カテゴリ:マヤ暦解説( 122 )

マヤ暦は、吉凶が無いとされています。

吉凶を決めているのは誰でしょうか?
神様でしょうか。大自然でしょうか。
違いますよね。人間です。

では何をもって「凶」とするのでしょうか?短期的に見て、人間にとって、都合の悪いこと。

自然の流れで見ると、穏やかな晴れの日ばかりでなく何もかも吹き飛ばし洗い流す暴風雨や嵐も必要。

自然界に存在する菌に善玉も悪玉も無く、それぞれに役割がある。
例えば耐性菌などは、人間が間接的に生み出してしまった凶器です。全体を観ず、自分たちに都合の悪い部分だけを排除しようとするから、自然界のシッペ返しを食らうのです。自然は本来のバランスを取り戻そうとする力を働かせます。

単に人間にとって都合の悪いことが「凶」。人間が作った概念です。

満腹の充足感を味わうには空腹の体感が必須。「幸せ」って、比べる対象が無いと実感できないのです。

生まれ持った個性をより発揮するには「逆」の体験と言って、満腹を実感するための空腹体験、みたいなことがあります。

例えば「エツナブ(白い鏡)」
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人に甘えず自立心が強い。約束は徹底して守る。
だから約束を守らなかったり、言ってることとやってることが違ったりをとても嫌います。
20の紋章の中で1、2を争うほど、キレると怖いです。限界ギリギリまで我慢するから。

でもこれだけならネットや本にも載ってるし、知ったからって、ああそうなんだ当たってるぅ。で終わってしまう。まあ、「当て物」としての一時の娯楽ならばこれだけでもいいのかな?

なんでそこまで我慢しちゃうかというと。

キレると怖いのは実はとっても「情」が深くて、ギリギリまでなんとかしたいと相手の身になって思いやることができるということなんですよ。

だから見た目は「優しく」見える人がとても多いんです。

なので「白い鏡」の人が人生思い通りにならず苦しんでいる場合、この我慢しどころやし加減のポイントがあまりにも自分都合になり過ぎていないか見直す。

そこから手を付けたほうが効率的、という目安というか、自分で自分自身を省みる取っ掛かりが見つかるものでもあるのです。




by yuusfuru | 2017-07-20 09:10 | マヤ暦解説 | Comments(0)

マヤ暦では、1年260日を5つの時期に分けています。人が何かコトを成し遂げるには、段階を踏む必要があることをあらわしています。

人は時にラクして(種を撒いたり育てたりの労をせず)オイシイ思いをしたいという欲に惑わされたりしがちです。

でも例えば農耕なら、種を撒いて間引いて大きく育てて色々世話しないと収穫は出来ませんよね。

そんな、ごく当たり前の、本来の自然の摂理を示しているのがマヤの暦です。

今日までの「第一の城」は、とにかくピンときたら完全でなくていいから即行動。
種は全て発芽するとは限らないのだから撒けるだけ撒こう、という時期です。

「第二の城」は、まいた種が芽吹く時期。伸ばしたい芽をより一層成長させるため、場合によっては選別(間引き)も。

もちろん、この流れに縛られて、第二の城だから種まきしちゃいけないのぉ❓ってことではないですよ〜(=゚ω゚)ノ
何か思い当たる節があるならこの流れを参考にしてみるのもいいかも、ということです(^^)

流れは、以下のようになっています。

⭐️マヤ暦260日のサイクルとは⭐️

第一の城 Kin1~52 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「起」誕生・種まき
きちんと種まきをしましょう。

第二の城 Kin53~104 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「承」鍛錬・洗練
第一の城でできたものが本物になるために揺すぶられる期間。

第三の城 Kin105~156 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「転」大転換・変容
停滞や形骸化を防ぐためには変化が不可欠です。

第四の城 Kin157~208 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「結」熟成
赤い第一の城の時にまいた種を刈り入れる時期。

