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夫はフルノ家の長男様。結婚前にこの言葉を聞いた時は、いちおう腹くくったもんです。

そこまで実家に愛着を持っているということは、土地と家と人に守られて真っ当に成長した証というか。
わたしには無い「根っこ」的なものを凄くしっかり張ってる感じが頼もしくて好きだなあって思ったから。

あれから11年。あと10年か…と思い出して訊いてみた半年前の夏の日。
65歳になったら富山帰るんだよね?と。

が。

『え?帰るわけないじゃん』

はァ⁉️( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)⁉️⁉️
ちょうど暮れから帰省してて思い出したもんで、半年越しに訊いてみた。
あのさ、結婚前のアータの言葉、アタシ割と真に受けてたんすけど。

すると。

『あの時は、親父がこんな早く逝くなんて思わなかった。誰も居ない実家に戻るのなんか嫌だよ』

ああなるほど。納得。
夫のお父さんは2014年に亡くなり、お母さんは要介護状態で施設入所中。富山の家は空っぽ。
そうか、そうだよね。

わたしの実家は昨年、無くなってしまった。
2013年に養父が、2017年に実母が亡くなった。
実父は1985年に亡くなっている。
わたしと妹は嫁ぎ、弟は墓は継ぐが実家には移り住めない事情がある。

空っぽなのに結構な費用をかけて修繕し維持しているのも、いずれ戻りたいわけではなかったと( ゚д゚)。
『おふくろが世話になってるうちは嫌とは言えない』
なーるーほーどーー。

いつかの法事の席で、空けとくよりは誰かに貸すとか話も出たけど。
地方へ移り住みたい人用にそういうのあるじゃん?
でも一族の長老様が猛反発してたな〜。
『よそ者には入ってきてほしくない』ってさ。

そんなに心配しなくても思い通りになってるじゃないですか。
なーんて思ったりもしたけど。

あまたある、昔ながらの濃ゆいコミュニティが復興するか衰退するかの分岐点みたいなものを、この

『よそ者には入ってきてほしくない』から感じ取れた気がしたな〜。

類は友を呼ぶし、群れを作りたがるのは人間の本能だから、ある程度は当たり前の感情なんだけど。

ひとつの群れから抜けたら即生きていけなかった昔と違って、今は格段に選択肢が増えた。

昔も今も、どんな集団も必ず、はみ出す人とか馴染めない人がいる。誰にも悪気の無いものから、無自覚な悪意に満ち満ちたものまで色々ある。
それは良い悪いではなく、人間の「サガ」。だから「ごく自然」。

田舎のコミュニティや、都会でも長く続いてきた組織などは、色んな意味で「純度が高い」んだろうね。
合わずに去っていった者たちの声は当然残らない。そこから仲間内での「ふつう」が形成される。

「郷に入らば郷に従え」感が強めというか。
縛りがキツめで外の世界を見る物理的余裕があまり無いというか。
というのはもちろん「外」から見ればの話だけど。

だからそういう傾向が強い集団に属する人々には、昔ながらの「いいもの」が失われつつあるという危機感を抱く向きもあるかもしれない。
実際、聞いた。確かに、たすけあいとか地域のコミュニティが希薄になっているように、見える。

でもわたしは全然失われつつなんかないし、希薄にもなっていないと思う。
2016年3月に、あるひとつの「郷」から出た立場から見ると。

選択肢が増えて、縛りが緩んだ時代の空気を察知した人々が、あちこちで好き好きに繋がり広がっている。
時代が変わり、形が変わっても、本質は変わらない。

だから何も心配いらない。
失われたり希薄になったりなんかしない。
ただ、幾層にも分離が進み、互いが見えていないだけ。

幼い頃から「ふるさと」を実感したことが無いわたしにとって、夫の実家が生まれて初めての「ふるさと」になった。

これからどうなるのかな。
ここしばらく世代交代の時期、大変に見える時は続くだろう。

でも不思議と、わたしの中に不安は無い。
子どもの頃から結婚後まで、間一髪、無傷で助かる経験が何度かある。
親や祖父の死に際、パズルのピースがぴったりハマるような「偶然の必然」。

それらの体験で、自分のコントロール出来ない事はあんま気にならなくなった。

きっとなるようになる。
ホントは、現代日本の社会の仕組みなんて、とっくに崩壊してると思う。
そう遠くない未来、もっと多くの人々に明らかな形で次々と現れてくると思う。

