今はもう、批判することに意味も意義も感じない。辞める気がないなら、やるしかない。

わたしが現在関わっている世界(占い・スピリチュアル)のことなんだけどね。他の分野にも言えるけど、主に。

まあそもそも批判できるだけの実力も実績もないから思ってても言わないってのもあるけど。
批判する人は、それだけの自負があって他人のことまで真剣に考えられるからこそ、なんだよね。

以前は、仲良しこよしの「氣づき」ごっこや「お志事」ごっこを苦々しく感じていた。
でもあれはあれで賢いやり方だと今では思う。
それで満足していて他に迷惑かけなければ、誰がとやかくいうことでもない。

わたしはそのやり方は嫌だと感じたから、離れた。
今では自分も結局は同類の甘ちゃんだったと思い知ったから批判する気は失せた。

離れてからのほうが強く思う。
わかってはいたけどホント何でもありの世界だな。
その事実を目の当たりにするだけでも、仲間内ではない「外の」イベントに出た価値があった。
やっと自覚できたのに、相変わらずの「おままごと」なんて嫌だ。

思い知ったが、後悔はしていない。
だって嫌なものは嫌だもの。
みないフリして自分に嘘ついてることにも気付かなくても、そのタイミングってやってくるんだなあ。誰にでも。
周りにもいたし、自分でも体感した。

かと言って辞める気にはならない。
やれる事はまだまだあるから。
自分が納得できるまでやる。

それができる環境が、ただただ有り難い。
ありがとう、夫。ありがとう、娘。

by yuusfuru | 2017-12-14 08:12 | 考えていること | Comments(0)