マヤ暦『黄』の紋章

黄色い種・黄色い星・黄色い人・黄色い戦士・黄色い太陽

20種類の紋章は4種類の色に分かれています。色ごとに傾向があります。

黄は「起承転結」の「結」
農業でいうと、収穫の時期。
物事の最後の仕上げをする担当です。

自分なりに納得して初めて、進んでいけるタイプです。明確な理由や根拠を求めます。
ある意味安定志向でもあるため、ゼロから1、というよりは、環境的にある程度整備され基盤が整った場所で力を発揮します。

黄にとって大切なのは「理想」「未来」。
理想を明確に思い描き、未来に対して安定基盤を築いていく生き方が合っています。

安定を築き上げる為には、現時点の自身の言動に責任を持つこと。
無責任の積み重ねの先に安定は有り得ません。

みんなやってるからとか、誰かのモノマネとかではなく、あなた自身の考えや方針や在り方を明確に打ち出すこと。

『色』の解説は以上ですが、
同じ色グループでも紋章によってかなり方向性は違ってきます。

今度は20種類の紋章別の解説などもイイかもですね~( ^ω^ )
by yuusfuru | 2017-06-10 23:09 | マヤ暦解説 | Comments(0)