カテゴリ:マヤ暦解説( 125 )

占いで分かることのひとつに「運気」があります。
マヤ暦に吉凶の概念は無いので、運が良い年・悪い年というのも無いです。

マヤ暦以外の吉凶ハッキリしている占術で、たとえ最高に運気が良いとされる年でもそれを存分に活かせるかどうか。それは本人次第です。

「○○年に一度の幸運期なんだぁ♡なんかいいこと起こんないかな〜♡」
このような捉え方では、せっかくの「幸運期」がもったいないですよ。
「運気が良い」というのは、
自ら何もせず棚ぼた式にラッキーが舞い込んでくることではありません。

さて、マヤ暦の「運気」とは。
この日、この時期、どんなことを心掛けて行動すればいいかの指針となるものです。

マヤ暦の1年は260日
20種類の紋章×13種類の音の組み合わせが260通り。その日ごとに違う、自然界のエネルギーが流れているとされています。

マヤ暦の「還暦」は52歳です。誕生日を境に年ごとの運気を1〜13のおとでひと区切り×赤・白・青・黄の、4つの時代で52年。
還暦というのは、生まれた時と全く同じ運気が巡ってくることです。

「音」と「色」には、以下の表のような意味があります。
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マヤ暦の運気とは、自然界のリズムそのものです。人間も自然の一部なので、この世界で「コトをうまく運ぶ」には自然と同調するのが秘訣です。実際「うまくいっている」ように見える方を鑑定すると、見事に「当たり」ます。

わたしが提供する、マヤ暦の「基本コース」では、直近の年の「運気」もお伝えしています。
マヤ暦の1年260日は「暦=カレンダー」なので万人共通です。
今年の自分はどの「音」か?というのは生年月日によってそれぞれ違います。

「運気」を上手に活用したい方は、ぜひわたしの鑑定をどうぞ(^^)

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by yuusfuru | 2017-09-15 12:04 | マヤ暦解説 | Comments(0)

子どもの個性、得意・苦手分野などの、おおよその方向性がわかります。

人は育ちの過程で、親からの躾け、周りの人や集団、学校など社会の仕組みの中で「教育」されていきます。
それが本人の個性を伸ばすならいいのですが、中には環境に適応するために周りによる「矯正」「抑えつけ」の度が過ぎる事例も。
子どもは生き延びるために自分を自ら曲げてでも環境に適応しようとします。親や周囲の助けなしでは生きていけないと本能でわかっているからです。

それが後々、自己肯定感の低さ、対人関係を始め様々な問題の「根っこ」にもなります。
大人の場合はマヤ暦や色んなツール(カウンセリング・セラピーなど)で自己を振り返り回復させることも出来るので、それ自体が悪いことではありません。
問題がない育ち、悩みを感じない人などいないのですから。

人生最初の人間関係(多くの場合、母子関係)は、あらゆることの「根っこ」になります。
なので母親が子どもの個性をある程度把握することのメリットはとても大きいとわたしは考えています。

例として、チークチャン(赤い蛇)で解説します。

【4色20種類の紋章。「赤」のグループ】
*物事の始まり・誕生を意味する色で、勢いが強く生命力に溢れた活発な性質。
社会との関わりという意味合いもあるので、身内よりも社会の影響を受ける。人との出会い自体が力の源になる。
結果を出すことで波に乗れるタイプなので、具体的で短期的な目標を設定して
「できた!」「やりきった!」という小さな成功体験を積み重ねることが特に大切です。

【赤い蛇】
好き嫌いがはっきりしていて自己主張の強い子。好きな事にはまっしぐら。嫌いな事にはテンションガタ落ち。氣分がノってる時とそうでない時の差が激しい。

オン・オフ、メリハリ効いてます。
生活パターンもそのように整えてあげましょう。
活発だから一見わかりにくいですが、実は案外、外ではとても神経を使っています。人の目や評価を意外と氣にします。結構「ええかっこしい」です。
家では子どもを評価したりせず、神経を休ませてあげましょう。

