【マヤ暦】自分軸・他人軸 の意味

まず、精神的な成熟度とは無関係です。
心理学の分野で言われるものとは意味合いが違います。

紋章は、数が20種類あり、4色に分けられ、上4つの組み合わせによって260種類のKINに分けられます。

この4色が、赤・白・青・黄。
赤・黄が自分軸。
白・青が他人軸。

【自分軸】
他者がどうであれ、自分は自分。
相手の、自分に対する要望が自分の意に沿わない場合、無理に合わせたりしません。場の空気に影響を受けたり引きずられたりすることもあまりありません。

自分がやりたいことがハッキリしていたり、理想を明確に持っています。
それを形成していく際、他者の意向をあまり受けないのが特徴。自分の中から湧き上がってくるという感じです。

精神的に未熟なうちは単なるワガママと混同しやすく、それが原因で他者と衝突することもあります。
そうやって「他者目線」を獲得していくタイプです。

【他人軸】
人の気持ちを察知する能力が非常に高いです。
自分の意識を一旦他者に合わせないと人の気持ちは読めません。
しかし、合わせるのが得意なだけに、自分が信頼している人の場合は特に、そうでなくても場の空気や人のエネルギーに知らず知らず影響を受けたり引きずられたりしやすい。

それが質的に低い意識(妬み嫉み卑屈など)だったりすると、精神面が掻き乱され、自身の意識まで低いところで同調してしまう危険性もあります。

このタイプは、自分の意識をいかに高く保つかがとても重要。
気持ちがザワザワしている時は、
この感情は、考えは、本当に自分のものなのか。それとも誰かのものを自分のものと混同しているだけなのか。
明確に意識し、ハッキリ分離して考えることがとても大切です。

モニター様の鑑定をしていく中で、
6つとも自分軸
6つとも他人軸
という大変珍しい方がいらっしゃいました。
こういう場合はストレートに特性が出やすいです。

どちらとも持っている人がほとんどですが、どういう出方をするかは、紋章自体の特性、音、環境によりさまざまです。

ただ比較的、自分軸と他人軸が半々くらいの人は、自分でも時々自分がわからなくなったり、なにかと葛藤することが多いようです。
葛藤が多いのも悪いことではなく、殻を打ち破る大きな力に変えることができます。
自分にとって一見都合の悪いことや嫌だなぁと思う人ほど、自身の成長のためには重要だったりします。
それと似たようなことかも知れません。

3色とか4色を持っている人は、何でも器用にこなせるタイプ。器用貧乏になる危険性もありますが、幅広い異質なもの同士を繋げて調和させ、新たなジャンルを創り出す可能性も、なきにしもあらず。

実はわたしが、上4つの自分軸・他人軸が半々、下2つ含めたら全色持っているのでね。
希望的観測が少々入るかもですが(^^;;そんな感じなのかなあと思うわけなのであります( ^ω^ )
by yuusfuru | 2017-02-09 21:44 | マヤ暦解説 | Comments(0)