カテゴリ:マヤ暦解説( 131 )

覚えてます?2012年12月21日が「マヤ暦の、暦の終わり」=世界の終わり、っていうやつ。

他のサイトではいくらでも詳しく長々と諸説書いてあるけど、どれが正しいとか間違いとかはどうでもよくて。
ここでは超簡単に。

古代マヤ文明では17種類ほどの暦があり、用途別に使い分けていた。
(わたしが通常「マヤ暦」と書く時は1サイクル260日の「神聖暦」)

そのうちのひとつ「長期暦」は、1サイクル5125年。
長期暦1サイクルの終わりが、2012年12月21日。
物質主義全盛の時代(もの・権力・お金など)から魂の時代(精神・心の豊かさ)へ、新たなサイクルに切り替わった時期といわれている。

さすがにもうこの手の終末論はウケなくなったのか、最近やらないね。
意図がバレバレだもんね。
代わりに今はもっと巧妙化してる。

よく「裏情報」なんて言うけど、裏は決して表に出てこないから裏情報なんだよ。
TVみたいな誰でも見れる情報や、誰でもググれるネットごときに本来の意味での「裏情報」など、そう簡単に転がっているわけがない。

枝葉ではなく本質的なとこをザックリ把握しとけば、まあいいんじゃないかね。
どちらにしても自分のコントロールできない事なんだから。
その分、自分でコントロールできるところに注ごっ。

by yuusfuru | 2018-01-13 00:23 | マヤ暦解説 | Comments(0)

WS=ウェイブスペル。
簡単に言うと、同じ色の13連番。潜在意識を象徴する紋章が同じ。
kinは13個ごとに違う色になっているが、1グループ13連番×20で260のkinが並んでいる。
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kinが260もある中で、この連番の相手と出会うのも比較的珍しい。
定説としては、それ自体「シンクロ」だとか、前世から縁のあった人とも言われている。

潜在意識の紋章が同じということは、無意識で繋がっているということ。
まあマヤ暦は、もともと全ては繋がっていてひとつであるという考え方なんだけど、その中でも潜在意識の距離が近いという感じ。

ってことはだよ。
自分が潜在的に抱えている問題が、同じグループの相手を通して見えやすくなるんじゃないか?
それによって今の自分の状態が把握できたり、今後の自分の方向性を定めたり修正したりに役立つ。今までの体験や同じグループの人たちとの出会いから掴んだ感覚なんだけど。

具体例で説明しよう。

わたしはkin241。太陽の紋章は「赤い竜」。
ウェイブスペルは「青い鷲」。
同じ潜在意識のグループは、kin235〜247。
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マヤ暦を始めてから何人か、ウェイブスペル青い鷲さんたちと出会った。

「青い鷲」の特徴は、
空高く舞う鷲のように、物事を俯瞰するのが得意。
周りの人よりも広い範囲が見えるので、物事に対する考え方や視点が独特。
他の人よりもたくさんのものが見えすぎることで葛藤を抱えやすい。

例えば毒舌な人はたくさんいるけど、それが自分以外の青い鷲さんの場合は何か妙に引っかかる。
動機の部分で似た者同士だからね、その毒舌の裏にある本音とか経緯とかが、他の紋章より想像しやすい。

うはー、わたしもこんな風に見えてんのかな。
でもやめらんないんだよな、わかるわー。

やたら引っかかる時は、自分の精神面もあまりよろしくない状態の時。
だからバロメーターになるんだよ。
自分の嫌な部分って自覚できないこともあるから。
通常自覚することの少ない潜在意識、それを象徴するウェイブスペルが同じ人っていうのは。

青い鷲の観察眼がネガティブな出方をする一例が毒舌なので、他の紋章はそれぞれの性質によりその辺違いがあるけど。
もし身近に同じウェイブスペルの人がいた場合は、そういう見方・付き合い方もなかなか面白いんじゃないかなー。

現代kinと紋章ならネットで簡単に調べられるし、そういう楽しみ方もありますよ。って紹介でした〜。

by yuusfuru | 2018-01-06 22:51 | マヤ暦解説 | Comments(0)