運動神経のいい子が多い。あまり上手でない場合も、身体を動かすことで発散できるので、何か運動系の習い事もいいでしょう。精神面の安定にもつながります。

湧き上がる本能に忠実で欲求がストレート。人の迷惑になるような事に関しては厳しく制限しつつ、無理に抑え込まず感情をコントロールする術を幼少期に身につけることがとても大切。

好きな事なら楽しんで驚くほどの成果を上げるので、例えば同じお勉強系の習い事でも、本人が楽しめるような教え方をしているところ、大好きな先生がいるところ、などを選択しましょう。

鑑定では、子どもの個性に加え、お母さんの性質や子どもとの関係性別に、接し方のポイントも解説いたします。
興味あるかたはぜひ親子鑑定をお試しください(^^)

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by yuusfuru | 2017-08-06 18:34 | マヤ暦解説 | Comments(0)

※今までのシリーズ記事はこちら
①類似Kin
http://yuusfuru.exblog.jp/25691786/
②鏡の向こうKin
http://yuusfuru.exblog.jp/25787408/
③反対Kin
http://yuusfuru.exblog.jp/25800054/
④神秘Kin
http://yuusfuru.exblog.jp/25867971/

マヤ暦の関係性は、「紋章」でみるものと「Kinナンバー」でみるものと2通りあり、
「鏡の向こうKin・絶対反対Kin」は「Kinナンバー」です。

《出し方》
自分のkin番号プラスマイナス130で、260以内の数。
(例)18+130=148/241-130=111

【解説】
*現代・古代ともに、各1つ、計2つ。紋章でみる関係性よりも遥かに「レア」
現代と古代、どちらかが該当すればよし。
わたしの學んだ流派では、出会う確率としては260分の2(古代マヤの概念が無い流派もあるので)
つまり、約0.76%∑(゚Д゚)

*相互性がある。
つまり、自分にとっても相手から見ても同じ「絶対反対kin」

*全く反対のものを持っている。
顕在意識・潜在意識の紋章、両方とも反対kinの関係性。

*「音」は同じなので、波長は合う。

*自分にないものを氣付かせてくれる

*自分の視点を変えてくれる

*リセットして再出発しましょうというメッセージ

*お互いにないものを持っている

*受け入れることを學ばせてくれる

『自分が持つ紋章や音などの本質通りに生きていれば』という前提付きですが、
その後の人生が大きく変わることを暗示しています。

なのでこの関係性を心地よく感じるか否かは本人の心構えや捉え方次第です。

本質に逆らう生き方や考え方から抜け出せず、辛い事から目をそらすような生き方をしている場合、自分自身に直面せざるを得ないので激しい反発を感じるかも知れません。

そんな時は今やっていることを見直し振り返り改善しようというサイン。意識を変えましょうということです。
それが出来れば、無理したり向いてないことに執着してる自分に氣付いて方向転換のキッカケにできる。

絶対反対kinに限らず、マヤ暦に吉凶が無いと言われるのはこのような理由があるのです。吉凶などは本人の捉え方次第だからです。

だから相性に良い悪いは無く、その出会いから何を感じてどう対処するか。それには自身を振り返り・向き合い・考える必要があります。

使い方次第。主体である人間次第。他力本願ではないそういうところが、わたしがマヤ暦を好きな理由のひとつです。

次回はいよいよシリーズ残りひとつの「ガイドkin」です。

☆鑑定メニュー詳細・今後の予定などはこちら☆
http://yuusfuru.exblog.jp/25916973/

by yuusfuru | 2017-07-26 02:57 | マヤ暦解説 | Comments(0)

マヤ暦は、吉凶が無いとされています。

吉凶を決めているのは誰でしょうか?
神様でしょうか。大自然でしょうか。
違いますよね。人間です。

では何をもって「凶」とするのでしょうか?短期的に見て、人間にとって、都合の悪いこと。

自然の流れで見ると、穏やかな晴れの日ばかりでなく何もかも吹き飛ばし洗い流す暴風雨や嵐も必要。

自然界に存在する菌に善玉も悪玉も無く、それぞれに役割がある。
例えば耐性菌などは、人間が間接的に生み出してしまった凶器です。全体を観ず、自分たちに都合の悪い部分だけを排除しようとするから、自然界のシッペ返しを食らうのです。自然は本来のバランスを取り戻そうとする力を働かせます。

