ扱いですわな。

オマケにその感情のもつれからか泥沼の骨肉相続へと発展ww
主導権を握り返す為にわたしが駆け込んだ 相続専門税理士さんですら、お金以外でこれだけ揉めるケースは珍しいですね〜 と言うほどでした(^^;;(^^;;(^^;;

それがわたしの人生大転機への原動力になったので、まあ結果オーライなのですが( ^ω^ )

実体験を伴わない知識って、偏ったり囚われたりしがちです。

でも自分じゃすぐに体験出来ないことは、それを実践している人の話を聴くのが一番!

情報だの知識だの以外の
大切な何かがダイレクトに伝わってくる感覚が大好きです。

以下、わたしのfacebook過去投稿より抜粋。

*******
現在の流通システムには乗せられない
小規模な畜産を営んでいるかた
「農協や生協なんてのは大概腐った組織でね」
∑(゚Д゚)Σ(゚д゚lll)((((;゚Д゚)))))))
そうそうたる面々の苦笑いがっ

つかみはOKなところで

その腐った部分を云々するとか
無くしたほうがいいという極論を持ち出すのは
全くの筋違い、と。

生協の存在があることで
大手営利企業の暴走に
一定の歯止めがかかっている側面もあるし、

農協の価格設定はともかくとして
最低価格以下に買い叩かれないことは
保証されている。

などなど。

「僕なんてのは、
もし普通のサラリーマンやってたら、
クズでしょうね、クズ」

皆さまジョークだと思ったのか
結構ウケてたけど、
いやこれ真面目な話でさ。

人間が集った時の常として、
どこの集団でも必ず
はみ出す人、馴染めない人ってのがいる。

誰にも悪気のないものや悪意に満ちたもの、
意識的なのか無自覚か、色々あるけど

古き良き時代の地域社会では、
”村八分”、なんつってさ、一旦こぼれると
ひじょーに肩身狭く生きてくしかなかった
たぶんね。

昔ながらの、多数派にとっての良いもの
(濃ゆい絆からのたすけあい等)が
失われゆく一方で
いまは「個」で生きることが
昔よりも世間的に容認されやすく、
バラバラ同士で繋がりを持ちやすい
考えようによっては、とっても良い時代。

その意味では、失われていってるのではなく
新しいカタチの繋がりかたが
着々と根付きつつあるのかもね。
そういうのはやっぱり、
組織向きでない人々が
しっかり担っていくんだろうなあ。
ってか、
アンテナ張り巡らせて出掛けていく
余裕が出てきてから、
むしろもう身近にしっかり根付いて
繋がっていることに気付いたし。

人それぞれ適性もそれぞれで、
人数が多いから当人たちには
ピンとこないかもだけど、
組織の中でやっていけるのも
凄く恵まれた才能。

まさに適材適所。役割分担。
ホントの意味での多様性。

忙し過ぎて、頑張り過ぎて、
教えられた色んなお勉強覚えて語って拡げて
ハタから見てるととっても大変そうだけど、
でも自身が、上っ面な意味ではなく、
深層心理の底の底から望んで選んだ道なら
きっと愉しくて、何にも替え難い充実感。

目に付きやすい表面的な言動ではなく、
深層心理に相応しい結果が現れるのは必然。
だから”一見困ったような事態”が起きても
何にも心配ないね♡♡

って今では
安心して見られるようになったよぉ(=゚ω゚)ノ
*******

今のこの時代に生まれてきて
本当に❗️
本当に❗️❗️
本当に❗️❗️❗️

良かったな〜〜〜と思います(=゚ω゚)ノ♡


by yuusfuru | 2017-01-26 22:40 | | Comments(0)

【それらを踏まえた、今の心境】

昨年4月〜9月にかけて、ある場所でこんな話をききました。
戦後、日本は食糧難でした。人口も急激に増えました。さてどうしよう。
そこに登場した農薬と化学肥料。当時は危険なものだなんてわからず使っていた。
おかげで収穫の量がとっても増えた。国民みんなに食べ物が行き渡った。
そんな時代背景を考えたことがありますか?…と。