「音1~13の年」についての大まかな意味はコチラ。
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マヤ暦では、人の個性だけでなくバイオリズムも
「kin・紋章・音」であらわす。
最初に習った時に作った自分年表がコチラ。
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今年3月の誕生日以降、わたしは「白の時代・音13の年」。
ここ12年間の総まとめ・ひと区切りの時期。

ちなみに「白の時代」は、自身の内面に意識が向き、精神的成長に焦点が当たる13年間。
自分の太陽の紋章の年や音1の年は、節目になる出来事が多いとされている。

約2年前「音11の年」では、個人的に携わっていたコミュニティや人間関係をバッサリ断ち切り、役割(母妻嫁)以外の自由時間ではもう好きな事しかしないと決めた。

昨年「音12の年」では、かさこ塾で多くの出会いがあった。
クラスや会社や子ども繋がりでは一生縁が無かったであろう人々を山ほど知り、世界が広がって新しい体験をたくさんした。

素性の知れない人に委ねるのが嫌で今まで受けたことが無かったプロの占い鑑定も、昨年いくつか受けた。
占術って結構リンクする部分が多いことも実感した。

西洋占星術だと、わたしには境界線はいずれ必要無くなる、占いを仕事にするならあと2〜3年は勉強の時期とのこと。
ちなみにホロスコープの内容はざっくりと、
太陽・月・水星・金星が魚座。
活動宮3・固定宮1・柔軟宮6。
火1・風4・地1・水4。
角度とかも関係するらしいが、Facebookで知り合った詳しい方にわたしのホロスコープを見せたら、激しめの魚座だそうだ。この辺、マヤ暦の「241角&黒kin」や、四柱推命の「傷官3つ」ともリンクする。

四柱推命だと、10年毎に切り替わる運勢が51歳から仕事運の象徴でもある「比肩」。
それまでは「印綬」。知識を身につけたりとか学問とかそんな意味だったような。
今年の年運「偏印」はどうだったっけな。あとで調べてみっかな。

そしてマヤ暦「青の時代」は人生で最も変化の著しい13年間で、中でも青の時代・青い手(マニーク)はチャンスが巡ってくる年と言われている。
それが50歳。

数秘では今年は「サイクル1」。新しいサイクルのスタート。
だけど新しい事を始めるつもりは無かった。マヤ暦から方向転換する気はないけどなー、と思ってた。
でも昨年中に状況と心境に変化があった。
今まで全く興味無くて苦手だった分野に詳しい人と出会い、今月から習い始めることに決めた。

なんで苦手な事をわざわざ習いたくなったか。
必要性を感じていた。そこにきて始めるための条件が昨年末、整ったから。

これはSNSでもリアルでも「ふつう」大っぴらにはしないこと。それを仕事にする人や、ある程度実績のある人は別だけど。

スピの世界に居ると、お金は5次元とか何とか聞いたことある人多いと思う。
でも現実世界に生きている以上は、3次元のお金の仕組みも最低限知らなきゃマズくね?
と、ある実体験から知りたい欲が増してたところ。
って感じのことかなー。

わたしのマヤ暦は先月から強化期間突入中。
モニター様を経て一旦仕事にはしたけど、やっていくうちに疑問や新しい発見がたくさん出てきた。
今年上半期を目処に基礎から叩き直してまた戻ってきまーす。

機会があれば、色々な占いを比べてみるのも面白いよ〜。

by yuusfuru | 2018-01-05 01:23 | マヤ暦解説 | Comments(0)

それが最も「多数派ウケ」する表現だから。
ネット上の、マヤ暦について書かれた文章の中には、結構「黒kin=波瀾万丈」な解釈が多いし、1年前に習った時もそう。当時はそれで納得出来ていた。

モニター時代はまだ気付けなかった。その後、お客様の鑑定を重ねるうちに違和感や疑問が増してきた。

だが、つい最近マヤ暦を学び直すことにして、その解釈に至る理由が自分なりに考察できたので「波瀾万丈」も「間違い」だとは思っていない。

始めたばかりの頃のわたしのように、それで納得して前に進む原動力を得られるならば、ぶっちゃけ何でもいいと思う。だからそれ自体は否定しない。

今の日本では、流行やブームは主に
大手メディアによって仕掛けられる。
そして大衆(多数派)によって作られる。

一部界隈では有名な、某大手広告代理店社長の言葉として
「世の中、めあき千人、めくら千人、残りの八千人はバカである。市場とは、このバカにより構成される」
というのがある。