単に人間にとって都合の悪いことが「凶」。人間が作った概念です。

満腹の充足感を味わうには空腹の体感が必須。「幸せ」って、比べる対象が無いと実感できないのです。

生まれ持った個性をより発揮するには「逆」の体験と言って、満腹を実感するための空腹体験、みたいなことがあります。

例えば「エツナブ(白い鏡)」
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人に甘えず自立心が強い。約束は徹底して守る。
だから約束を守らなかったり、言ってることとやってることが違ったりをとても嫌います。
20の紋章の中で1、2を争うほど、キレると怖いです。限界ギリギリまで我慢するから。

でもこれだけならネットや本にも載ってるし、知ったからって、ああそうなんだ当たってるぅ。で終わってしまう。まあ、「当て物」としての一時の娯楽ならばこれだけでもいいのかな?

なんでそこまで我慢しちゃうかというと。

キレると怖いのは実はとっても「情」が深くて、ギリギリまでなんとかしたいと相手の身になって思いやることができるということなんですよ。

だから見た目は「優しく」見える人がとても多いんです。

なので「白い鏡」の人が人生思い通りにならず苦しんでいる場合、この我慢しどころやし加減のポイントがあまりにも自分都合になり過ぎていないか見直す。

そこから手を付けたほうが効率的、という目安というか、自分で自分自身を省みる取っ掛かりが見つかるものでもあるのです。

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自然のリズムを知り自分の中の自然を思い出し、人生の流れに乗るマヤ暦
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9月21日(木)11:00~、30分ミニセミナーやります。どなたでも参加可能です。(要事前申込)
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10月14日(土)10:00~18:00「自由が丘癒しのフェスタ」出展します。入場無料。
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by yuusfuru | 2017-07-20 09:10 | マヤ暦解説 | Comments(0)

マヤ暦では、1年260日を5つの時期に分けています。人が何かコトを成し遂げるには、段階を踏む必要があることをあらわしています。

人は時にラクして(種を撒いたり育てたりの労をせず)オイシイ思いをしたいという欲に惑わされたりしがちです。

でも例えば農耕なら、種を撒いて間引いて大きく育てて色々世話しないと収穫は出来ませんよね。

そんな、ごく当たり前の、本来の自然の摂理を示しているのがマヤの暦です。

今日までの「第一の城」は、とにかくピンときたら完全でなくていいから即行動。
種は全て発芽するとは限らないのだから撒けるだけ撒こう、という時期です。

「第二の城」は、まいた種が芽吹く時期。伸ばしたい芽をより一層成長させるため、場合によっては選別(間引き)も。

もちろん、この流れに縛られて、第二の城だから種まきしちゃいけないのぉ❓ってことではないですよ〜(=゚ω゚)ノ
何か思い当たる節があるならこの流れを参考にしてみるのもいいかも、ということです(^^)

流れは、以下のようになっています。

⭐️マヤ暦260日のサイクルとは⭐️

第一の城 Kin1~52 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「起」誕生・種まき
きちんと種まきをしましょう。

第二の城 Kin53~104 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「承」鍛錬・洗練
第一の城でできたものが本物になるために揺すぶられる期間。

第三の城 Kin105~156 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「転」大転換・変容
停滞や形骸化を防ぐためには変化が不可欠です。

第四の城 Kin157~208 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「結」熟成
赤い第一の城の時にまいた種を刈り入れる時期。

第五の城 Kin209~260 (音1〜13 × 4=52)
マトリックス(母体・基盤・原型、の意味)
刈り入れたものを整理し、再スタートに備える。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
この日にはコレをせねばならない、
ということではなく(^^)

