【マヤ暦】金運の種類も様々。金運あってもお金の話はしないほうがいい紋章ってのがある。

それが「青い夜(アクバル)」
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わたしも古代のウェイブスペルに青い夜を持っているので、ホントはダイレクトにお金がどうのこうのって話はしない方がいいの。

だからあんまこの手の話は書く気にならんのかなあ。
いかにも占いチックできっとウケるんでしょうけどね。

マヤ暦で「金運がいい」とされている紋章は幾つかある。
それに、金運にも色々ある。

自分で稼ぐ力がある人。
自分はそれ程でなくても、パートナーを「稼ぐ男(あるいは女)」にする力が強い人。
誰か(親族など)の財を引き継ぐ運の強い人。

まあそれはともかく「青い夜(アクバル)」の特徴としては

*夜の深い闇の如く=他人からは、一見、オープンだと思われる部分もあるが、実は案外プライベートが見えにくく、実体が見えるようで見えない。

*夜は夢を見る時間=夢を語り、目標を掲げて、それに向けて進む目的志向型。その姿が周りの人々にも夢と希望を与える。

最初はわたしも額面通り受け取っていたんだけど、近ごろはコレ「お金の話」だけじゃないような気がしてきて。

「お金」に象徴されるものって、要は
「生々しさ」「現実」そんな感じかしらね。
そう考えて自分の今までのブログ内容振り返ると、あらまあヤバし。
わりと夢も希望も無いな。

全部マヤ暦のせいにするわけじゃないけど、ワタクシ古代の太陽の紋章が「黄色い種(カン)」→バリバリ現実主義者。

わたしってば1年もマヤ暦勉強して今頃気付くなんて。
これ軌道修正するとなれば過去記事ほとんど消さなきゃだぞ。
まあ今さらやりませんがね。

このように相反する要素を持つ場合は、どちらも自分の性質なのだから、迷いも葛藤も大切な燃料。あれこれ試して打開して進んでいくのがいいんじゃないかしら。

ということでご参考まで。
青い夜(アクバル)持ってる皆さまもお気をつけてね〜。

by yuusfuru | 2017-12-06 00:12 | マヤ暦解説 | Comments(0)