マヤ暦的 ”相性” 考察・全6回の④【神秘Kin】

わかりやすく例えれば。
類似Kinは横並びで同じ方向を見る。
反対Kinは背中合わせで互いに逆方向を向く。
そして【神秘Kin】は、互いに向かい合う関係性です。

互いに相手の姿が真ん前にあるようなもので、色んな意味で刺激的な関係性です。

至近距離で向かい合っていれば、抱き合うことも殴り合うことも出来ますからね〜ψ(`∇´)ψ

「可愛さ余って憎さ100倍」とか言うでしょ❓
どう転ぶかわからないけど、とにかく互いのことが氣になってしょうがない、
そんな感じです(^ω^)

*互いにとって、「神秘=予期し得ない隠された力」を持つ。

*関わりを持つことで才能を引き出し合うことも。

*なぜかわからないが惹かれたり、尊敬し影響を受けたりすることが多い。

*た・だ・し。
時に無性に腹が立つ。ぶつかり合えば大ゲンカに発展する可能性もあり。
好きと嫌いは同じ根を持つ感情なので、これはまあ致し方ないですね。

この関係性をより実りあるものにするには、相手と関わっている時の、自分自身の感情の動きを冷静に注意深く観察しましょう。

焦点を当てるのは、相手ではなく自分です。

相手の言動によって自分はどんな氣持ちになるのか。本当はどうしたいのか。
互いに引き出し合いやすいので、自分自身の奥底に潜む闇を相手によって氣付かされやすいとも言えます。

良くも悪くも感情が先行しがちなだけに、このような視点を忘れず、カッとなった時こそ冷静さを心がけましょう。

《自分の紋章と足して21になる紋章が神秘Kinに該当します。
顕在・潜在、どちらの紋章も互いに関連付けられます》

足して21というのは、
20種類の紋章の並び順(1)〜(20)の番号になります。
紋章の番号についてはこちら
http://yuusfuru.exblog.jp/25787342/

*他者との関係性をみる項目なので、自身が持つ紋章同士が神秘Kinであっても関連はありません。

*「課題使命」は、元々個性として持っていないものなので関係性は付きません。

このように、マヤ暦での「相性」には吉凶は無く、それぞれがどのように捉え、どう活用するかにかかっています。
その際にこのようなことをあらかじめ知っておけば無用な対立が避けられ、関係性を互いの成長の糧に活かしやすいですね(^^)
by yuusfuru | 2017-06-23 22:54 | マヤ暦解説 | Comments(0)