ほんの少し意識して、気が向いたら
それに沿った言動をしてみると
ちょっと面白くて嬉しい
偶然の一致=シンクロ が
起こるかも❓ということ〜.(=゚ω゚)ノ

(シンクロ=シンクロニシティは、
自然のリズムに共鳴している
しるし、と捉えられています)
by yuusfuru | 2017-07-14 18:04 | マヤ暦解説 | Comments(0)

現代の日本の暦では60歳が還暦ですが、マヤ暦では52歳が還暦です。

以下はわたしの、マヤ暦での運勢サイクルの一部です。
1~13の年×4で52年、毎年異なる2つの紋章の組合せが52通りあり、一周して生まれた時と全く同じ組合せが巡ってくるのが還暦です。

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誰にでも52年に1度、人生最大のチャンスが巡ってくる組合せというのがあります。

それが『青の時代』の『青い手(マニーク)』の年。

わたしの場合は50歳ですが、いつ巡ってくるかは人により違います。
そしていつ巡ってくる(きた)か・個々の事情などによって意味合いや解釈も異なります。

子ども時代に巡ってきた場合は何か人生での大きな出来事と重なる場合が多いです。

わたしの場合、これから個人で仕事を始めようという時期なので、仕事上の転機やチャンスと捉えられます。

ちなみに、いつ生まれたかで内容が決まる類いの占術(めいじゅつ・命術といいます)は、西洋・東洋問わずどこかリンクする部分があるんだなぁ(驚)というのはわたしの実感ですが。

以前、四柱推命の鑑定をしていただいた際にわかったこと。
『比肩』という、独立心旺盛とか仕事運が良くなるという星が巡ってくるのが51歳からの10年間∑(゚Д゚)

この『人生の13年サイクル×4』
新メニューに加えていきます。
詳細が決まりましたら順次お知らせしていきますのでよろしくお願いいたします(o^^o)
by yuusfuru | 2017-07-04 09:57 | マヤ暦解説 | Comments(0)

モニター50名さまを通じてわかったこと。
自分が芯から望む生き方をしている人ほど、マヤ暦が示す通りの生き方をしている。かさこ塾生を観させていただくことが多かったから、そういうケースが本当に多くて。

占いやスピを知らなくても、実体験から得た事をもとにやってきた生き方が鑑定結果通りって、ある意味最強だよね。

生きにくさを抱え「うまく」いかなくて行き着いた最初の入口が占いやスピだった人々が、喉から手が出るほど欲しがっている『腑に落とす』を既に自力でやり切っているわけだから。

そういう人々が占いをお遊び感覚でしか捉えないのは当然。
単なる娯楽としての楽しみ方もあるんだなあと、人数を追うごとに考えを改めるようになったわ。

だったらそれ相応に割り切ったお試しバージョンも作っちゃえ!と、只今作成中〜。
まあそれだけではなくイベント向けにも必要だからね。

マヤ暦に限らず、その手のものに娯楽性を求める人が『これめっちゃ当たってる❗️』っていうのは、ふ〜〜む、こんな方向性なのね。ふ〜〜ん( ^ω^ )

ってのは、少なくともかさこ塾に入る前よりは数段理解が進んだかなぁと思っているわ(=゚ω゚)ノ

さてさて、7月中か。うーん(^^;;
そろそろ、形にしなきゃなっ と。
by yuusfuru | 2017-06-28 22:53 | マヤ暦解説 | Comments(0)

Kin35・音9・青い鷲(メン)×青い手(マニーク)

第一の城 Kin1〜52 (音1〜13 × 4=52)
3巡目の 音9
の13日間・9日目

《青い鷲⇒ビジョン・戦略》
『音9⇒意図の脈動・集中・共鳴』

空高く舞う鷲のように、視点を高く。そこから本質を見抜き戦略を練るには、テーマ・ビジョンを明確に。人や物事のマイナス面に焦点を合わさないよう、自分を心地よく保つ術を知っておく。

