【マヤ暦】「角Kin」考察〜「エネルギーが高い」の光と影〜

決して、手放しで喜んでいいことではありません。
でも
だからといって悲観することもありません。
マヤ暦には、単純な善し悪しでは測りきれない奥深さがあります。

世間一般的に「エネルギーが高い」というと、まさに絵に描いたようなバリバリの「明るく優しい元気な」を連想しがちですが。

マヤ暦のそれは、かなり意味合いが異なります。

エネルギーというのは、持って生まれた「道具」です。
使い手である持ち主が未熟なうちは、扱いきれず持て余したり、道具負けしそうになって、自分のエネルギーに潰される寸前だったり、
あらゆる実体験を通して、その道具を持つにふさわしい器へと成長させられていくのです。

マヤ暦の「Kin」というのは全部で260種類あります。
以下の表の通りです。

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黒く塗られた部分は「黒Kin」といって、他の色よりエネルギーが高いとされています。

「角Kin」は、確率的には260分の4。

持って生まれた性質としては

*無自覚に周りを巻き込む
*人生、波瀾万丈になりがち

⭐️振り幅が広すぎて常人には理解不能。
「天才と狂気は紙一重」というやつ。
一歩間違えば、一生キチガイ扱い。
*その代わり、強大なエネルギーの使い方を体得出来た時の飛躍の可能性は、無限大。⭐️

「社会的使命」がある星、とすら形容されるほどです。

角Kinの方で、
いやわたしはそれほどの苦労は…?
という方は、
生まれて初めての人間関係である母子関係を始め、周りにとても恵まれていたのかも知れません。

それほどに、母子関係というのは重要な要素なのです。
植物で言えば、根っこです。
たとえ根腐れをしていても、表には見えません。

わたしも角Kinです。
右上の「241」です。
浄化には、かなりの時間を要しました。

今43歳、明日で44歳ですが、
40歳までは、まるで別人でした。
当時、自分はこのまま、やられっぱなし・言われっぱなしで、

「人間関係ヒエラルキーの最下層でずーっと生きていくんだろうな〜…」

と、生きているのに死んだような心持ちで、薄ボンヤリと沈み込む人生でした。

でも大丈夫。
人間幾つになっても、自分さえその気になれば、本当はいつだって変わることが出来るのです。

このわたしが、身体と人生丸ごと賭けて実証しています。
by yuusfuru | 2017-03-04 23:38 | マヤ暦 | Comments(0)