第五の城 Kin209~260 (音1〜13 × 4=52)
マトリックス(母体・基盤・原型、の意味)
刈り入れたものを整理し、再スタートに備える。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
この日にはコレをせねばならない、
ということではなく(^^)

ほんの少し意識して、気が向いたら
それに沿った言動をしてみると
ちょっと面白くて嬉しい
偶然の一致=シンクロ が
起こるかも❓ということ〜.(=゚ω゚)ノ

(シンクロ=シンクロニシティは、
自然のリズムに共鳴している
しるし、と捉えられています)
by yuusfuru | 2017-07-14 18:04 | マヤ暦解説 | Comments(0)

現代の日本の暦では60歳が還暦ですが、マヤ暦では52歳が還暦です。

以下はわたしの、マヤ暦での運勢サイクルの一部です。
1~13の年×4で52年、毎年異なる2つの紋章の組合せが52通りあり、一周して生まれた時と全く同じ組合せが巡ってくるのが還暦です。

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誰にでも52年に1度、人生最大のチャンスが巡ってくる組合せというのがあります。

それが『青の時代』の『青い手(マニーク)』の年。

わたしの場合は50歳ですが、いつ巡ってくるかは人により違います。
そしていつ巡ってくる(きた)か・個々の事情などによって意味合いや解釈も異なります。

子ども時代に巡ってきた場合は何か人生での大きな出来事と重なる場合が多いです。

わたしの場合、これから個人で仕事を始めようという時期なので、仕事上の転機やチャンスと捉えられます。

ちなみに、いつ生まれたかで内容が決まる類いの占術(めいじゅつ・命術といいます)は、西洋・東洋問わずどこかリンクする部分があるんだなぁ(驚)というのはわたしの実感ですが。

以前、四柱推命の鑑定をしていただいた際にわかったこと。
『比肩』という、独立心旺盛とか仕事運が良くなるという星が巡ってくるのが51歳からの10年間∑(゚Д゚)

この『人生の13年サイクル×4』
新メニューに加えていきます。
詳細が決まりましたら順次お知らせしていきますのでよろしくお願いいたします(o^^o)
by yuusfuru | 2017-07-04 09:57 | マヤ暦解説 | Comments(0)

モニター50名さまを通じてわかったこと。
自分が芯から望む生き方をしている人ほど、マヤ暦が示す通りの生き方をしている。かさこ塾生を観させていただくことが多かったから、そういうケースが本当に多くて。

占いやスピを知らなくても、実体験から得た事をもとにやってきた生き方が鑑定結果通りって、ある意味最強だよね。

生きにくさを抱え「うまく」いかなくて行き着いた最初の入口が占いやスピだった人々が、喉から手が出るほど欲しがっている『腑に落とす』を既に自力でやり切っているわけだから。

そういう人々が占いをお遊び感覚でしか捉えないのは当然。
単なる娯楽としての楽しみ方もあるんだなあと、人数を追うごとに考えを改めるようになったわ。

だったらそれ相応に割り切ったお試しバージョンも作っちゃえ!と、只今作成中〜。
まあそれだけではなくイベント向けにも必要だからね。

マヤ暦に限らず、その手のものに娯楽性を求める人が『これめっちゃ当たってる❗️』っていうのは、ふ〜〜む、こんな方向性なのね。ふ〜〜ん( ^ω^ )

ってのは、少なくともかさこ塾に入る前よりは数段理解が進んだかなぁと思っているわ(=゚ω゚)ノ

さてさて、7月中か。うーん(^^;;
そろそろ、形にしなきゃなっ と。
by yuusfuru | 2017-06-28 22:53 | マヤ暦解説 | Comments(0)

Kin35・音9・青い鷲(メン)×青い手(マニーク)

第一の城 Kin1〜52 (音1〜13 × 4=52)
3巡目の 音9
の13日間・9日目

《青い鷲⇒ビジョン・戦略》
『音9⇒意図の脈動・集中・共鳴』

空高く舞う鷲のように、視点を高く。そこから本質を見抜き戦略を練るには、テーマ・ビジョンを明確に。人や物事のマイナス面に焦点を合わさないよう、自分を心地よく保つ術を知っておく。