今日は、目先のことだけでなく先々も意識。今やっていること、今の自分。どうなりたい?
「グランドデザイン」全体像を明確に描き意識していこう。

その時に大切になってくるのが
「ワクワク ドキドキ」の「子ども心」
子どもは、周りがどう思うかとか自分だけがトクしたいとか、余計な雑念が無く、好きなことにまっしぐら。

多少の逆境は、自分の「好き」具合を試されているだけ。
失望せず希望を抱き続けよう。

それがインスピレーションやひらめきの源となる。流れに乗っていくためにとても大切な姿勢。

【13日間共通】
《青い手⇒癒し・理解・把握》

程度の差こそあれ、誰もが自分の中に持つ「癒されていない部分」

そこを避けて目先の癒しでごまかすのは、医療に例えれば「救急医療」
「対症療法」。心の問題でそれをやり過ぎると共依存へと陥る危険性が高い。

まずは自分の心を整理し、その部分を怖がらずに直視しよう。
怖いのは、みようとしないから。実体がわからないものに根本的な対処のしようも無い。
大丈夫。あなたにも、誰にでも、本来その力はあるから。
思い出して使いこなせているか、忘れているか、
違いは、それだけ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
⭐️マヤ暦260日のサイクルとは⭐️

第一の城 Kin1~52 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「起」誕生・種まき
きちんと種まきをしましょう。

第二の城 Kin53~104 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「承」鍛錬・洗練
第一の城でできたものが本物になるために揺すぶられる期間。

第三の城 Kin105~156 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「転」大転換・変容
停滞や形骸化を防ぐためには変化が不可欠です。

第四の城 Kin157~208 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「結」熟成
赤い第一の城の時にまいた種を刈り入れる時期。

第五の城 Kin209~260 (音1〜13 × 4=52)
マトリックス(母体・基盤・原型、の意味)
刈り入れたものを整理し、再スタートに備える。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
この日にはコレをせねばならない、
ということではなく(^^)

ほんの少し意識して、気が向いたら
それに沿った言動をしてみると
ちょっと面白くて嬉しい
偶然の一致=シンクロ が
起こるかも❓ということ〜.(=゚ω゚)ノ

(シンクロ=シンクロニシティは、
自然のリズムに共鳴している
しるし、と捉えられています)
by yuusfuru | 2017-06-27 01:22 | マヤ暦解説 | Comments(0)

Kin34・音8・白い魔法使い(イーシュ)×青い手(マニーク)

第一の城 Kin1〜52 (音1〜13 × 4=52)
3巡目の 音8
の13日間・8日目

《白い魔法使い⇒受容・魅惑・愛とゆるし》
『音8⇒共鳴・調和的共振』

本当の「愛とゆるし」は、ただ綺麗なだけではない。隠されたもう一方の「極」に目を向けないと、途端に薄っぺらい上辺だけの空疎な言葉と化す
許せない、憎い、その体験は必要不可欠で自然な感情。とことん味わい尽くすまで憎み切らないから不完全燃焼する。
それは憎むことを「悪い」と考えたり、いい人ぶって好かれたかったり、自身の中の怖れや醜さから目をそらすから。
まずはそんな自分を自覚して自分の感情を「ゆるす」ことから。

相手を受け入れる(嫌に感じる部分ではなく好きになれる部分)
寛容な心持ちで物事にあたる。
問題は環境や外ではなく自分自身にある。

【13日間共通】
《青い手⇒癒し・理解・把握》

程度の差こそあれ、誰もが自分の中に持つ「癒されていない部分」

そこを避けて目先の癒しでごまかすのは、医療に例えれば「救急医療」
「対症療法」。心の問題でそれをやり過ぎると共依存へと陥る危険性が高い。

まずは自分の心を整理し、その部分を怖がらずに直視しよう。
怖いのは、みようとしないから。実体がわからないものに根本的な対処のしようも無い。
大丈夫。あなたにも、誰にでも、本来その力はあるから。
思い出して使いこなせているか、忘れているか、
違いは、それだけ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
⭐️マヤ暦260日のサイクルとは⭐️