でもそれはそれ。今この瞬間は、まあいいんじゃない?未来は今この瞬間の積み重ね。

それよりもわたしには、
「今」やりたい・やらねば。そういうことがたくさんあるから。

by yuusfuru | 2018-01-02 23:56 | Comments(0)

「それまで馴染んだ環境から未知の世界へ」パターン【2013年10月~2016年3月】

2013年10月に養父が亡くなり、わたし・妹・弟の3人で初めての相続。
当時、会計事務所勤務で税理士目指している妹が自ら申し出て仕切っていたが途中でパンク。
いつの間にか2対1で「姉ちゃんが悪い」にされてしまい、忘れもしない大雨暴風警報が発令中の夜、狂言自殺で呼び出され、日付が変わるまで親族ぐるみで延々説教。
詳細は長くなるので省く。

その時はロクでもない事でしかない経験ほど後々の糧になる。
想像を絶する非常識な攻撃をしてくれたおかげで40年間眠り続けていた何かが目醒めたのか、ほぼ反射的に夢中で猛反撃し続けた数カ月。結果、事無きを得た。

他の場所でも、嫌な事に対して嫌だと表明できるようになり、不当に扱われることを拒否出来るようになった。
主導権を握り返した後も、きょうだいとのやり取りは続く。憂さ晴らしに新しいことを始めようと思った。

物心ついてから40歳まで、学校や仕事や親戚・園ママ等、仕方なく恐る恐る関わっていた。必要以外で他人と関わることを極力避ける、実質引きこもりだった。

それが初めて「人間関係のリハビリ」をしてみようと思い立った。
【2014年4月〜】
2013年6月頃から食環境をガラリと変えたが周りに同好の士が居ない。しばらく悶々としていた。
同志が欲しかったのもあり、食の安全を広める、主婦のボランティアみたいな活動を始めた。

生まれて初めて他人に対して自分を開放する経験。
だから自分の生活圏(子ども絡みの付き合い)とは被らない場所を選んだ。思い切り開放できた。

「非日常」を目一杯満喫し、人生初の経験をたくさんさせてもらえた2年間。
「日常」では不可能だった。子ども絡みだったら、滅多なこと言えるもんじゃない。

加減がわからず、作らなくて済む敵をわざわざ作り、買わなくていい挑発にいちいち乗りまくっていた。
でもそれでよかった。「みんな」にとっての日常は、わたしにとってはリハビリだったのだから。

入って1ヶ月で、集団内で影響力ある人の地雷を踏んだ。次には空気が変わってる。
風見鶏ちゃんや日和見ちゃんが当時は羨ましくてたまらなかった。
夫には何も言わなかったが、ガラにもなく、訊かれもしないのに不自然に明るくペラペラ喋ったのでバレバレだったのだろう。

「そんなに浮かれてたら足元すくわれるよ」
《↑既にごっそりすくわれまくった直後》

「ゆうはどうせ嫌になったらすぐ辞めるんでしょ」
《↑こうきたら死んでも辞めたくないよね。そんなことないもん、と反論》

「どっちでもいいけど。でもな、やるんなら中途半端な事はするなよ」
《↑なまじ反対されるよりキツい。が、これで完全着火🔥あぁやってやらぁ‼️てめえ今のその言葉覚えてろよ🔥(←逆ギレかよ。どっちのセリフだよ)》

その言葉のおかげで踏ん張れて、2014年末位には吹っ切れる。その団体にしては話題性のあるイベントの企画・お目当ての人物の招致に成功。

風見鶏ちゃんや日和見ちゃんの一部、変わり身が鮮やか過ぎて惚れ惚れした。

内心
「また何かあれば、どうせオマエら手のひら返すんだろ?」
仲間内・組織の御偉方、ほぼ誰彼構わず妄想を膨らまし続けた。

それでもなんとか、
周りの協力も得られて進め、無事やり遂げられた。

でも内心周りを見下しながら突っ走り続けるのは、何処かで無理が出てくる。
結果というのは、表面的な言動ではなく動機(たとえ無自覚だろうが)によって決まるから。
そのイベントをやる為だけに続けていたので、春にイベント無事終了後、夏頃には早々に燃え尽きた。