今日は、目先のことだけでなく先々も意識。今やっていること、今の自分。どうなりたい?
「グランドデザイン」全体像を明確に描き意識していこう。

その時に大切になってくるのが
「ワクワク ドキドキ」の「子ども心」
子どもは、周りがどう思うかとか自分だけがトクしたいとか、余計な雑念が無く、好きなことにまっしぐら。

多少の逆境は、自分の「好き」具合を試されているだけ。
失望せず希望を抱き続けよう。

それがインスピレーションやひらめきの源となる。流れに乗っていくためにとても大切な姿勢。

【13日間共通】
《青い手⇒癒し・理解・把握》

程度の差こそあれ、誰もが自分の中に持つ「癒されていない部分」

そこを避けて目先の癒しでごまかすのは、医療に例えれば「救急医療」
「対症療法」。心の問題でそれをやり過ぎると共依存へと陥る危険性が高い。

まずは自分の心を整理し、その部分を怖がらずに直視しよう。
怖いのは、みようとしないから。実体がわからないものに根本的な対処のしようも無い。
大丈夫。あなたにも、誰にでも、本来その力はあるから。
思い出して使いこなせているか、忘れているか、
違いは、それだけ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
⭐️マヤ暦260日のサイクルとは⭐️

第一の城 Kin1~52 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「起」誕生・種まき
きちんと種まきをしましょう。

第二の城 Kin53~104 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「承」鍛錬・洗練
第一の城でできたものが本物になるために揺すぶられる期間。

第三の城 Kin105~156 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「転」大転換・変容
停滞や形骸化を防ぐためには変化が不可欠です。

第四の城 Kin157~208 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「結」熟成
赤い第一の城の時にまいた種を刈り入れる時期。

第五の城 Kin209~260 (音1〜13 × 4=52)
マトリックス(母体・基盤・原型、の意味)
刈り入れたものを整理し、再スタートに備える。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
この日にはコレをせねばならない、
ということではなく(^^)

ほんの少し意識して、気が向いたら
それに沿った言動をしてみると
ちょっと面白くて嬉しい
偶然の一致=シンクロ が
起こるかも❓ということ〜.(=゚ω゚)ノ

(シンクロ=シンクロニシティは、
自然のリズムに共鳴している
しるし、と捉えられています)
by yuusfuru | 2017-06-27 01:22 | マヤ暦解説 | Comments(0)

Kin34・音8・白い魔法使い(イーシュ)×青い手(マニーク)

第一の城 Kin1〜52 (音1〜13 × 4=52)
3巡目の 音8
の13日間・8日目

《白い魔法使い⇒受容・魅惑・愛とゆるし》
『音8⇒共鳴・調和的共振』

本当の「愛とゆるし」は、ただ綺麗なだけではない。隠されたもう一方の「極」に目を向けないと、途端に薄っぺらい上辺だけの空疎な言葉と化す
許せない、憎い、その体験は必要不可欠で自然な感情。とことん味わい尽くすまで憎み切らないから不完全燃焼する。
それは憎むことを「悪い」と考えたり、いい人ぶって好かれたかったり、自身の中の怖れや醜さから目をそらすから。
まずはそんな自分を自覚して自分の感情を「ゆるす」ことから。

相手を受け入れる(嫌に感じる部分ではなく好きになれる部分)
寛容な心持ちで物事にあたる。
問題は環境や外ではなく自分自身にある。

【13日間共通】
《青い手⇒癒し・理解・把握》

程度の差こそあれ、誰もが自分の中に持つ「癒されていない部分」

そこを避けて目先の癒しでごまかすのは、医療に例えれば「救急医療」
「対症療法」。心の問題でそれをやり過ぎると共依存へと陥る危険性が高い。

まずは自分の心を整理し、その部分を怖がらずに直視しよう。
怖いのは、みようとしないから。実体がわからないものに根本的な対処のしようも無い。
大丈夫。あなたにも、誰にでも、本来その力はあるから。
思い出して使いこなせているか、忘れているか、
違いは、それだけ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
⭐️マヤ暦260日のサイクルとは⭐️