そこでは徹底的に「本質」論。
ずいぶんラクになりました。

まとめきれないので、一部を載せます。

e0364817_23154621.jpg


どこの何なのかバレちゃいますが…(^^;;
ここのお話をきいて、食に関してそれまで体験してきた「点」が、ようやく繋がって「線」になったような感触を掴めました。

覚悟と承知の上で善悪二元論で語る「プロ」も、
借り物の知識を嬉しげに無邪気にふりかざす可愛らしいひとも、
無添加やオーガニックを、ハナから色眼鏡でみるひとも、

いーじゃないんですか❓
自分の正義・正解は、本来自分で決めるもの。そうしたほうが、自身に妙な心理的抑圧を掛けずに済みます。

言い換えれば、

何かや誰かを好きになったり嫌悪したりする権利は、万人にあるのですから。

ということです。

人間の「正しいか間違いか」には、程度の差こそあれ必ず「好きか嫌いか」が関わってきます。
くどいですが、いい悪いではないですよ。
それは人間の本性といいます。
言い換えれば ”自然” です。

限界ギリギリまで振り切り散々足掻いたからこそたどり着けた清々しい心境。
その当時わたしの周りにいた方々にとってはたまったもんじゃなかったでしょうがね(^^;;
その節はホントすんませんでしたよホント(^^;;(^^;;(^^;;

あなたはあなた。わたしはわたし。
それが理屈ではなく、ようやく腑に落ちてきた今日このごろ( ^ω^ )
by yuusfuru | 2017-01-24 23:02 | | Comments(0)

【なぜ善悪二元論か?】

結論から言うと、それが一番 ”多数派層” に響くやり方だからです。

食の安全に関する発信をしている人々や組織は、ごく一部を除き、まるで示し合わせたかのように
「○○はキケン!」的な論法を展開して、悪者をつくってわかりやすい ”答え” を提示します。

その言い方に違和感や嫌悪感を感じる人も少なからずいるでしょう。

情報の受け手側のナチュラル系に多い、これ見よがしのこだわり派と、それに嫌悪感をあらわにする派。

正反対なように見えますが ”根っこ” は同じ。

これまで通り、何も考えなくていい。

普段モノを買うときって、考えているようで、実は意外とそうでもない。

他に比べて安い、おいしい。流行ってる。みんなも買ってる。CMで頻繁に宣伝されている。大手食品メーカーだから信頼感がある。
それ以外の判断基準は大手メディアで取り上げられることはありません。
メディアにはスポンサーが付いているから。

それが悪いと言っているわけではありません。
それは世の常・人の常と言います。
いいも悪いもありません。

わたしの個人的な印象として、
ことさら声高に、善悪二元論的に【食】を論じる人々は

*それをお仕事にしている。
*お仕事ではなくても、影響力があり知識も豊富で、何らかの意図を持って発信している。
(両者とも、自分自身の見解とビジネス的な意図のブレンド具合が絶妙。受け手に与える ”落とし所” まで計算済み)

********
それに賛同する人々には、一見ものすごい裏情報!凄い(知ってしまったわたし!)、という印象を与えますが、本当の ”タブー” というのは、初歩的な知識も無い受け身の人々に簡単に教えていいようなものではありません。

当然わたしもそんな情報を自ら掴めるほど詳しいわけではないし、知る意義も感じません。単に知っているだけでは何の意味も無いからです。

ただ、自らの無知を自覚出来る程度の知識はあるという位のものです。
********

*お仕事にしている人や組織から知識を与えられただけなのに知ったつもりになり、それ以上自ら調べ考えず思考停止していることに全く無自覚。
自分の理解を超える知識を考える前に反射的にトンデモ扱いする傾向。

大まかにこんな感じではないかと考えています。

わたしは基本、興味ある人それぞれで
考え選び取っていけばいいと思います。
もっと知りたきゃ調べる手段は沢山あるし
自分の正解は自分で決めなきゃ意味ないし
周りと違うのが不安ならやんなきゃいいし。

両極の主張、あらゆる主張、どれも別に悪いと思わないのです。善悪ではなく。
それぞれ好きにすればいいでしょうが。
人様にご迷惑かけるものでもあるまいし。

なんで、根拠無く反発したり、
知ったつもりに思い上がったり、
主張が違うといがみ合ったり、するの?
さみしいね。かなしいね。

自分(たち)はイイことやってる、正しいこと言ってる(アナタは間違えていると言ってるのと一緒)。
そういう意識は、たとえ本人が無自覚でも必ず見透かされます。
それで痛い目に遭ったこともあります。
常々、肝に銘じています。