そうなるとあからさまにテンションガタ落ちな、わかりやすいわたし。
しつこく底意地悪く執着し続けた思い込みに相応しい状況が再び訪れた。

周りのせいじゃない。というとまるで綺麗事のようだけど、でもやっぱりそう。

というか気づけよ。っていうサインなんだよね。
わたしがそれに気づくまで、相手や状況を変え、何度も知らせてきてくれているだけ。

でも2度目だったのでいいこと思いついた。
別記事でも書いた「痩せられないのはそれなりに充たされてるから」
これホントだと思う。
意識的に被害妄想を拡大させ、面白いほど食欲が失せる。その時はMEC系(meat・egg・cheese)やったので元々お腹空きにくいんだけどね。

どうせ落ち込むなら徹底的に落ちたほうがいいよ。底が見えないから怖いんだよ。だから底に向かって全速力で潜るの。
すると、なーんだこんなもんか。だけど平気じゃん、生きてるじゃんわたし、という当たり前のことがわかる。
当たり前はとてもありがたいことだったんだねとわかる。

組織に属すると、表立って発信出来ない事もある。
それがたまたま、わたしが発信したくてたまらないことと丸かぶりだった。

なので今後、妻・母・嫁などの役割を外した自分だけの自由時間ではもう好きな事しかしないと決めた。

シリーズラスト【後編】は2016年4月〜でーす。

今回もまた何の関係も無い、キャッチーで魅惑的な肉の画像でも貼っときますわ。

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by yuusfuru | 2017-12-02 01:39 | Comments(0)

昨年夏に、世間一般から見ればいわゆる「スピがかった」世界に足を踏み入れてから「ブロック解除」という言葉を初めて聞きました。

「ブライトセッション」でも ”ブロックを解除する” という言い方をする使い手側がいるのかどうかはわかりませんが、たまに受け手側の感想で書かれていた氣が。

多くの場合ブロック解除と言えば「日本マインドブロックバスター協会」の提供するセッションのことを指すようです。

少し前に流行ったとのことでした。

ブライトセッションとの違いは、ブロックを解除する側。
あちらは使い手側が解除します。
ブライトセッションは受け手側が解除します。

例えるなら、ドアノブ。
あちらは外側に付いている。

しかしブライトセッションは外側にドアノブが無い。使い手側が出来るのはノックすることだけ。
それが「氣付きを促す」ということです。

ものすごく簡単にまとめれば以上です。

どちらにも利点・欠点は有るでしょうし、受け手側の状態や好みで自由に選ぶものなので、

よく知りもしない他の手法とブライトセッションを比べて、こちらはアレが違うコレが違うというだからオススメという書き方は、わたしはあまりしたくないです。
なので要点のみ簡潔に書きました。

わたしは「日本マインドブロックバスター協会」の会員ではなく、この協会員のセッションを受けたこともないので、実態は何ひとつわかりません。
肯定・否定、どちらの意図もありません。

ただ、この両者は混同されやすかったり、違いがよくわからなかったりする人が多いのではないか、

そして、ごっちゃに受け取られるのはお互いにとって行き違いや混乱のモトになるのではないかな〜、

と感じたので、こうやって記事にしてみました〜(^^)
by yuusfuru | 2017-07-12 23:59 | Comments(0)

後編はブライトセッションの説明です。まずは概要と具体的な流れを。

【概要】
言葉(=顕在意識)では何とでも言える。口に出して言える悩みは問題の本質ではないことも多い。

筋反射※で潜在意識の声を引き出し、自発的な氣付きを促す。

※筋反射(=キネシオロジー)
O(オー)リングテストが割と知られる。
【キネシオロジーとは、ヨーロッパ発祥の学問で、カイロプラクティックの土台となっているもの(Wikipediaより)】

自発的な氣付きで感情を解放した記憶を、五感の中で唯一本能と直結している嗅覚と結びつけて定着させるのが特徴。

❗️「ブロック解除」「マインドブロックバスター」とは別物❗️
《少し前に流行って割と有名らしいので、知っている方向けにご参考まで》

【具体的な流れ】
*筋反射を取る際、両手首に触れます。
受け手は椅子に座り、腕に時計やブレスレットなどを着けている場合は外してください。
使い手は、自身の先入観が入らないよう留意された手順に従い筋反射を行ないます。