第一の城 Kin1~52 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「起」誕生・種まき
きちんと種まきをしましょう。

第二の城 Kin53~104 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「承」鍛錬・洗練
第一の城でできたものが本物になるために揺すぶられる期間。

第三の城 Kin105~156 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「転」大転換・変容
停滞や形骸化を防ぐためには変化が不可欠です。

第四の城 Kin157~208 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「結」熟成
赤い第一の城の時にまいた種を刈り入れる時期。

第五の城 Kin209~260 (音1〜13 × 4=52)
マトリックス(母体・基盤・原型、の意味)
刈り入れたものを整理し、再スタートに備える。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
この日にはコレをせねばならない、
ということではなく(^^)

ほんの少し意識して、気が向いたら
それに沿った言動をしてみると
ちょっと面白くて嬉しい
偶然の一致=シンクロ が
起こるかも❓ということ〜.(=゚ω゚)ノ

(シンクロ=シンクロニシティは、
自然のリズムに共鳴している
しるし、と捉えられています)
by yuusfuru | 2017-06-26 12:51 | マヤ暦解説 | Comments(0)

Kin33・音7・赤い空歩く人(ベン)×青い手(マニーク)

第一の城 Kin1〜52 (音1〜13 × 4=52)
3巡目の 音7
の13日間・7日目

《赤い空歩く人⇒成長の手助け・教える・ボランティア》
『音7⇒神秘の力・調律』

人との関わりで不安を感じることがあるなら、思い切って輪に飛び込み、奉仕の精神で周囲を明るくし照らすような言動を。

気をつけることは、相手を思うあまり手を出しすぎないように。
相手の自立を奪い依存を生み出すことになりかねない。

相手を助けたい思いに、自分が尊敬されたいとか、自分が思う正しさに固執していたりなどの動機が隠されていないかチェック。
やりすぎ注意。手を出しすぎずに見守ろう。

本当の自分は、外に探しにいくものではなく、本来持っているものを思い出すもの。いろいろな原因で、自ら封印して忘れているだけ。

常識や他人の思惑を外した、自分自身だけの真ん中「ニュートラル」を意識しよう。

【13日間共通】
《青い手⇒癒し・理解・把握》

程度の差こそあれ、誰もが自分の中に持つ「癒されていない部分」

そこを避けて目先の癒しでごまかすのは、医療に例えれば「救急医療」
「対症療法」。心の問題でそれをやり過ぎると共依存へと陥る危険性が高い。

まずは自分の心を整理し、その部分を怖がらずに直視しよう。
怖いのは、みようとしないから。実体がわからないものに根本的な対処のしようも無い。
大丈夫。あなたにも、誰にでも、本来その力はあるから。
思い出して使いこなせているか、忘れているか、
違いは、それだけ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
⭐️マヤ暦260日のサイクルとは⭐️

第一の城 Kin1~52 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「起」誕生・種まき
きちんと種まきをしましょう。

第二の城 Kin53~104 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「承」鍛錬・洗練
第一の城でできたものが本物になるために揺すぶられる期間。

第三の城 Kin105~156 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「転」大転換・変容
停滞や形骸化を防ぐためには変化が不可欠です。

第四の城 Kin157~208 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「結」熟成
赤い第一の城の時にまいた種を刈り入れる時期。

第五の城 Kin209~260 (音1〜13 × 4=52)
マトリックス(母体・基盤・原型、の意味)
刈り入れたものを整理し、再スタートに備える。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
この日にはコレをせねばならない、
ということではなく(^^)

ほんの少し意識して、気が向いたら
それに沿った言動をしてみると
ちょっと面白くて嬉しい
偶然の一致=シンクロ が
起こるかも❓ということ〜.(=゚ω゚)ノ

(シンクロ=シンクロニシティは、
自然のリズムに共鳴している
しるし、と捉えられています)
by yuusfuru | 2017-06-25 01:11 | マヤ暦解説 | Comments(0)