覚悟を持って発信している前者は、全て承知の上での善悪二元論なのだと思います。
色々な考えの人がいて、個々の思惑を超えたそれぞれの役割があり、何よりそれを必要としている人はとてもたくさんいます。

万人共通の正義や正解は存在しません。
あなたはあなた。わたしはわたし。

わたしの場合、実体験も交えて調べたり考えたりすればするほどラクな気持ちになりました。
優先順位、チカラの入れどころ・抜きどころなど、完成形は永遠にありませんが、自分の流儀が徐々に確立してきたからです。

まずは自分の守備範囲 (家での食事)。
外では野暮は申しません♡
心のバランス保ったり続けていくためには自分のキャパを把握するのも大切と思います。
by yuusfuru | 2017-01-21 21:26 | | Comments(0)

ひととおり話して噛み合わなければ、価値観に関しては基本ほっときます。

だからといって何もしない・できないわけではありません。
こちらが利口になればいいだけのことです。

以下、Facebook過去投稿からの抜粋です。

*******

わが家の大黒柱、年々膨れていき
現在くまモンの腹部3割増くらいの体型。
体重計には絶対乗ってくれない。
気にしてない風装っても
やっぱ現実見せつけられたくないのかなぁ?
うーっきききψ(`∇´)ψ

俺は昔から腹一杯じゃなきゃ寝れないんだと。
炭水化物は絶対食べたいんだと。
ちっ。

娘に言い含め
『おとうってばデブ過ぎてキモいんだけど〜
ちょーカッコ悪〜いちょっとは痩せてよ〜』
的なことを言わせてみたが

「ん?おとうカッコいいだろ?✨✨
(↑キメ顔w)だーいじょーぶだぞぉ♡」

自分の顔の造形には相当自信があるらしい。
ちっ。

”男なんて若いうちカッコ良きゃいい”
がヤツの持論。潔いぜ。
酒とタバコがなきゃ俺は死んじまうんだと。
男の中の男っすね。
ちっ。

ヤツにとってはそれが
生き甲斐のひとつみたいなもんだから、
これはもう制限出来んな。
しゃーないわ。と早々に悟り。

だってさ。
持病もなく健康そのものな人が
朝いつも通り行ってきますと出掛けていき
数日後、冷たく動かなくなって帰ってくる。

それ12歳で見て
死生観も人生観も変わったからかなー。
理屈やデータじゃないんだよ。
実体験から得た感覚のほうを
わたしは重んじてる。
リスクというのは数値じゃ測れないのよ。
ホントは誰もが一寸先は闇。

これはわたしが
わたしのためだけに導き出した
わたしだけに適用する ”正解” だから、
他の見解を否定するものでは有りませんがね。

”極” を体験すると
わたしは逆に安心出来るタイプ。

10年ほど前、
新婚旅行5日前に
アイツ胆石の発作で救急搬送されやがってさ。
ラッキー❗️❗️
これ発作1週間遅れてたら
オーストラリアでどうなってたかわからんよ。

大丈夫だよ。
アイツもわたしも運が強いもん。

かといって、何もしないよりは
やっぱ最善は尽くしたいと
久々この方面でやる気出てきたわ〜p(^_^)q

旦那さんや子どもが
食に関して言うこときいてくれない時の
妥協点としても結構いいんじゃないかしら?
行き過ぎたコントロールは家族関係に響くし。

メインは手作り酵母液だから
サプリ産業のカモになるよりは
コストもグンと抑えられるし。

ふっふっふ✨

味ではバレない。
むしろ美味しくなるのをいいことに。

✨✨✨ふっふっふ✨✨✨

盛るわ〜 ♪ 盛るわよ〜〜 ♪♪

*******

ちなみに手作り酵母液、というのは、まあぬか漬けや味噌の親戚みたいなもんです。
発酵食品 LOVE ♡♡
by yuusfuru | 2017-01-20 23:11 | | Comments(0)

魚は「丸」で。

今から4〜5年ほど前に魚屋で働いていた頃、
カンペイ、開き、二枚・三枚下ろし、イカの皮むきを教えてもらい、魚料理が大好きになりました。

鯛くらいの大きさまでなら丸ごと買ってきて、自分でおろします( ^ω^ )
ウロコはペットボトルのフタでも結構サクサク剥がせます。

e0364817_22391687.jpg


e0364817_22391719.jpg


たきこみごはんは、アラ(頭、骨) だけで充分!