*氣の流れを整えるための手順があり、その際、頭皮に無臭のローションを少量塗布します。

*筋反射の経験を積むことも兼ね、また未経験のため、セッションテーマは当面の間
「今のあなたに最も必要なメッセージ」とさせていただきます。

*場合により質問をします。理屈で考えずイメージするようこちらから促します。
感情を解放するためには理屈を持ち出さないほうが効果的だからです。

*筋反射から導き出した結果を踏まえ、20種類の専用アロマオイルから適した香りを、これも筋反射で選びます。

*微香性のミニスプレーをその場で作ってお土産としてお渡しします。毎日使うことで、解放して新たにイメージした記憶の定着に役立ちます。使用法はその時説明します。

概要・具体的な流れは以上です。

その他、色々な視点からの説明は少しずつ書いていきます。何の役に立つのか、とか。どんな時にオススメなのか、とか。

今日は、拠点とするシェアオフィスのオーナーさんとの面談でした。

横浜駅近の物件にしては珍しく、入った瞬間、自然な木材の香りがふぁ〜っと漂う、とても心地好い空間です♡

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告知・募集は7月15日(土)
マヤ暦・ベン(赤い空歩く人)の13日間・音1の日に開始いたします❗️❗️

と自分を追い込んでハッパをかけてみるのが、わたしの持つ紋章・イーミッシュ(赤い竜)のやり方(^◇^;)
こ〜んなマヤ暦の各紋章の解説も、追い追い書いていきますね〜(=゚ω゚)ノ
by yuusfuru | 2017-07-12 00:03 | Comments(0)

「考えないことが間違い」という話ではなく、「考えるべきです」という話でもないので、勘違いなさらぬよう。

「あの人優しいよね〜」
「真面目な人なんだね〜」

日常的に使われるこんな言葉に違和感を覚えたことがあるかどうか。
何をもって優しいとか真面目とか言ってるのかな?

人それぞれポイントが違うだけで、誰もが持っている一面。優しくない人や真面目じゃない人なんて、いない。

世間一般に蔓延する、例えば
「フルノさんって優しいのね。そんな真面目に考え過ぎないでもっと楽しくね」

な〜んて簡単にペロッと言えちゃう人に限って『母は・育児はこうあるベキベキ論』などに振り回されちゃったりするんじゃない❓

一度そのワナにハマると『母は・育児は』を別の単語に置き換え自己否定の無限ループ突入の危険。

でも仲間はそっちの方がたくさん居て淋しくないよ♡
みんなと同じで悩みも似たような感じで延々と「だよね〜〜!頑張ろうね!!」
悩みは尽きないよね。にんげんだもの。

な〜〜〜んてな。

メリットがあるから留まり続けるわけ。正確には、あると『思い込んでる』

でも本当は別の道を選ぶ自由は誰だって持っているんだよ〜。
by yuusfuru | 2017-07-10 17:08 | Comments(0)

話が通じない人って確かに居るけど。ま、この場合アホが居るのか居ないのかは論点では無い。

「これだけ言葉を尽くしても伝わらない」って時。
「なんだアイツムカつくわ。」
だからって「アイツ」の理解力が無いわけじゃない。
捉え方の違い。感性の違い。

類は友を呼ぶで、普段は棲み分けされていても、たま〜に紛れ込んできちゃうだけだよ〜(=゚ω゚)ノ

そんな時こそ絶好のチャンス❗️
そしてムカつくアイツは、絶好のトレーニングアイテムなの♡

だから大丈夫。アナタがそのゲームの1単元をクリア出来たら、トレーニングアイテムだって消えるに決まっているんだから。
by yuusfuru | 2017-07-09 11:55 | Comments(0)

ブライトセッション。まあこれはこれで、ひとつの固有名詞なんですけどね。
『ブライトセッション』『ビーイングブライト』この2単語でググれば出てきます。
これについては後編で解説します。

で、まずは、このセッションという単語。馴染みの無い方もいらっしゃるでしょ?わたしも昨年夏までそうだったから、よーくわかります。

まあね、、「愛・感謝・セッション」などの単語に罪は無いと思うんです。

でも。スピ独特の語り口でふんわり感満載で多用するのは、わたしの思考には合わないし好きじゃないので必要以上は極力使いません。

あー別にそれが「悪い」「間違い」とか書いてないっすよ。

「好き・嫌い」の自然な感情と
「良い・悪い」「正しい・間違い」などの人間都合でいいように使える不自然な理屈。
この、一見よく似ている両者を混同することは不毛な論争の大きな要因。
まあまあ、感情と理性はキッチリ区別しましょうや。
と、わたしは考えていますよ。

それにその手の単語を多用した独特の語り口は、知らない人が読んだらそれだけで取っ付きづらさが増すってわかっているし。

でもセッションに関しては
これがまたさあ、適した日本語訳が無いんだよねー。
ってことで、マヤ暦の解説メインですがブログを始めた初期にこんな記事書いてます。ご参考に。

