マヤ暦的 ”相性” 考察・全6回の①【類似Kin】

このシリーズでは、○○Kin、と名のつくものについてお伝えしていきます。

【類似Kin】
*他者との関係性をみる項目なので、自身が持つ紋章同士が類似Kinであっても関連はありません。

*「課題使命」は、元々個性として持っていないものなので関係性は付きません。

*顕在・潜在、どちらの紋章も互いに関連付けられます。

*互いの感覚が似ていて、意思が通じやすい。

*相手の良いところを學び、吸収しやすい。

*共通の目的を目指す時、協力体制が築きやすい。

*夫婦や友人関係では、お互い氣を使わない、一緒に居て ”ラク” な関係。

《例》わたしと夫
わたしの現代マヤ・顕在意識の紋章と、夫の古代マヤ・潜在意識の紋章が【類似Kin】の関係。

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夫とは「1・赤い竜・イーミッシュ」の紋章が共通しており、これは○○Kinと名前は付かないのですが、何しろ同じ紋章なので考えることも似ていてお互い理解し合える。類似Kin以上にラクな関係です。

後に記事にしますが、反対Kinが無いので「ラク」っぷりに拍車が掛かり、神秘Kinもあるので、なにかと関係性の深い夫婦ということになります。

❗️しかしココ重要ポイント❗️
マヤ暦では相性に吉凶は無いと考えます。良い悪いじゃないんです。

関係性の浅い夫婦が悪いということは無く、ただご自身が結婚生活に何を望むかによって違ってきます。

意識の上で望むこととは違う場合もあるというのがポイントです。

その場合は波乱や葛藤が多くなりますが、そんな時にこの関係性を知っておくと心構えが出来ます。それだけでもかなりラクになります。

そんな事も、全6回のシリーズを通して少しずつ書いていきますね(^^)
by yuusfuru | 2017-04-13 05:21 | マヤ暦解説 | Comments(0)