あらかじめ塩焼きしたアラ、酒、塩、昆布 (写真の塩昆布は仕上げ用。炊く時は普通の昆布で)

e0364817_22391828.jpg


炊き上がったら身をこそげ落とし、塩昆布、すりゴマを混ぜて。

e0364817_22391965.jpg


どデカイ卵なんか持ってるヤツだったら

e0364817_22392034.jpg


出汁、塩、みりんで、お上品な味の煮付けに^ ^

e0364817_22392095.jpg


肝心の身のほうは、
半身は刺身に。

e0364817_22392109.jpg


半身はアクアパッツァに。

e0364817_22392262.jpg


えーと。見えませんが魚が下にいます。

たとえ自分でおろせなくても、丸ごと売ってるお店はこういった下処理も大抵やってくれます。

切り身よりお値段は張りますが、トータルだと断然おトクでしょ(=゚ω゚)ノ❓

by yuusfuru | 2017-01-19 22:15 | | Comments(0)

【きっかけ】

食に興味があります。
「食ヲタ」の域です。

タイトルにもある通り、いわゆるナチュラル系に目一杯ハマりました。一時期。

例によって「極」まで振り切った後、今ではようやく丁度いいバランスになったかなあと思っています。

キッカケは、実家の父が末期ガンの頃、ネットで抗ガン剤検索をした事。3年半以上前のことです。

それと何の関係が??と多くのかたはお思いでしょうが。
それはまあ、さておき。さておき。

知識を収集しまくりこだわりまくりネットと情報の奴隷みたいになり、何も知らない知ろうとしない周りの人々を内心蔑んでいました。

そういった無自覚傲慢な姿勢では、精神面で当然、実生活とのバランスが取れなくなってきます。

そんなとき生産者に出会いました。
大自然と向き合い、命を繋ぐ「食」を生み出している人々の「血のかよった、生きた言葉」に触れました。

それは、自然と遮断され、汗ひとつ流さずヌクヌクと暮らすわたしにとって必要不可欠なものでした。焦点がバッチリ合ってしまいました。

某ナチュラル系の団体で2年ほどボランティア的な活動をしていました。

途中経過はひとまず端折ります。

自分なりの「極」までやってみました。
そしてやっとわかりました。

そういった団体や食の安全に関する発信をしている人々が、何故、善悪二元論で語るのか。
その他諸々。

次回に続きます(=゚ω゚)ノ

e0364817_20010052.jpg

我が家の料理はシンプル志向。
里芋素揚げ、エビ (ニンニク塩ごま油下味) 片栗粉まぶし揚げ。最後サッと炒め味付け塩のみ。
めっちゃうめえっすよ(^ω^)
by yuusfuru | 2017-01-14 19:56 | | Comments(0)

来年のお雑煮

毎年暮れには夫の実家に帰省するのですが、今年は緊急事態が発生し、自宅で年越しです。

結婚前は実家のお雑煮が嫌いで全く食べなかったわたしですが、
夫の実家のお雑煮は大好き♡
初めて味わった時、それだけで、この人と結婚して良かった〜と思ったほど(笑) 絶品です(o^^o)

この写真は今年、2016年元旦のもの。
昆布と鰹節の出汁、昆布は刻んで入れてそのまま具に。
地方独特の、うずまき模様の可愛いカマボコ。にんじん、厚揚げ。
甘栗❗️コレが意外と合う合う( ^ω^ )
味の決め手はイワシのつみれ。
味付けは塩のみ。
お餅は昆布を敷いた鍋で茹でます。

しかし暮れになると、どの店にもイワシが無い(T_T)
青背の魚が合うお雑煮なので、苦肉の策として今回はブリにしてみます。

さ〜てどうなることやら ♪

e0364817_18042404.jpg


by yuusfuru | 2016-12-31 18:00 | | Comments(0)