「セッション」って何❓
http://yuusfuru.exblog.jp/25118466/

セッションって、要は相互のやり取りです。一方的ではないってことです。
使い手側が一方的にアドバイスしたり答えたりするものではなく、
受け手側が一方的に悩み語り放題でもない。

言葉にするとなんか当たり前な感じですが、このバランスがセッションではとても大事で。
偏ると教祖様とご信者さんみたいになったりとか、ね。。

後編では「ブライトセッション」についての具体的な解説をしていきます。

by yuusfuru | 2017-07-05 22:13 | Comments(0)

Kin29・音4・白い犬(オク)×青い手(マニーク)

第一の城 Kin1〜52 (音1〜13 × 4=52)
3巡目の 音4
の13日間・4日目

《白い犬⇒家族愛・誠実・忠実》
『音4⇒探求・識別・構想』

物事や人との関わりに忠実・誠実に取り組もう。他者だけでなく自分自身も同じように扱おう。

もしも今の環境が、心から尽くしたいと思えないものが多いなら、周りを優先するあまり自分を軽く扱いすぎていなかったかを振り返る時。

全ては自分次第。他者も大事だが、順番としては自分を大切に扱うことがまず最初。類は友を呼ぶものだから。

深掘りすると見えてくる。見えないものを感じる・心の底からの声を探る。そして構想を練る。

【13日間共通】
《青い手⇒癒し・理解・把握》

程度の差こそあれ、誰もが自分の中に持つ「癒されていない部分」

そこを避けて目先の癒しでごまかすのは、医療に例えれば「救急医療」
「対症療法」。心の問題でそれをやり過ぎると共依存へと陥る危険性が高い。

まずは自分の心を整理し、その部分を怖がらずに直視しよう。
怖いのは、みようとしないから。実体がわからないものに根本的な対処のしようも無い。
大丈夫。あなたにも、誰にでも、本来その力はあるから。
思い出して使いこなせているか、忘れているか、
違いは、それだけ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
⭐️マヤ暦260日のサイクルとは⭐️

第一の城 Kin1~52 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「起」誕生・種まき
きちんと種まきをしましょう。

第二の城 Kin53~104 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「承」鍛錬・洗練
第一の城でできたものが本物になるために揺すぶられる期間。

第三の城 Kin105~156 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「転」大転換・変容
停滞や形骸化を防ぐためには変化が不可欠です。

第四の城 Kin157~208 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「結」熟成
赤い第一の城の時にまいた種を刈り入れる時期。

第五の城 Kin209~260 (音1〜13 × 4=52)
マトリックス(母体・基盤・原型、の意味)
刈り入れたものを整理し、再スタートに備える。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
この日にはコレをせねばならない、
ということではなく(^^)

ほんの少し意識して、気が向いたら
それに沿った言動をしてみると
ちょっと面白くて嬉しい
偶然の一致=シンクロ が
起こるかも❓ということ〜.(=゚ω゚)ノ

(シンクロ=シンクロニシティは、
自然のリズムに共鳴している
しるし、と捉えられています)
by yuusfuru | 2017-06-22 01:11 | Comments(0)

Kin23・音10・青い夜(アクバル)×白い魔法使い(イーシュ)

第一の城 Kin1〜52 (音1〜13 × 4=52)
2巡目の 音10
の13日間・10日目

《青い夜⇒豊かさ・夢見る》
『音10⇒プロデュース・顕現』

全ての豊かさは、心の豊かさを自力で養うことから始まる。

他人との比較ではなく、自分が本当に好きなことを探そう。
心の底から没頭する姿が周りの人に夢や希望、勇気となって伝わっていたと気付いた時、自分の内面が豊かに成長していることを実感できる。

自分の思考の根底にあるものは何か、何がしたいのか。その上で固執せず人と人との調整役を。
ひとりよりたくさんの力を結集した方がより大きな成果につながる。

【13日間共通】
白い魔法使い
受容・魅惑・愛とゆるし

本当の「愛とゆるし」は、ただ綺麗なだけではない。隠されたもう一方の「極」に目を向けないと、途端に薄っぺらい上辺だけの空疎な言葉と化す。

許せない、憎い、その体験は必要不可欠で自然な感情。とことん味わい尽くすまで憎み切らないから不完全燃焼する。

実は憎むにもたくさんの精神的労力が必要で、多くはそれがしんどくて中途半端なところで「わたしかわいそう」方面にシフトチェンジ。
途端に薄っぺらく薄気味悪い「愛とゆるし教」に成り下がる。