第一の城 Kin1~52 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「起」誕生・種まき
きちんと種まきをしましょう。

第二の城 Kin53~104 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「承」鍛錬・洗練
第一の城でできたものが本物になるために揺すぶられる期間。

第三の城 Kin105~156 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「転」大転換・変容
停滞や形骸化を防ぐためには変化が不可欠です。

第四の城 Kin157~208 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「結」熟成
赤い第一の城の時にまいた種を刈り入れる時期。

第五の城 Kin209~260 (音1〜13 × 4=52)
マトリックス(母体・基盤・原型、の意味)
刈り入れたものを整理し、再スタートに備える。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
この日にはコレをせねばならない、
ということではなく(^^)

ほんの少し意識して、気が向いたら
それに沿った言動をしてみると
ちょっと面白くて嬉しい
偶然の一致=シンクロ が
起こるかも❓ということ〜.(=゚ω゚)ノ

(シンクロ=シンクロニシティは、
自然のリズムに共鳴している
しるし、と捉えられています)
by yuusfuru | 2017-06-26 12:51 | マヤ暦解説 | Comments(0)

Kin33・音7・赤い空歩く人(ベン)×青い手(マニーク)

第一の城 Kin1〜52 (音1〜13 × 4=52)
3巡目の 音7
の13日間・7日目

《赤い空歩く人⇒成長の手助け・教える・ボランティア》
『音7⇒神秘の力・調律』

人との関わりで不安を感じることがあるなら、思い切って輪に飛び込み、奉仕の精神で周囲を明るくし照らすような言動を。

気をつけることは、相手を思うあまり手を出しすぎないように。
相手の自立を奪い依存を生み出すことになりかねない。

相手を助けたい思いに、自分が尊敬されたいとか、自分が思う正しさに固執していたりなどの動機が隠されていないかチェック。
やりすぎ注意。手を出しすぎずに見守ろう。

本当の自分は、外に探しにいくものではなく、本来持っているものを思い出すもの。いろいろな原因で、自ら封印して忘れているだけ。

常識や他人の思惑を外した、自分自身だけの真ん中「ニュートラル」を意識しよう。

【13日間共通】
《青い手⇒癒し・理解・把握》

程度の差こそあれ、誰もが自分の中に持つ「癒されていない部分」

そこを避けて目先の癒しでごまかすのは、医療に例えれば「救急医療」
「対症療法」。心の問題でそれをやり過ぎると共依存へと陥る危険性が高い。

まずは自分の心を整理し、その部分を怖がらずに直視しよう。
怖いのは、みようとしないから。実体がわからないものに根本的な対処のしようも無い。
大丈夫。あなたにも、誰にでも、本来その力はあるから。
思い出して使いこなせているか、忘れているか、
違いは、それだけ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
⭐️マヤ暦260日のサイクルとは⭐️

第一の城 Kin1~52 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「起」誕生・種まき
きちんと種まきをしましょう。

第二の城 Kin53~104 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「承」鍛錬・洗練
第一の城でできたものが本物になるために揺すぶられる期間。

第三の城 Kin105~156 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「転」大転換・変容
停滞や形骸化を防ぐためには変化が不可欠です。

第四の城 Kin157~208 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「結」熟成
赤い第一の城の時にまいた種を刈り入れる時期。

第五の城 Kin209~260 (音1〜13 × 4=52)
マトリックス(母体・基盤・原型、の意味)
刈り入れたものを整理し、再スタートに備える。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
この日にはコレをせねばならない、
ということではなく(^^)

ほんの少し意識して、気が向いたら
それに沿った言動をしてみると
ちょっと面白くて嬉しい
偶然の一致=シンクロ が
起こるかも❓ということ〜.(=゚ω゚)ノ

(シンクロ=シンクロニシティは、
自然のリズムに共鳴している
しるし、と捉えられています)
by yuusfuru | 2017-06-25 01:11 | マヤ暦解説 | Comments(0)