何でもそうじゃない?
買っていただいたり、支持をいただくには、わかりやすさは必須。そのさじ加減によって、集まってくる層が変わる。
占い・スピだって例外ではない。

そこに上下は無く、貴賎も無い。
上下貴賎って、自分と他人を比較するための考え。
本来の比較は、他人とではなく自分vs自分と思うんだ。

こんな格言を引き合いに出したからって、バカを蔑んでいるわけではないよ。
程度の差こそあれ、わたしもアナタもみんなみんな、どこかしらバカじゃん。

それは
「人は自分が信じたい事しか信じない」
「誰もが自らの許容範囲を超える事は理解できない」
ということなのでは?
人間ならば当たり前で、ごく自然な事だとわたしは思う。

自覚できれば決められる。決めるのは他人ではなく自分。
段階がある。上がるも留まるも堕ちるも自由自在。
マヤ暦を学び始めた1年前より今の自分のほうが賢くなれた。それでいい。

さてこの「黒kin」の一種、角kinについては、
過去記事で一度このように考察している。
http://yuusfuru.exblog.jp/25511423/

でも、学び続けていれば日々進化するわけで。
現時点でのわたしの「段階」は。

マヤ暦の1年260日の表がこちら。
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人は、この260日間のどれかに生まれる。現代の暦での「何月何日生まれ」が、「kin1~260」のどれかにあたる。

1日のエネルギーは、2種類の紋章によって表される。紋章の組合せが260通りあるから、1年260日。

黒く塗られている(グレーも含む)のが黒kin。
「宇宙のゲートが開く日」とか
「この世(3次元)とは違う次元のエネルギーが流れる日」とか言われている。

この世の「常識」では説明のつかない、不思議な出来事が起こりやすいとされている。
黒kin生まれではない人も、黒kinの日にはそのような経験をしやすい。

黒kin生まれの人は、この日のエネルギーを宿して生まれてくる。
だから不思議な経験をすることが多いとされている。
現代・古代ともに黒kinのわたしとしては、確かにそうだねーという実感が。

自分の意識が、この世(3次元)とは違う次元と繋がりやすい」ということ。
次元が高いから「意識がお高い」とか、低いから下等という話ではない。

「フツー」なら意識もしないことがやたら気になったりとか。
ちょっと浮世離れしてたり・しやすい、とか。

それで周りからは理解不能で受け入れられないことが多いと、自己肯定感があまり育たない場合がある。
わたしの場合、4年前の40歳まで、まさにソレ。

別次元と繋がりやすいので(??)
現実世界に反映されるのも早い。

繋がった先によっては…=辛いことが多くなる
その分、反転した時のパワーは強いと思うけど。経験上。

黒kin生まれは、自分の意識の持ち方(在り方)が、他のkin以上に影響する。
現実世界の結果として出てくるスピードが速い。

それをわかりやすく表現するには「波瀾万丈」ってこと。
なのかなー、と。

人は誰でも自分だけは特別って思いたい節、あるよね。
日本人は特にレアもの好きだよね。

わたし自身の考えとは別として、
何でもいいと思うの。

かつてのわたしのように、
マヤ暦を知ることで今まで受け入れ難かった自分の個性を受け入れることが出来るようになったり。

マヤ暦は占いじゃないってのも複数のサイトで見かけるけど、そんなのは提供者であるわたし達とか、受け手側であるお客様方、それぞれで決めればいいし。

だって占いだけでなく今やこの世界全体が「何でもアリ」なのが明らかになってきてる。

短期的な運勢の良い悪いに振り回されず、自分の解釈次第で世界(=自分)は変わる、と知って考えて行動できるようになる。

それを実体験から骨身に染みた後にマヤ暦と出会った。検証できた感じがした。だからそう思っている。

わたしにとっての「マヤ暦」みたいなもの、
誰にでもきっと、あるよね。たぶん。

by yuusfuru | 2017-12-29 22:54 | マヤ暦解説 | Comments(0)