憎むことを「悪い」と考えたり、いい人ぶって好かれたかったり、自身の中の怖れや醜さから目をそらしたり。

まずはそんな自分を自覚して自分の感情を「ゆるす」ことから。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
⭐️マヤ暦260日のサイクルとは⭐️

第一の城 Kin1~52 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「起」誕生・種まき
きちんと種まきをしましょう。

第二の城 Kin53~104 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「承」鍛錬・洗練
第一の城でできたものが本物になるために揺すぶられる期間。

第三の城 Kin105~156 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「転」大転換・変容
停滞や形骸化を防ぐためには変化が不可欠です。

第四の城 Kin157~208 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「結」熟成
赤い第一の城の時にまいた種を刈り入れる時期。

第五の城 Kin209~260 (音1〜13 × 4=52)
マトリックス(母体・基盤・原型、の意味)
刈り入れたものを整理し、再スタートに備える。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
この日にはコレをせねばならない、
ということではなく(^^)

ほんの少し意識して、気が向いたら
それに沿った言動をしてみると
ちょっと面白くて嬉しい
偶然の一致=シンクロ が
起こるかも❓ということ〜.(=゚ω゚)ノ

(シンクロ=シンクロニシティは、
自然のリズムに共鳴している
しるし、と捉えられています)
by yuusfuru | 2017-06-15 01:11 | Comments(0)

Kin22・音9・白い風(イーク)×白い魔法使い(イーシュ)

第一の城 Kin1〜52 (音1〜13 × 4=52)
2巡目の 音9
の13日間・9日目

《白い風⇒繊細な感性・メッセンジャー》
『音9⇒意図の脈動・集中・共鳴』

自分の氣持ちを伝える。自分の傷に氣付き、相手の痛みを知る。共感し思いやりを育む。

目先のことだけでなく先々も意識。今やっていること、今の自分。どうなりたい?
「グランドデザイン」全体像を明確に描き意識していこう。

その時に大切になってくるのが
「ワクワク ドキドキ」の「子ども心」
子どもは、周りがどう思うかとか自分だけがトクしたいとか、余計な雑念が無く、好きなことにまっしぐら。

多少の逆境は、自分の「好き」具合を試されているだけ!
失望せず希望を抱き続けよう。

その状態は、インスピレーションやひらめきの流れに乗っていくためにとても大切な姿勢。

【13日間共通】
白い魔法使い
受容・魅惑・愛とゆるし

本当の「愛とゆるし」は、ただ綺麗なだけではない。隠されたもう一方の「極」に目を向けないと、途端に薄っぺらい上辺だけの空疎な言葉と化す。

許せない、憎い、その体験は必要不可欠で自然な感情。とことん味わい尽くすまで憎み切らないから不完全燃焼する。

実は憎むにもたくさんの精神的労力が必要で、多くはそれがしんどくて中途半端なところで「わたしかわいそう」方面にシフトチェンジ。
途端に薄っぺらく薄気味悪い「愛とゆるし教」に成り下がる。

憎むことを「悪い」と考えたり、いい人ぶって好かれたかったり、自身の中の怖れや醜さから目をそらしたり。

まずはそんな自分を自覚して自分の感情を「ゆるす」ことから。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
⭐️マヤ暦260日のサイクルとは⭐️

第一の城 Kin1~52 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「起」誕生・種まき
きちんと種まきをしましょう。

第二の城 Kin53~104 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「承」鍛錬・洗練
第一の城でできたものが本物になるために揺すぶられる期間。

第三の城 Kin105~156 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「転」大転換・変容
停滞や形骸化を防ぐためには変化が不可欠です。

第四の城 Kin157~208 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「結」熟成
赤い第一の城の時にまいた種を刈り入れる時期。

第五の城 Kin209~260 (音1〜13 × 4=52)
マトリックス(母体・基盤・原型、の意味)
刈り入れたものを整理し、再スタートに備える。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
この日にはコレをせねばならない、
ということではなく(^^)

ほんの少し意識して、気が向いたら
それに沿った言動をしてみると
ちょっと面白くて嬉しい
偶然の一致=シンクロ が
起こるかも❓ということ〜.(=゚ω゚)ノ

(シンクロ=シンクロニシティは、
自然のリズムに共鳴している
しるし、と捉えられています)
by yuusfuru | 2017-06-14 01:11 | Comments(0)