Kin32・音6・黄色い人(エブ)×青い手(マニーク)

第一の城 Kin1〜52 (音1〜13 × 4=52)
3巡目の 音6
の13日間・6日目

《黄色い人⇒自由意志・感化》
『音6⇒組織化・同等』

自分の意見を持つことと、自分の尺度で他人を測ろうとすることは、取り違えやすい。

よそ様にご迷惑掛けることは別として、万人共通の正義や正解など、本当は存在しない。

世間一般に蔓延する「普通」「常識」の巨大な幻想に惑わされないよう。
自由な発想とは、そういうこと。
いろんな人がいるから、互いに補い合える。

同等とは、どんな人・価値観にも等しく距離を取り癒着せず付き合えること。
それは自分の世界観を確立しているからできること。

他人や空気がどうこうではなく、自分は本当はどう思うのか、を意識する。

【13日間共通】
《青い手⇒癒し・理解・把握》

程度の差こそあれ、誰もが自分の中に持つ「癒されていない部分」

そこを避けて目先の癒しでごまかすのは、医療に例えれば「救急医療」
「対症療法」。心の問題でそれをやり過ぎると共依存へと陥る危険性が高い。

まずは自分の心を整理し、その部分を怖がらずに直視しよう。
怖いのは、みようとしないから。実体がわからないものに根本的な対処のしようも無い。
大丈夫。あなたにも、誰にでも、本来その力はあるから。
思い出して使いこなせているか、忘れているか、
違いは、それだけ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
⭐️マヤ暦260日のサイクルとは⭐️

第一の城 Kin1~52 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「起」誕生・種まき
きちんと種まきをしましょう。

第二の城 Kin53~104 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「承」鍛錬・洗練
第一の城でできたものが本物になるために揺すぶられる期間。

第三の城 Kin105~156 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「転」大転換・変容
停滞や形骸化を防ぐためには変化が不可欠です。

第四の城 Kin157~208 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「結」熟成
赤い第一の城の時にまいた種を刈り入れる時期。

第五の城 Kin209~260 (音1〜13 × 4=52)
マトリックス(母体・基盤・原型、の意味)
刈り入れたものを整理し、再スタートに備える。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
この日にはコレをせねばならない、
ということではなく(^^)

ほんの少し意識して、気が向いたら
それに沿った言動をしてみると
ちょっと面白くて嬉しい
偶然の一致=シンクロ が
起こるかも❓ということ〜.(=゚ω゚)ノ

(シンクロ=シンクロニシティは、
自然のリズムに共鳴している
しるし、と捉えられています)
by yuusfuru | 2017-06-24 01:11 | マヤ暦解説 | Comments(0)

わかりやすく例えれば。
類似Kinは横並びで同じ方向を見る。
反対Kinは背中合わせで互いに逆方向を向く。
そして【神秘Kin】は、互いに向かい合う関係性です。

互いに相手の姿が真ん前にあるようなもので、色んな意味で刺激的な関係性です。

至近距離で向かい合っていれば、抱き合うことも殴り合うことも出来ますからね〜ψ(`∇´)ψ

「可愛さ余って憎さ100倍」とか言うでしょ❓
どう転ぶかわからないけど、とにかく互いのことが氣になってしょうがない、
そんな感じです(^ω^)

*互いにとって、「神秘=予期し得ない隠された力」を持つ。

*関わりを持つことで才能を引き出し合うことも。

*なぜかわからないが惹かれたり、尊敬し影響を受けたりすることが多い。

*た・だ・し。
時に無性に腹が立つ。ぶつかり合えば大ゲンカに発展する可能性もあり。
好きと嫌いは同じ根を持つ感情なので、これはまあ致し方ないですね。

この関係性をより実りあるものにするには、相手と関わっている時の、自分自身の感情の動きを冷静に注意深く観察しましょう。

焦点を当てるのは、相手ではなく自分です。

相手の言動によって自分はどんな氣持ちになるのか。本当はどうしたいのか。
互いに引き出し合いやすいので、自分自身の奥底に潜む闇を相手によって氣付かされやすいとも言えます。