それが「青い夜(アクバル)」
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わたしも古代のウェイブスペルに青い夜を持っているので、ホントはダイレクトにお金がどうのこうのって話はしない方がいいの。

だからあんまこの手の話は書く気にならんのかなあ。
いかにも占いチックできっとウケるんでしょうけどね。

マヤ暦で「金運がいい」とされている紋章は幾つかある。
それに、金運にも色々ある。

自分で稼ぐ力がある人。
自分はそれ程でなくても、パートナーを「稼ぐ男(あるいは女)」にする力が強い人。
誰か(親族など)の財を引き継ぐ運の強い人。

まあそれはともかく「青い夜(アクバル)」の特徴としては

*夜の深い闇の如く=他人からは、一見、オープンだと思われる部分もあるが、実は案外プライベートが見えにくく、実体が見えるようで見えない。

*夜は夢を見る時間=夢を語り、目標を掲げて、それに向けて進む目的志向型。その姿が周りの人々にも夢と希望を与える。

最初はわたしも額面通り受け取っていたんだけど、近ごろはコレ「お金の話」だけじゃないような気がしてきて。

「お金」に象徴されるものって、要は
「生々しさ」「現実」そんな感じかしらね。
そう考えて自分の今までのブログ内容振り返ると、あらまあヤバし。
わりと夢も希望も無いな。

全部マヤ暦のせいにするわけじゃないけど、ワタクシ古代の太陽の紋章が「黄色い種(カン)」→バリバリ現実主義者。

わたしってば1年もマヤ暦勉強して今頃気付くなんて。
これ軌道修正するとなれば過去記事ほとんど消さなきゃだぞ。
まあ今さらやりませんがね。

このように相反する要素を持つ場合は、どちらも自分の性質なのだから、迷いも葛藤も大切な燃料。あれこれ試して打開して進んでいくのがいいんじゃないかしら。

ということでご参考まで。
青い夜(アクバル)持ってる皆さまもお気をつけてね〜。

by yuusfuru | 2017-12-06 00:12 | マヤ暦解説 | Comments(0)

今日は、わたし達が普段使っているカレンダー(グレゴリオ暦)では、2017年11月29日。

マヤ暦の1年260日のカレンダー(神聖暦ツォルキン)でこの日をあらわすと、
「kin190」の日=「絶対拡張kin」
マヤ暦で、物事を拡張させる見えない力が流れる日とされています。

【絶対拡張kinとは?】☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

260日周期の中で、13日あります。
19の倍数のkinの日が、それにあたります。
(kin19・38・57・76・95・114・133・152・171・190・209・228・247)

マヤ暦の1年は260日です。
13種類の「銀河の音」×20種類の「太陽の紋章」の組合せが260通りあることに由来します。

マヤ暦は20進法。20は最後の数字ですが「20=0」と捉えます。
すると20進法の中の最大の数字は19になります。
なので19の倍数に当たるkinが「物事を拡張していく」力を持つ数字とされているのです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

物事を始めたり、決意したり、宣言したり、などなど。
これから拡げていきたいことを意識し、何らかの行動を起こすのにいい日です。

なのでわたしもひとつ。

⭐️肉体改造計画⭐️開始宣言🔥🔥

マヤ暦の直接的な宣伝ではないけど絡めて書いているので一石二鳥にもなるかもね〜
まあそれはともかく、そう決めてそのつもりで書いたほうが気分も上がるよ〜

元々身体は丈夫で、特に食や医療・住環境を変えた4年ほど前から健康面に何ら不安はありませんが。

でも自分の身体をもっと大切にして、見たり触ったり動いたりするだけで、さらに心地よい楽しい嬉しい感覚を味わいたくて。

出産以来、医療の世話にはなっておらず、知識を目一杯掻き集め実践・改良を積み重ね。
4年前から市販薬を含め一切の薬を断ち、ここ1年で平熱がようやく35℃台→36.7℃前後に。
(体質問わず35℃台は低体温といわれ、あらゆる不調の温床とされる。万人共通)

この夏、2年振りに39℃以上の発熱=一大デトックスチャンスが訪れ、あとは2日酔い以外の体調不良は無い、超健康体。
同じく現在小3の娘も。入学以来、病欠無し。インフルエンザで学年閉鎖になってもピンピンしてる。

