2017年4月12日(水)マヤ暦・今日のヒント

Kin219・音11・青い嵐(カウアク)×赤い月(ムールク)

第五の城 Kin209〜260 (音1〜13 × 4=52)
1巡目の 音11
赤い月(ムールク)の13日間・11日目

《青い嵐⇒変容・孤独感・発散》
『音11⇒不協和音・改革・解放』

のめり込むことで、心の隅に潜む問題に氣づくことも。
夢中になるあまり、周りが見えず行き詰まりを感じることがあったなら。

それは「変革への出発点」
本来の自分を取り戻すには、幾度もの変容が必要。成長を加速させるチャンスと捉えよう。

やるだけやって発散し尽くしたら、あとは考え過ぎず信頼して任せる。手放し明け渡すことの大切さを感じよう。

不協和音は不吉なことではなく、現状を打破したり閉塞状態を突破するために必要なパワー。

変化と浄化が繰り返され、最終的には大事なものだけが残る。

改革は手放すことから始まる。
両手一杯に抱えていては、新しいチャンスはつかめない。

自分の中で、もう古くなった習慣や枠組みを外し、崩壊のプロセスを受け入れることで、新たな受け入れスペースを作っていこう。

【13日間共通】
《赤い月⇒過去の浄化・新しい流れ》

この世界の生きているもので、動いていないものはない。速度は違っても皆、自然の流れに沿って動いている。

この13日間は「流れ」を意識しよう。

実際の動作に限らず、思考の流れなど、目に見えないものも、停滞していないだろうか。水は流れ続けないと淀んでしまう。

停滞の原因は、過去の手痛い経験からの怖れ。
まずは明確に意識しよう。記憶が蘇ってきて辛いかもしれないけれども、目を背け続けたままで浄化はあり得ない。

他者の感情などは、しょせん自分の力の及ばないところ。コントロール出来ないことに労力を費やすのは不毛。他者の領域は他者に任せ、まず何より大切な自分自身に意識を向けよう。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
⭐️マヤ暦260日のサイクルとは⭐️

第一の城 Kin1~52 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「起」誕生・種まき
きちんと種まきをしましょう。

第二の城 Kin53~104 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「承」鍛錬・洗練
第一の城でできたものが本物になるために揺すぶられる期間。

第三の城 Kin105~156 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「転」大転換・変容
停滞や形骸化を防ぐためには変化が不可欠です。

第四の城 Kin157~208 (音1〜13 × 4=52)
起承転結の「結」熟成
赤い第一の城の時にまいた種を刈り入れる時期。

第五の城 Kin209~260 (音1〜13 × 4=52)
マトリックス(母体・基盤・原型、の意味)
刈り入れたものを整理し、再スタートに備える。
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この日にはコレをせねばならない、
ということではなく(^^)

ほんの少し意識して、気が向いたら
それに沿った言動をしてみると
ちょっと面白くて嬉しい
偶然の一致=シンクロ✨が
起こるかも❓ということ〜.(=゚ω゚)ノ

(シンクロ=シンクロニシティは、
自然のリズムに共鳴している
しるし、と捉えられています)
by yuusfuru | 2017-04-12 12:47 | マヤ暦解説 | Comments(0)