良くも悪くも感情が先行しがちなだけに、このような視点を忘れず、カッとなった時こそ冷静さを心がけましょう。

《自分の紋章と足して21になる紋章が神秘Kinに該当します。
顕在・潜在、どちらの紋章も互いに関連付けられます》

足して21というのは、
20種類の紋章の並び順(1)〜(20)の番号になります。
紋章の番号についてはこちら
http://yuusfuru.exblog.jp/25787342/

*他者との関係性をみる項目なので、自身が持つ紋章同士が神秘Kinであっても関連はありません。

*「課題使命」は、元々個性として持っていないものなので関係性は付きません。

このように、マヤ暦での「相性」には吉凶は無く、それぞれがどのように捉え、どう活用するかにかかっています。
その際にこのようなことをあらかじめ知っておけば無用な対立が避けられ、関係性を互いの成長の糧に活かしやすいですね(^^)
by yuusfuru | 2017-06-23 22:54 | マヤ暦解説 | Comments(0)

Kin31・音5・青い猿(チューエン)×青い手(マニーク)

第一の城 Kin1〜52 (音1〜13 × 4=52)
3巡目の 音5
の13日間・5日目

《青い猿⇒知性・ユーモア・視点の転換》
『音5⇒中止を定める・倍音ね力』

いま置かれた状況をいかに楽しむか、視点を転換する練習は、人生をたのしむ練習。
目先の「楽しさ」から「愉しさ」にシフトできるか?

人生いい時ばかりではないけれど、逆境でこそ磨かれ成長できる。
「よーし❗️そう来やがったか。どう乗り切ってくれようか」

自分自身をも「他者目線」で観察していく余裕。
ゲームをクリアしていくような遊び感覚を忘れずに。

方向性が定まると力が発揮され、驚くほどの成果につながる。
雑念を捨て、心を開くことがポイント。
心を開くとは、自らの意図や動機を明確に意識し、表明できるということ。
自分のことしか考えていないとか、周りに認めてもらいたい、といった「我欲」に囚われていないこと。

【13日間共通】
《青い手⇒癒し・理解・把握》

程度の差こそあれ、誰もが自分の中に持つ「癒されていない部分」

そこを避けて目先の癒しでごまかすのは、医療に例えれば「救急医療」
「対症療法」。心の問題でそれをやり過ぎると共依存へと陥る危険性が高い。

まずは自分の心を整理し、その部分を怖がらずに直視しよう。
怖いのは、みようとしないから。実体がわからないものに根本的な対処のしようも無い。
大丈夫。あなたにも、誰にでも、本来その力はあるから。
思い出して使いこなせているか、忘れているか、
違いは、それだけ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
⭐️マヤ暦260日のサイクルとは⭐️

第一の城 Kin1~52 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「起」誕生・種まき
きちんと種まきをしましょう。

第二の城 Kin53~104 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「承」鍛錬・洗練
第一の城でできたものが本物になるために揺すぶられる期間。

第三の城 Kin105~156 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「転」大転換・変容
停滞や形骸化を防ぐためには変化が不可欠です。

第四の城 Kin157~208 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「結」熟成
赤い第一の城の時にまいた種を刈り入れる時期。

第五の城 Kin209~260 (音1〜13 × 4=52)
マトリックス(母体・基盤・原型、の意味)
刈り入れたものを整理し、再スタートに備える。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
この日にはコレをせねばならない、
ということではなく(^^)

ほんの少し意識して、気が向いたら
それに沿った言動をしてみると
ちょっと面白くて嬉しい
偶然の一致=シンクロ が
起こるかも❓ということ〜.(=゚ω゚)ノ

(シンクロ=シンクロニシティは、
自然のリズムに共鳴している
しるし、と捉えられています)
by yuusfuru | 2017-06-23 01:11 | マヤ暦解説 | Comments(0)