でも。でも………
何食べてもヘーキで食べるの大好きなもんで調子こいちゃってさーー……

うっかり油断し過ぎ、体重・体型・体脂肪関連が:(;゙゚'ω゚'):

ちなみに
今まで半年〜1年で体重10〜13kg減・体脂肪率41→30%のダイエットとリバウンド歴2回あり。
減1桁台のダイエットとリバウンド歴は数知れず。

40代からのダイエットは、ただ体重を落とすだけでは意味なし。それだけじゃ綺麗に痩せないからね。

そこで今後わたしのバイブルにすべく選んだ資料の一部がこちら。
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モムチャンダイエットは数年来の鉄板。
このやり方好きだし向いてるし成果も出るので今回もお世話になるわ。
新たに加わったジャンルとしては「微生物・発酵」。
2016年4〜9月、自然栽培と天然菌が売りの「ナチュラルハーモニー」の月1セミナーに参加した時に付いてきたDVD「医者にもクスリにも頼らない生きかた」。
万能酵母液の堂園仁さんは、1度講習会にも行ってしっかり覚えてきた。
自然食系らしからぬ、全然偉ぶってない弾丸トークのメチャオモロいおじさんだし、金儲けに走らない理由について語る内容に物凄く好感を持ったの。

マヤ暦をやめるわけではなく、近々基礎から徹底的に学び直すことに決めたから、そちらも追い追い。

久しぶりにブログ記事の発想が続々浮かんできた〜〜
わたしみたいな「赤の紋章」は、行動に移してナンボだからさ。
そうすると芋づる式に、いつの間にか突破口が開けていた、ってことがあると、今までの経験でわかっているので。

だから今、停滞気味だったり壁にぶつかった感を味わっている人が、もしわたしのブログを読んでくれて、もしかして何かヒントを掴み取ってくれればいいな。

そんなことも思いながら、書いてみた。
これからも書いていく〜(*゚▽゚)ノ

by yuusfuru | 2017-11-29 16:07 | マヤ暦解説 | Comments(0)

占いで分かることのひとつに「運気」があります。
マヤ暦に吉凶の概念は無いので、運が良い年・悪い年というのも無いです。

マヤ暦以外の吉凶ハッキリしている占術で、たとえ最高に運気が良いとされる年でもそれを存分に活かせるかどうか。それは本人次第です。

「○○年に一度の幸運期なんだぁ♡なんかいいこと起こんないかな〜♡」
このような捉え方では、せっかくの「幸運期」がもったいないですよ。
「運気が良い」というのは、
自ら何もせず棚ぼた式にラッキーが舞い込んでくることではありません。

さて、マヤ暦の「運気」とは。
この日、この時期、どんなことを心掛けて行動すればいいかの指針となるものです。

マヤ暦の1年は260日
20種類の紋章×13種類の音の組み合わせが260通り。その日ごとに違う、自然界のエネルギーが流れているとされています。

マヤ暦の「還暦」は52歳です。誕生日を境に年ごとの運気を1〜13のおとでひと区切り×赤・白・青・黄の、4つの時代で52年。
還暦というのは、生まれた時と全く同じ運気が巡ってくることです。

「音」と「色」には、以下の表のような意味があります。
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マヤ暦の運気とは、自然界のリズムそのものです。人間も自然の一部なので、この世界で「コトをうまく運ぶ」には自然と同調するのが秘訣です。実際「うまくいっている」ように見える方を鑑定すると、見事に「当たり」ます。

わたしが提供する、マヤ暦の「基本コース」では、直近の年の「運気」もお伝えしています。
マヤ暦の1年260日は「暦=カレンダー」なので万人共通です。
今年の自分はどの「音」か?というのは生年月日によってそれぞれ違います。

「運気」を上手に活用したい方は、ぜひわたしの鑑定をどうぞ(^^)

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10月14日(土)10:00~18:00「自由が丘癒しのフェスタ」出展します。入場無料。
https://peraichi.com/landing_pages/view/jiyugaoka

by yuusfuru | 2017-09-15 12:04 | マヤ暦解説 | Comments(0)

子どもの個性、得意・苦手分野などの、おおよその方向性がわかります。

人は育ちの過程で、親からの躾け、周りの人や集団、学校など社会の仕組みの中で「教育」されていきます。
それが本人の個性を伸ばすならいいのですが、中には環境に適応するために周りによる「矯正」「抑えつけ」の度が過ぎる事例も。
子どもは生き延びるために自分を自ら曲げてでも環境に適応しようとします。親や周囲の助けなしでは生きていけないと本能でわかっているからです。

それが後々、自己肯定感の低さ、対人関係を始め様々な問題の「根っこ」にもなります。
大人の場合はマヤ暦や色んなツール(カウンセリング・セラピーなど)で自己を振り返り回復させることも出来るので、それ自体が悪いことではありません。
問題がない育ち、悩みを感じない人などいないのですから。

人生最初の人間関係(多くの場合、母子関係)は、あらゆることの「根っこ」になります。
なので母親が子どもの個性をある程度把握することのメリットはとても大きいとわたしは考えています。

例として、チークチャン(赤い蛇)で解説します。

【4色20種類の紋章。「赤」のグループ】
*物事の始まり・誕生を意味する色で、勢いが強く生命力に溢れた活発な性質。
社会との関わりという意味合いもあるので、身内よりも社会の影響を受ける。人との出会い自体が力の源になる。
結果を出すことで波に乗れるタイプなので、具体的で短期的な目標を設定して
「できた!」「やりきった!」という小さな成功体験を積み重ねることが特に大切です。

【赤い蛇】
好き嫌いがはっきりしていて自己主張の強い子。好きな事にはまっしぐら。嫌いな事にはテンションガタ落ち。氣分がノってる時とそうでない時の差が激しい。

オン・オフ、メリハリ効いてます。
生活パターンもそのように整えてあげましょう。
活発だから一見わかりにくいですが、実は案外、外ではとても神経を使っています。人の目や評価を意外と氣にします。結構「ええかっこしい」です。
家では子どもを評価したりせず、神経を休ませてあげましょう。

運動神経のいい子が多い。あまり上手でない場合も、身体を動かすことで発散できるので、何か運動系の習い事もいいでしょう。精神面の安定にもつながります。

湧き上がる本能に忠実で欲求がストレート。人の迷惑になるような事に関しては厳しく制限しつつ、無理に抑え込まず感情をコントロールする術を幼少期に身につけることがとても大切。

好きな事なら楽しんで驚くほどの成果を上げるので、例えば同じお勉強系の習い事でも、本人が楽しめるような教え方をしているところ、大好きな先生がいるところ、などを選択しましょう。

鑑定では、子どもの個性に加え、お母さんの性質や子どもとの関係性別に、接し方のポイントも解説いたします。
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by yuusfuru | 2017-08-06 18:34 | マヤ暦解説 | Comments(0)

※今までのシリーズ記事はこちら
①類似Kin
http://yuusfuru.exblog.jp/25691786/
②鏡の向こうKin
http://yuusfuru.exblog.jp/25787408/
③反対Kin
http://yuusfuru.exblog.jp/25800054/
④神秘Kin
http://yuusfuru.exblog.jp/25867971/

マヤ暦の関係性は、「紋章」でみるものと「Kinナンバー」でみるものと2通りあり、
「鏡の向こうKin・絶対反対Kin」は「Kinナンバー」です。

《出し方》
自分のkin番号プラスマイナス130で、260以内の数。
(例)18+130=148/241-130=111

【解説】
*現代・古代ともに、各1つ、計2つ。紋章でみる関係性よりも遥かに「レア」
現代と古代、どちらかが該当すればよし。
わたしの學んだ流派では、出会う確率としては260分の2(古代マヤの概念が無い流派もあるので)
つまり、約0.76%∑(゚Д゚)

*相互性がある。
つまり、自分にとっても相手から見ても同じ「絶対反対kin」

*全く反対のものを持っている。
顕在意識・潜在意識の紋章、両方とも反対kinの関係性。

*「音」は同じなので、波長は合う。

*自分にないものを氣付かせてくれる

*自分の視点を変えてくれる

*リセットして再出発しましょうというメッセージ

*お互いにないものを持っている

*受け入れることを學ばせてくれる

『自分が持つ紋章や音などの本質通りに生きていれば』という前提付きですが、
その後の人生が大きく変わることを暗示しています。

なのでこの関係性を心地よく感じるか否かは本人の心構えや捉え方次第です。

本質に逆らう生き方や考え方から抜け出せず、辛い事から目をそらすような生き方をしている場合、自分自身に直面せざるを得ないので激しい反発を感じるかも知れません。

そんな時は今やっていることを見直し振り返り改善しようというサイン。意識を変えましょうということです。
それが出来れば、無理したり向いてないことに執着してる自分に氣付いて方向転換のキッカケにできる。

絶対反対kinに限らず、マヤ暦に吉凶が無いと言われるのはこのような理由があるのです。吉凶などは本人の捉え方次第だからです。

だから相性に良い悪いは無く、その出会いから何を感じてどう対処するか。それには自身を振り返り・向き合い・考える必要があります。

使い方次第。主体である人間次第。他力本願ではないそういうところが、わたしがマヤ暦を好きな理由のひとつです。

次回はいよいよシリーズ残りひとつの「ガイドkin」です。

☆鑑定メニュー詳細・今後の予定などはこちら☆
http://yuusfuru.exblog.jp/25916973/

by yuusfuru | 2017-07-26 02:57 | マヤ暦解説 | Comments(0)

マヤ暦は、吉凶が無いとされています。

吉凶を決めているのは誰でしょうか?
神様でしょうか。大自然でしょうか。
違いますよね。人間です。

では何をもって「凶」とするのでしょうか?短期的に見て、人間にとって、都合の悪いこと。

自然の流れで見ると、穏やかな晴れの日ばかりでなく何もかも吹き飛ばし洗い流す暴風雨や嵐も必要。

自然界に存在する菌に善玉も悪玉も無く、それぞれに役割がある。
例えば耐性菌などは、人間が間接的に生み出してしまった凶器です。全体を観ず、自分たちに都合の悪い部分だけを排除しようとするから、自然界のシッペ返しを食らうのです。自然は本来のバランスを取り戻そうとする力を働かせます。

単に人間にとって都合の悪いことが「凶」。人間が作った概念です。

満腹の充足感を味わうには空腹の体感が必須。「幸せ」って、比べる対象が無いと実感できないのです。

生まれ持った個性をより発揮するには「逆」の体験と言って、満腹を実感するための空腹体験、みたいなことがあります。

例えば「エツナブ(白い鏡)」
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人に甘えず自立心が強い。約束は徹底して守る。
だから約束を守らなかったり、言ってることとやってることが違ったりをとても嫌います。
20の紋章の中で1、2を争うほど、キレると怖いです。限界ギリギリまで我慢するから。

でもこれだけならネットや本にも載ってるし、知ったからって、ああそうなんだ当たってるぅ。で終わってしまう。まあ、「当て物」としての一時の娯楽ならばこれだけでもいいのかな?

なんでそこまで我慢しちゃうかというと。

キレると怖いのは実はとっても「情」が深くて、ギリギリまでなんとかしたいと相手の身になって思いやることができるということなんですよ。

だから見た目は「優しく」見える人がとても多いんです。

なので「白い鏡」の人が人生思い通りにならず苦しんでいる場合、この我慢しどころやし加減のポイントがあまりにも自分都合になり過ぎていないか見直す。

そこから手を付けたほうが効率的、という目安というか、自分で自分自身を省みる取っ掛かりが見つかるものでもあるのです。

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http://yuusfuru.exblog.jp/25953186/

9月21日(木)11:00~、30分ミニセミナーやります。どなたでも参加可能です。(要事前申込)
https://www.facebook.com/events/1542392249161330/?acontext=%7B%22ref%22%3A%2222%22%2C%22feed_story_type%22%3A%2222%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D&pnref=story

10月14日(土)10:00~18:00「自由が丘癒しのフェスタ」出展します。入場無料。
https://peraichi.com/landing_pages/view/jiyugaoka



by yuusfuru | 2017-07-20 09:10 | マヤ暦解説 | Comments(0)